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  • InterBEE 2019 :5大テーマ展示 × 総計23セミナー体験がもたらす過去最大級MI Experience!
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InterBEE 2019 :5大テーマ展示 × 総計23セミナー体験がもたらす過去最大級MI Experience!

2019.10.30

創/活/編/響/伝。5大テーマから過去最大級のMI Exprienceをお約束するInterBEE 2019。

総勢20社オーバーに及ぶブランド展示に加え、イマーシブ対応特設ステージでは3日間で23本に及ぶ豪華ゲストセミナーイベントがあなたの感性を連日刺激!

さらにRockoNPartnerブースではiZotope、Avid、Antelopeといった業界をリードするパートナーブランドブースも展開いたします! 来場特典もご用意しておりますので是非お立ち寄りください!

MI出展企業一覧

Waves Waves Live DiGiGrid Apogee FOCAL PROFESSIONAL ROLI ARTIPHON FXpansion McDSP Spectrasonics Flux:: Focusrite Pro KROTOS NuGen Audio SONICA ZYLIA Sonnox Oxford EVE Audio LEWITT Earthworks AudioModering sonarworks

iZotope antelope audio avid

怒濤の23セミナースケジュール!

Day1 / 11.13 wed.

10:00 ~

開場 ~ 展示時間

11:00 〜 11:30

大規模オーケストラ音源『BBC SYMPHONY ORCHESTRA』を自在に操る最新制作ワークフローのご紹介

講師:青木 征洋 氏

11:50 〜 12:20

イマーシブ・サウンド体験 from Artware hub

講師:伊藤 圭一 氏

12:40 〜 13:10

ST-2110で新たな段階を迎えた次世代AoIPをつなぐ、Dante Domain ManagerとFocusrite RedNet Control 2.4の広がり

講師:川北 敏樹 氏

13:30 〜 14:00

高校野球の臨場感を伝える、ProToolsとFlux Spat Revolutionを使ったケーススタディ。

講師:和三晃章

14:20 〜 14:50

Mastering with Ozone 9 by Jonathan Wyner

講師 :Jonathan Wyner 氏

15:10 〜 15:40

WOWOWのイマーシブ・サウンドへのアプローチ

講師:入交 英雄 氏

16:00 〜 16:30

あらゆるライブ・コンソールにWavesプラグインを追加する、発表直後の新製品SuperRackの実力を知る

講師:WAVES / Noam Raz 氏

16:50 〜 17:20

フォーリーのプロセスを加速する、最新KROTOSプラグイン実践講座

講師:斉藤 元 氏

~ 17:30

展示終了

Day2 / 11.14 Thr.

10:00 ~

開場 ~ 展示時間

11:00 ~ 11:30

ST-2110で新たな段階を迎えた次世代AoIPをつなぐ、Dante Domain ManagerとFocusrite RedNet Control 2.4の広がり

講師:川北 敏樹 氏

11:50 ~ 12:20

Enrico "Kikko" Sesselego's Mixing Tips

講師:Enrico Sesselego

12:40 ~ 13:10

あらゆるライブ・コンソールにWavesプラグインを追加する、発表直後の新製品SuperRackの実力を知る

講師:WAVES / Noam Raz 氏

13:30 ~ 14:00

飛澤正人氏絶賛!ユーザビリティとクオリティを高い次元で両立させたLeapwing Audio社製品のご紹介

講師:飛澤 正人 氏

14:20 ~ 14:50

イマーシブ・サウンド体験 from Artware hub

講師:伊藤 圭一 氏

15:10 ~ 15:40

3D Audio / Dolby Atmos 7.1.4CH クリエイティブサウンド制作工程とその魅力

講師:高田 英男 氏 / 染谷 和孝 氏

16:00 ~ 16:30

フォーリーのプロセスを加速する、最新KROTOSプラグイン実践講座

講師:斉藤 元 氏

16:50 ~ 17:20

Mastering with Ozone 9 by Jonathan Wyner

講師 :Jonathan Wyner 氏

~ 17:30

展示終了

Day3 / 11.15 Fri.

10:00 ~

開場 ~ 展示時間

11:00 ~ 11:30

ST-2110で新たな段階を迎えた次世代AoIPをつなぐ、Dante Domain ManagerとFocusrite RedNet Control 2.4の広がり

講師:川北 敏樹 氏

11:50 ~ 12:20

AIは芸術の味方!ACCUSONUSが提唱するクリエイターファーストなエフェクト・プラグインをご紹介

講師:Alex Tsilfidis 氏

12:40 ~ 13:10

イマーシブ・サウンド体験 from Artware hub

講師:伊藤 圭一 氏

13:30 ~ 14:00

3D Audio / Dolby Atmos 7.1.4CH クリエイティブサウンド制作工程とその魅力

講師:高田 英男 氏 / 染谷 和孝 氏

14:20 ~ 14:50

あらゆるライブ・コンソールにWavesプラグインを追加する、発表直後の新製品SuperRackの実力を知る

講師:WAVES / Noam Raz 氏

15:10 ~ 15:40

Mastering with Ozone 9 by Jonathan Wyner

講師 :Jonathan Wyner 氏

16:00 ~ 16:30

高校野球の臨場感を伝える、ProToolsとFlux Spat Revolutionを使ったケーススタディ。

講師:和三 晃章 氏

~ 17:00

展示終了

※各セミナーの予約受付は
11/12(火)19時
に受付終了とさせていただきます。

セミナーへの当日参加希望の方は立ち見にて参加可能な場合がございます。是非、弊社ブースまでお越しください。

セミナー参加希望の方はお席の先行予約が必要です。


Rock oN × iZotopeブースでは『Creator × iZotope』と題して連日豪華ゲストが
普段のiZotope活用術を語るスペシャルイベントも開催中!
(※こちらは当日立ち見イベントとなりますので予約はできません)
詳細スケジュールを発表! 乞うご期待!

1Day
瀬川 英史 氏

岩手県盛岡市生まれ。 1986年CM音楽の作曲家として活動開始、現在までに2500本以上のCM音楽を手掛ける。アメリカ、フランス、イギリス、インド、ブルガリア等海外録音の経験も多数。サウンド&レコーディングマガジン誌に「CM音楽の作り方」(現在終了)という連載や、「コンポーザーが教える作曲テクニック99」等の執筆活動にも積極的に取り組む。近年は劇伴作曲家としての活動の場を広げている。2012年、サウンドトラックを担当したフランス短編映画「Le Dernier Jour de l’Hiver」がフランス国立映画祭イエール·レ·パルミエで最高音楽賞受賞。


1回目 11:30 〜
2回目 13:10 〜
3回目 15:40 〜
ライブラリー作成におけるRX7レストレーションとOzone9 & DialogueMatchによるブラッシュアップ方法
2Day
横山 克 氏

長野県出身。長野工業高等専門学校電子情報工学科、国立音楽大学作曲学科卒業。
2009年からミラクル・バスに所属。ドラマやアニメ、映画のサウンドトラック、テレビ番組テーマソング、楽曲提供、CM音楽、アーティストへの楽曲提供などを手掛ける。
2011年フジテレビ系ドラマ「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」で初めて単独で音楽を担当。代表作に映画「ちはやふる」「22年目の告白 -私が殺人犯です-」、TBS系ドラマ「Nのために」、テレビ朝日系ドラマ「スペシャリスト」、NHK連続テレビ小説「わろてんか」、アニメ「四月は君の嘘」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、NHK「クローズアップ現代」「Family History」テーマ曲、ももいろクローバーZやイヤホンズへの楽曲提供など。
アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」では、ドイツ、ニューヨーク、ハンガリーなど世界各国でのレコーディングを成功させ、現在は、様々な国やアーティストとのレコーディングやコラボレーションを積極的に行いながら、国内でも様々な創作方法に挑戦している。


1回目 13:00 〜
iZotope Vocal Synth/StutterEditなどのCreative Plug-Inを用いた音源加工

2回目 14:00 〜
abletonLIVEを用いた音源作成のためのRX7レストレーション

3回目 15:40 〜
クライアントニーズに合わせたOzone9アプローチの事例紹介
3Day
SUI 氏

作家/トラックメイカー/エンジニアとして作曲からアレンジ、ミキシング、マスタリングまで手掛ける。ヒップホップ、R&B、EDMの制作手法に精通し、アーティストへの楽曲提供や共同制作、近年では劇伴やCM音楽へも進出。機材誌での連載執筆、各種セミナーやブログを通じてDAW、音楽制作に関する情報を幅広く提供している。


1回目11:30 〜
MIX編:Ozone9が搭載する優秀な個別モジュールのミックス活用

2回目13:00 〜
MASTERING編:Master Assistantとの付き合い方やMaster Rebalanceによる修復アプローチ

3回目14:00 〜
MASTERING編:Master Assistantとの付き合い方やMaster Rebalanceによる修復アプローチ(予定)

感性を刺激するセミナー紹介

11/13 16:00 〜
11/14 12:40 〜
11/15 14:20 〜
『あらゆるライブ・コンソールにWavesプラグインを追加する、発表直後の新製品SuperRackの実力を知る』

10月のAESショーにて発表されたばかりのMultiRackの上位版SuperRackの進化した機能を徹底チェック、YamahaやDiGiCoコンソールなど、ライブコンソールにWavesプラグインのリアルタイム・プロセシング・エンジンを追加する方法を解説します。170種類以上あるWavesプラグインの中から、ライブミックスにおいて作業の効率化に貢献するプラグイン、デジタル卓の内部処理では為し得ない音作りの幅を広げるプラグインを厳選、すぐに役立つ使い方をご紹介します。

セミナー講師

Waves Audio Ltd.  ノーム・ラズ 氏

ライブサウンド担当マネージャー

Wavesがライブサウンド向けの製品をリリースして以降、WavesLive製品のマーケティングとサポートを担当。前職ではFOHエンジニアとして活躍していたこともあり、欧米の大規模フェスティバルやアリーナクラスのコンサートでは現場でSRカンパニーをサポートし続けている。

11/13 12:40 〜
11/14 11:00 〜
11/15 11:00 〜
ST-2110で新たな段階を迎えた次世代AoIPをつなぐ、Dante Domain ManagerとFocusrite RedNet Control 2.4の広がり

SMPTE ST-2110規格の策定とともに映像・音響分野で急速に広まるAoIP。なかでもAudinate社の提供する規格Danteにおいては、Dante Domain Managerの登場により、セキュリティおよびデバイス管理・保守機能が大幅に強化されました。そしてDante規格を自社インターフェイスに導入するFocusrite社も、AES67対応に加えアップデートされたRedNet Control 2.4によりST-2110もサポートします。ネットワーク・オーディオの普及と大きな変化の最前線にあるこの2製品について解説・実演いたします。

セミナー講師

Audinate Japan  川北 敏樹 氏

リージョナル・セールス・マネージャー

2018年よりオーストラリア Audinate日本支社、開設スタッフとして各メーカー、業界団体とともにDante によるソリューションの普及活動を展開。永年に渡るプロオーディオ業界での業務を通じDante以外のネットワーク・オーディオにも精通。ネットワーク・オーディオのエキスパートとしてDante ネットワークによるフロー改善を提案。

11/13 11:50 〜
11/14 14:20 〜
11/15 12:40 〜
イマーシブ・サウンド体験 from Artware hub

MIDIを広めた功績でグラミー賞を受賞したローランドの創業者・梯郁太郎氏の意思を受け継ぎ、様々なフォーマットのイマーシブ・サウンドを観客と共に体験できる空間(ホール&スタジオ)として、世界的にも例を見ないコンセプトで誕生した36.8chを備える『Artware hub』。それを具現化した(公財)かけはし芸術文化振興財団の理事でありKim Studioのエンジニア&プロデューサー 伊藤圭一氏とロックオンのコラボにより、『Artware hub』に近い感覚をInter BEE会場で体験できるよう特設ブースを設置。ハードが先行しがちな分野だが、その名の通り音楽的なArtを感じられるイマーシブとは何かを一緒に考え体験する。

セミナー講師

伊藤 圭一 氏

サウンド・プロデューサー&レコーディング・エンジニア

変幻自在なサウンド作りゆえ『音の魔術師』の異名を持つ、日本では稀なエンジニア出身のプロデューサー。音響心理学や音響工学をベースに、論理的なアプローチから生み出されるアーティスティックなサウンドは、独創的で唯一無二の世界観を作り出す。「Number OneではなくOnly One」の発想の元、音と音楽を追求する理想郷を求め、20代半ばで南青山に Kim Studio と(株)ケイ・アイ・エムを設立し、プロジェクト・スタジオの先駆けとなる。内外の音響楽器メーカーの技術顧問を歴任し、MIDI規格、シーケンサー、DAWなどの礎を築くと共に、数々のオリジナル機材や名機を開発するなど、今日の音楽のスタイルを構築した功績は大きい。「アーティストをスターに例えるなら、私はその星を輝かせるための夜空になります」との言葉通り、自分自身はほとんどその存在を表さないプロデュース・スタイルで、個性付けにより印象的で長く残る作品を数多く世に送り出す。映画、テレビ、アニメ、ゲーム、イベント、スポーツ、CM、企業イメージなどジャンルを超えて活躍し、サウンド・プロデュースした映画の海外音楽賞受賞、TV番組の視聴率で歴代No.1獲得、フィギュア・スケーターの金メダル獲得なども実現する。 “Japan Expo”(仏)、“Hyper Japan”(英)、日本初 “東京コミコン” 統括プロデュースなど、音楽分野にとどまらずワールドワイドに活躍。専門誌などへの執筆やセミナー依頼も多数。

株式会社ケイ・アイ・エム:代表取締役
Kim Studio:チーフエンジニア
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団:理事
洗足学園音楽大学/大学院:教授

著書( 2019年4月19日 発売)
『歌は録音でキマる! 音の魔術師が明かすボーカル・レコーディングの秘密』

公式ホームページ
www.k-i-m.co.jp,
www.k-i-m.co.jp/itohkeiichi.html

ROCK ON PRO導入事例:Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL 様 / レジェンドの描いた夢が実現する、全方位型36.8chイマーシブ・ステージ

11/13 11:00 〜
大規模オーケストラ音源『BBC SYMPHONY ORCHESTRA』を自在に操る最新制作ワークフローのご紹介

大人気デベロッパーSPITFIRE AUDIOによる大規模オーケストラ音源『BBC SYMPHONY ORCHESTRA』。その700GBにも及ぶライブラリと、SPITFIRE独自エンジンにより、制作ワークフローにどのような変化をもたらすのか。奏法の選び方やテンプレの組み方など、青木征洋氏が導き出した最適解をご紹介いただきます。 ・奏法の選び方とテンプレ作成 ・マイクポジションの選び方とミックスの考え方 ・VEProを活かしてDAWの中身をすっきりさせる

セミナー講師

青木 征洋 氏

プロデューサー、作編曲家、ギタリスト、スコアミキサー

東京大学工学部卒。2008年に株式会社カプコンに入社。在籍中に戦国BASARA3、4などの楽曲制作を担当。2014年に同社を退社した後は「ストリートファイターV」の作曲を担当した他「FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES」や中国の「Monster Hunter Online」「聖闘士星矢」、マレーシアの「No Straight Roads」、フランスの「Lost in Harmony」等の作曲にも参加し、ゲームコンポーザーとしてグローバルに存在をアピール。
プロデューサーとして株式会社ViViXの前身となったギタリスト専門レーベルViViXを2004年に設立。2005年にギターインストの流布を目的とした「G5 Project」を開始。4thアルバム「G5 2013」ではオリコンCDアルバムデイリーチャート8位にランクイン。また、世界中の若手ギターヒーローを集結させたプロジェクト「G.O.D.」のプロデューサーも務める。

11/14 13:30 〜
飛澤正人氏絶賛!ユーザビリティとクオリティを高い次元で両立させたLeapwing Audio社製品のご紹介

既に成熟したと思われたプラグイン・エフェクト業界に彗星の如く現れたデベロッパー”Leapwing Audio”。ひとつのパラメーターに対して100時間を超えるリスニングテストを行うなど徹底したサウンドクオリティの追求により生み出された珠玉の製品を、飛澤正人氏が実践テクニックを交えてご紹介します。

セミナー講師

飛澤 正人 氏

レコーディング・エンジニア

Dragon AshやHY、Gacktらはじめ、数多くのアーティストの楽曲を手掛けるレコーディング・エンジニア。イコライジングによる音の整理や空間表現に定評があり、近年はアーティストへの楽曲提供やアレンジ等もこなす。2017年5月には、VRやサラウンドに対応した“PENTANGLE STUDIO”(渋谷)を設立し、360°定位のバーチャル空間をイメージした3Dミックスを開始。30年以上に渡って日本音楽シーンの最先端を走り続けている。

11/15 11:50 〜
AIは芸術の味方!ACCUSONUSが提唱するクリエイターファーストなエフェクト・プラグインをご紹介

プラグイン・エフェクト業界にいち早く機械学習技術を取り入れ、特許取得済みの高度なアルゴリズムを元に画期的な製品を生み出すACCUSONUS社。高度な技術とは裏腹に容易な操作性で世界のクリエイターを魅了する製品群を、同社CEOアレックス氏を招いてご紹介します。

セミナー講師

Accusonus Alex Tsilfidis 氏

Co-Founder/CEO

エレクトロ・ミュージックのプロデューサーとして働く傍ら、2012年にACCUSONUSを設立。音声信号処理分野の博士号と音響学の修士号を持つエンジニアで、20を超える国際的な論文等の著者でもある。

11/13 14:20 〜
11/14 16:50 〜
11/15 15:10 〜
Mastering with Ozone 9 by Jonathan Wyner

マスタリング界の至宝であり、同社Ozoneの開発にも深く関わる伝説的エンジニアによる最新Ozone9を用いたマスタリングアプローチ

セミナー講師

iZotope Jonathan Wyner 氏

Education Director

「マスタリング界の至宝」として知られる、アメリカ音楽業界屈指のマスタリングエンジニア。1983年から活動を開始し、エアロスミス、シカゴ、デヴィッド・ボウイ、ゴッドスマック、ジェームズ・タイラー、ピンク・フロイド、マイルス・デイヴィス、ニルヴァーナ、セロニアス・モンク、ロンドンシンフォニーの作品に従事。1991年には自身のスタジオ「M-Works」を設立し、これまでに関わった作品数は5000を超える。 iZotope社ではエジュケーションディレクターとして教育部門を指揮。マスタリングプラグイン「Ozone」の開発にも深く関わり、人工知能を使ったマスタリングの研究を進めている。また教育者としても著名で、名門バークリー音楽大学でエンジニア科教授として次世代の育成にも力を注いでいる。著書である「Audio Mastering: Essential Practices」は、マスタリングのバイブルとして多くのエンジニアに愛読されている

11/14 11:50 〜
Enrico "Kikko" Sesselego's Mixing Tips

ポールギルバートやスティーブヴァイといった名だたるアーティストのエンジニアを務めるEnrico Sesselego氏が来日! 愛用するAntelope Zentourを用いたモバイルシステムをベースにAFXプラグインなどを用いての貴重なミックスダウンショートツアー! InterBEE期間中1回のみのスペシャルセミナーとなりますのでご予約必須です!

セミナー講師

Enrico "Kikko" Sesselego 氏

スティーブヴァイ、ポールギルバートなどの一流ミュージシャンのエンジニアであり、エンジニアリングではKen Allardyce、Jeff Peters、そして世界的に有名なEddie Kramerと共にこれまで仕事を行う。
ミュージシャンズインスティチュートでSSL理論、NEVEオートメーション、Protoolsクラスを6年間教えた後、テネシー州ナッシュビルのSAE(School of Audio Engineering)で教鞭を執っています。
現在、エンリコは、エンジニア/プロデューサー、ミュージシャン(ヨーロッパ、インド、日本、南アフリカなど、およびポールギルバートのFOHエンジニアリング)として働くだけでなく、非常に多くの教育期間やマスタークラス、セミナー活動を行っています。世界では、彼はアカデミーと音楽院で働きつつ、音楽雑誌の執筆もしています。

11/13 15:10 〜
WOWOWのイマーシブ・サウンドへのアプローチ

現在普及が進んでいる、22.2chサラウンド、Dolby Atmos、Auro-3D、DTS:Xの各イマーシブ・オーディオフォーマットすべてに対応した新試写室「オムニクロス」が完成した。そのコンセプトともなった各フォーマットのスピーカ配置を切り替え、比較試聴しながら制作できる、という環境によって得られた知見について紹介する。

セミナー講師

株式会社WOWOW 入交 英雄 氏

技術ICT局 シニアエキスパート

1981年九州芸術工科大学大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。1981年(株)毎日放送入社。映像技術、音声技術、ホール運営、ポスプロ、マスターといった部門を歴任。1987年、放送業界初となる高校野球サラウンド放送に携わった。2008年頃より3Dオーディオ収録を研究し始め、2016年には毎日放送制作の「萬福寺音舞台」でHPL22.2ch放送(ヘッドホン3Dオーディオ)を実現。2017年より(株)WOWOWへ出向し、ハイレゾや3Dオーディオの放送や配信での実現に向けて様々な問題に取り組み、併せて後進の指導を担当している。なお、過去に入間次朗の名前で音楽制作活動を行い、花園高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記などを制作した。

11/14 15:10 〜
11/15 13:30 〜
3D Audio / Dolby Atmos 7.1.4CH クリエイティブサウンド制作工程とその魅力

ポップス・フュージョンなどスタジオ録音制作による音楽(音源)を使ったDolby Atmosによる3Dサウンド創り。村上“ポンタ”秀一35周年アルバム、日本の音楽シーンを代表するメンバーによるアルバム「SEVEN」の音源を用いたDolby Atmos 7.1.4CHの制作工程~魅力とは。

セミナー講師

日本音楽スタジオ協会会長・技術委員長 高田 英男 氏

Sound Producer / Recording Engineer(Mixer's LAB)

1969年、日本ビクター(現JVCケンウッド)入社。ビクタースタジオにて録音エンジニアとしてアイドル、ポップス、ジャズなどアコーステック録音を中心に多くのヒット作品を手掛ける。2001年、ビクタースタジオ長となり、2016年よりMIXER’S LABとエンジニアマネージメント契約。また、一般社団法人 日本音楽スタジオ協会会長・技術委員長を歴任し、2017年には日本プロ音楽録音賞 2CHハイレゾ部門最優秀賞など多数受賞。現在、ハイレゾリューションフォーマットによる音楽制作を推進している。


株式会社ビー・ブルー 染谷 和孝 氏

サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー

1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ 109、ソニー PCL株式会社を経て、2007年(株)ダイマジックのスタジオ設立に参加。2014年より株式会社ビー・ブルーに所属を移し、サウンドデザイナ ー/リレコーディングミキサーとして活動中。2006年より AES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games 部門」のバイスチェアーを務める。

11/13 16:50 〜
11/14 16:00 〜
フォーリーのプロセスを加速する、最新KROTOSプラグイン実践講座

サウンドデザインを根本的に変えるための革新的な技術を開発するKROTOSから、ショットガン、ライフル、マシンガン、アサルトライフル、ピストルなど、実際にレコーディングされた現実世界の武器を網羅するだけではなく、現実世界にはない「未来」の銃器のサウンドを作り上げることができるWeaponiserと、自動車や航空機はもちろん、SFに登場するようなマシンまで、エンジンのサウンド・エフェクトをより手軽に創り出すことのできるIgniterを使ったサウンド・デザインを実演します。

セミナー講師

株式会社ビー・ブルー 斎藤 元 氏

サウンドデザイナー

2003年より音響効果業務に携わる。2017年から現会社に所属。TV番組の選曲からスタートし、CM、VPのサウンドデザイン、ミキシング業務を手掛け、現在はゲーム、映画、イベント等のサラウンドコンテンツへと幅広く展開している。音楽と効果音の親和性が高いサウンドデザインを得意とする。

11/13 13:30 〜
11/15 16:00 〜
高校野球の臨場感を伝える、ProToolsとFlux Spat Revolutionを使ったケーススタディ。

朝日放送テレビ株式会社が行なった高校野球中継の臨場感を高めるための取り組み。サウンド制作の立ち位置から視聴者へどのように会場の空気感を伝えられるか。Flux Spat Revolutionを活用した様々なケーススタディを、実際の立体音響素材を聴きながらお話しいただきます。

セミナー講師

朝日放送テレビ株式会社 和三 晃章 氏

技術局員課長同等・出向

(株)アイネックス 兼 技術局制作技術部 設備担当

朝日放送テレビ株式会社入社26年、報道技術部門4年 / ラジオ技術部門7年 / 制作技術部音声部門15年。担当番組は探偵ナイトスクープ、M1グランプリなどのバラエティ番組や野球中継をはじめとし、スポーツ中継から音楽番組など幅広く手掛けている。

※各セミナーの予約受付は
11/12(火)19時
に受付終了とさせていただきます。

セミナーへの当日参加希望の方は立ち見にて参加可能な場合がございます。是非、弊社ブースまでお越しください。

※当日の状況によりタイムスケジュール、各セミナーの内容詳細等、変更になる場合もございます。

ブース紹介

POST / GAME / CHINEMAブース

ポストプロ、ゲーム、映像コンテンツの音声ソリューション

POST、GAME、CHINEMAブースでは、ポストプロダクション、ゲーム制作など、様々な映像との連携に特化したソリューションをご紹介します。

  • Dolby AtomosからAmbisonics、22.2chまで、あらゆるイマーシブフォーマットに対応した、イマーシブ・サウンドの制作、コンバートツール
  • 声でサンプルを演技する、これまでに無い有機的な効果音の作成ソフトウェア
  • テレビ、ゲーム、配信など、映像コンテンツには必携のラウドネスツールで作業の圧倒的な効率化

ソフトウェアならではの唯一無二のユニークなツールを是非体験ください。

Flux:: KROTOS NuGen Audio Waves

MUSIC CREATIVE / MUSIC RECORDINGブース

次世代レベルの有機的なハードウェア、ソフトウェアの融合

MUSICブースではCREATIVEとRECORDINGの2つのコーナーを設置。CREATIVEではROLI、Artiphonを使ったMPE対応ソフトウェア体験コーナー、RECORDINGコーナーでは大注目のアナログプロセッサーMcDSP「APB-16」を展示。ソフトウェアの柔軟性と複数のアナログサチュレーション回路によるアナログプロセッシングを是非体験ください。

ROLI ARTIPHON McDSP Focusrite Pro AudioModering Apogee FXpansion Flux:: positivegrid Sonnox Oxford Waves Live

LIVE PERFOMANCE / LIVE UTILITY ブース

オーディオネットワークによるライブの機材革新

LIVEブースではPerformanceとUtilityの2つのコーナーを設置。
Performanceではアウトボード・ラックをプラグインに置き換える、ライブ・サウンド専用最新のプラグイン・プラットフォーム新製品WavesLive「SuperRack」を展示。Utilityコーナーでは、新時代のデジタルミキシング・コンソール「eMotion LV1」を展示。先日発表されたばかりの新機種もご体験いただけます。ネットワークオーディオに関する様々なシステム例やセッティング状況を是非ご確認ください。

Waves Waves Live DiGiGrid soundGrid

Hi-Q I/O+AoIP ブース

AoIPでつながるハイエンド・インターフェイス

Hi-Q I/O+AoIPブースでは、プロフェッショナル・クオリティを追求するハイエンド・オーディオインターフェイスと、あらゆる規模のスタジオに対応するネットワーク・オーディオをハンズオンでお試しいただけるシステムをご用意しました。Pro ToolsからDante、そしてSoundGridへ。Apogee、Focusrite、DiGiGridと異なるAoIPフォーマットを採用するハイエンド・インターフェイスを接続するテクノロジー、その音質と柔軟な操作性、フューチャー・プルーフのAoIPシステムをこの機会にぜひ体験してください。

Apogee DiGiGrid Focusrite Pro

MIC / SPEAKERブース

すべてを捉え、すべてを放つ。確かな1本が見つかる

マイク & スピーカーブースでは、4ブランドから30品目以上のラインナップを展示いたします。スピーカーコーナーでは、フランスに本拠を構えるFocalとドイツ発のEVE Audio。2ブランドのモニター・スピーカーを、SHIZUKA全面協力による専用コーナーにて、じっくりとご試聴いただけます。マイクコーナーでは、アメリカ発のEarthworksと、オーストリアはウィーンに本拠を構えるLewitt。2ブランドから、20以上のモデルを展示。その場での音出しやサンプルの試聴が可能に。いずれも、最新鋭モデルからロングセラー製品まで、フラッグシップからエントリー・モデルまで幅広くご用意。普段はなかなか難しい比較試聴もおすすめです。

Earthworks LEWITT EVE Audio FOCAL PROFESSIONAL

Anterope ブース

AutoTune Synergy搭載の第三世代インフェース現る!

マスタークロックに代表される歴史的なデジタルオーディオ技術を武器に、DSP×FPGAがもたらすSynergyCoreテクノロジーを搭載した第三世代オーディオインターフェイスがInterBEE2019へ登場! さらに発表されたばかりのAntalesパートナーシップによるAutoTuneSynergyも体感いただけます。 CPU負荷0、遅延を抑えながら稼働するボーカルプロセッシングとマイクモデリングが新時代のレコーディングスタイルを告げます

iZotope ブース

最新Ozone9登場!ミックス/マスタリングの常識を塗り替える!

最新Ozone9やRX7、Nuetron3をはじめ音へアプローチするための革新的な機能やAIアシスタントで一世を風靡するiZotope。 今回はCreator × iZotopeと題し、一線のクリエイターが普段の活用術を語るトークショーも特別開催!乞うご期待!

Avid ブース

”In The Box”Mixingのファイナルウェポン。Avid最新コンソール”S4”初登場!!

AVID最新のソリューションとなる最新のコンソール"S4"を中心としたシステムがInterBEE初登場。フラッグシップコンソール"S6"の血統を色濃く受け継ぐミドルクラスコンソールとなるS4。現代の”In The Box”Mixingのファイナルウェポンの実力をハンズオンでお確かめください。さらに、4K Videoに対応した最新バージョンのPro Tools、最高の音質評価を得るAvid MTRXも展開。そしてMusicへと歩み寄りを始めたDolby Atmosなど最新のイマーシブ環境の構築ノウハウもご紹介します。

セミナー スペース

イマーシブ・サウンドを体験できるセミナー・ゾーン

2019年のMedia Intgrationブースに、18.2chのスピーカーを半球型に配置、InterBEE 2019会場内でも最大級のイマーシブ・サウンドを体験できるセミナースペースが登場します。Spat Revolutionをリアルタイム3Dサウンド・プロセッサーとして使うことで、セミナー中も多くのセッションでDolby Atmosほか3Dサウンドでデモンストレーションを行います。

開催概要

第55回:2019年国際放送機器展
International Broadcast Equipment Exhibition 2019
(略称:Inter BEE 2019)
会期
  • 11月13日(水)10:00~17:30
  • 11月14日(木)10:00~17:30
  • 11月15日(金)10:00~17:00
入場

無料全来場者登録入場制

会場

幕張メッセ:会場へのアクセス

ブース

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