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Spectrasonics レビュー – MATZ

2022.06.15

たくさんのインスピレーションを貰える製品

Omnisphereは昨今の音楽シーンに大きな影響を与え続けているシンセサイザーの一つだと思います。

実用的かつどこかフューチャリスティックなサウンドを求めている人にとって必需品とも言えるシンセです。膨大な数で有名なプリセット群には、オーガニックな美しさを持つサウンドや宇宙を感じさせてくれるような電子音を含んでいて、制作時にはたくさんのインスピレーションを貰っています。

特にテーマを決めずOmnisphereのプリセットを弾き始めることにより、思いも寄らぬインスピレーションを得てそこから曲に進化することも多々ありますし、「フレーズは決まったけれど何かもの足りない」ような時に、Omnisphereを使用してプリセットライブラリの旅に出かけると思わぬ出会いがあり曲そのものが進化する事も多いです。

機能的な面においても、見た目のわかりやすさやSoundMatch機能などスピーディーな制作を求められるときにとても重宝しています。

MATZ

作編曲家・キーボーディスト

北海道札幌市出身のアーティスト/プロデューサー。ダンスミュージックから影響を受け、10代で楽曲制作を開始。SoundCloudに公開したオリジナルトラックが全国各地のDJユーザーから注目を集め、2016年にアメリカ・マイアミで開催された“Ultra Music Festival”でもサポートされ、 Ultra Japanにも2年連続出演を果たす。

TV番組「関ジャム∞完全燃Show」でも取り上げられる。2017年にデビューEP『Composite』をリリース。収録曲の『I See You feat. Ruby Prophet』がiTunesダンスシングルチャートで2位を獲得。

デビュー作の反響を受け、日本人で初めて海外レーベルの「Enhanced Music」(イギリス)、「Media Records」(イタリア) からRemix楽曲をリリース。日本国内ではこれまでに、BE:FIRST、SKY-HI、キズナアイ、NovelCore、KEMIO、東京ゲゲゲイ、竹内唯人、などの楽曲をプロデュース。和田アキ子、倖田來未らのRemix制作。“東京ガールズコレクション”の公式コンピレーションや、ATEAMのコーポレートCMの楽曲制作まで幅広く手掛ける。2020年3月に1st Album『TIME』をリリース。ダンスミュージック界の次世代アーティストとして注目を集めている。

公式WEB:https://www.matzmusic.com

Twitter:https://twitter.com/_M_A_T_Z_

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