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Weekly Pianology – ピアノ音源との幸せな出会い 第2回

2019.09.03

こんにちは、スタッフミッチーです。
今回から数回に渡って、現在プロモーション期間中のSpectrasonics Keyscapeに焦点を当ててみたいと思います。

Spectrasonicsが10年もの開発期間をかけて開発したKeyscape。
「コレクターキーボード楽器」と呼ばれるKeyscapeは、ビンテージの電気ピアノやクラビコード、さらにはレアな鍵盤楽器も多数収録しているのが特徴的ですが、メインであるグランドピアノにも目を見張るものがあります。Keyscapeで使用されたグランドピアノは、ロサンゼルスのピアノ技術者 ジム・ウィルソンの所有する最高の状態のYamaha C7ですが、これはただのC7ではありません。最高のハンマーフェルトと組み合わせることで、特別なチューニングを施されたYamaha C7です。
選ばれた最高のハンマーは、Steinway®の黄金期であった冷戦時代に用いられたRenner®製のBlue Pointハンマー。針を用いてハンマーフェルトに入念な調整を施し、極上の暖かさとダイナミクスを生み出すことに成功しました。
最高のサウンドを生み出すためのチューニングが施されたKeyscapeのグランドピアノ。「ピアノ音源」としての実力を把握していただくため、処理を施した状態ではなく、ドライな状態での演奏をお楽しみください。

では、今週の動画をご覧ください。


MI Weekly Pianology Vol.3 - Spectrasonics Keyscape

使用音源:Spectrasonics Keyscape LA Custom C7 Grand Piano


Keyscapeから、LA Custom C7 Grand Pianoを使用した演奏です。
明瞭なサウンドが特徴的です。
そのため、弱めに弾いた内声もくっきりと聴こえます。
ダンパーペダルを踏んだ状態でも、明瞭さが損なわれることはありません。


Weekly Pianology Vol.4 - Spectrasonics Keyscape

使用音源:Spectrasonics Keyscape LA Custom C7 Grand Piano


同じくKeyscapeから、LA Custom C7 Grand Pianoを使用した演奏です。
少し現代音楽をイメージしたフレーズです。
強めのベロシティで演奏した場合でも、高級車のエンジンのような「余裕」を感じさせてくれます。
比較のためにドライな状態での演奏を収録していますが、リバーブを少しかければ、コンサートホールでのピアノ演奏のような雰囲気を味わえます。


西海岸のフュージョンなどにも合う、キレのあるピアノ。
ドライに収録されていますので、プリディレイで好きな広さの空間に調整することも可能です。
輪郭がはっきりとしていますので、他楽器とのミックスにおいても埋もれることはないでしょう。

Weekly Pianology、次回もお楽しみに!


⇦ Weekly Pianology 第1回
⇨ Weekly Pianology 第3回




使用鍵盤について
今回の動画企画は株式会社河合楽器製作所(KAWAI)様にご協力いただき、キーボードにKAWAI VPC1を使用しています。
プロフェッショナルなマスターキーボードに求められる要求性能を高い次元で満足するKAWAI VPC1。
ピアノ音源の個性を100%活かしきることの可能な、究極のマスターキーボードです。

VPC1製品情報

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