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一度使ったら「もう手放せない」ツール Sonarworks Reference 4 レビューをもとに魅力を解読

2020.11.27

一度使ったら「もう手放せない」と多くの方にコメントをいただくSonarworksのReference。

Referenceって何者?という方にざっくりとお伝えすると、モニタースピーカーが本領を発揮するための補正ツール。測定マイクを使ってお部屋の状態を測定し、お部屋の形状や家具の配置によって変化してしまう音をフラットでベストな状態に補正してくれるというもの。

「補正」という言葉に懐疑的な方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、導入された方は一様に「もう手放せない」と口を揃えます。どこにそんな魅力と利点があるのか気になりますよね。

ここでは、数多く寄せられているReference導入者のレビューをご紹介したいと思います。


梅村さまは、ご自身の部屋に問題がある(壁や窓の位置、機材の配置などで)ことが分かっており、せっかくのモニタースピーカーも「確認程度」で使用、メインはヘッドフォンでのミックスであったとのこと。さらには、左右のスピーカーでズレも発生しており「耳の圧迫感を感じていた」そうです。

ご自身の部屋の測定結果をみて「とても納得のいく結果」と語る梅村さま、補正後の音では定位の改善、圧迫感も消えたとのこと。ミックス時のみならず、ローレイテンシーモードでレコーディングにも活用されているそうで、「フラットな環境にできる最短で最善な機材」とレビューしてくださっています。

「フラットな環境」とは、どうして大事なのでしょう?以下の記事では音楽制作でフラットが必要とされる理由、Sonarworksで行う部屋の測定のステップなども解説しております。


次は、弊社スタッフの部屋でReferenceを使用したサンプルケースです。

モニタースピーカーを設置するときの「理想」として、背後左右の壁からなるべく離す、左右の環境をなるべく同じものにする、といったことが挙げられます。では、広さが十分にあり、トップクラスのモニターを使ったならば「補正」の必要はないのか?

このレビューではスペース的に余裕のある部屋で、左右均等を心がけて設置した部屋の測定結果についてご紹介しています。


最後に、第一線で活躍するアーティスト/プロデューサーがReferenceを使い続ける理由をご紹介します。

自宅でもしっかりしたミックス環境を作りたい。でも、吸音材や拡散材などをたくさん使って「居住性を犠牲にしてまで対策をする」のは困る、という意見はよく見かけます。音の響かない部屋に長時間いることは、心にとってもあまりよくないとも聞きます。

卓越した演奏力、プロデュースワークで大活躍のShingo Suzuki(Ovall)さんは、制作時から自宅でのミックスダウンまでReferenceを常に使用されているとのこと。これにより、商用の設備が整ったスタジオでも自宅スタジオでも同じクオリティを保った環境が手に入ったと言います。

「想像・創造した音がしっかり受け手に伝わる」これは、アーティストや作り手にとってとても重要なこと。Referenceはそれを可能とする、文字通りのリファレンスツールです。


今回ご紹介したレビューはほんの一部ですが、「手放せなくなる」理由がお分かり頂けたかと思います。この他にもたくさんの「導入したくなる」レビューを頂いていますので、自宅でのミックスに悩みを抱えているかたは是非ご覧ください。まずはこちらのページに沿って、自分の部屋は補正が必要かどうか、確認してみましょう。

あなたも数日後にはReferenceが手放せなくなっているかもしれません。

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