Omnisphere Software 2.3.0hアップデータリリース

2016.09.23

2016.9更新

Omnisphere 2.3.0h Software、2.3.0c PatchLibraryアップデーターがリリースされました。
Omnisphere2ご登録ユーザー様は無償にてアップデーターをご利用いただけます。


 

動作環境

Mac/Windows共通

  • 2.4GHz以上のプロセッサー
  • 4GB以上のRAM、8GM以上のRAMを推奨 sample server機能を使用する場合は6GB以上。
  • インターネット接続環境(インストール/アップデート時)
  • デュアルレイヤー対応のDVD-ROM
  • 64GB以上のハードディスク空き容量

Mac

  • Mac OS X 10.9 Mavericks以降
  • AU(Cocoa対応)、VST 2.4以降またはRTAS/AAX対応ホスト・アプリケーション
  • OS Xの64-bitネイティブと32-bitに対応

Windows

  • VST 2.4以降、RTAS/AAX対応ホスト・アプリケーション
  • Microsoft Windows 7/Vista対応
  • Windowsの64-bitと32-bitに対応

 

主な追加・変更点

Omnisphere Software 2.3.0h (2016-09)

以下の機能追加、修正が行われています。

  • Keyscape対応
  • UtilityメニューにUndo/Redo
  • ミニ・ブラウザーの拡大/縮小
  • ミニ・ブラウザーレーティング機能
  • 音色読み込みの改善
  • Systemページに”Custom Tab Reset”ボタンの追加
  • Aux RackのFXリターバンがモジュレート可能に
  • Pro Tools 10上での”Error 7400″の解消
  • OSX 10.12 sierraでインストーラがクラッシュする問題の解消
  • Mac メディア・インストーラでVolume Bが何度も要求される問題の解消

Omnisphere Software 2.2.0g (2016-03)

  • FXボタン下のLEDをクリックしてエフェクトのバイパスが可能に
  • エフェクト・ラックをドラッグして移動・入れ替えが可能に
  • Soundsource Zoomモード>サブレイヤー・ミキサーでの位相反転(Phase Inv)が可能に
  • Latchモード: ホストアプリケーションのトランスポート停止でMIDIノートをすべてオフに
  • ブラウザのパフォーマンスが向上
  • Windowsバージョンにおけるパッチ読込みの高速化
  • サイズの大きな圧縮音源を使った状態でのバウンス/フリーズでクラッシュする問題を修正
  • エフェクト変更時にモジュレーション・マトリクスがクリアされない問題を修正
  • Ultrachorusが過大なレベルに増幅する問題を修正
  • Chorus Echoのディレイタイムがホスト側のサンプルレート変更により変動する問題を修正
  • Toxic Smasherでエフェクト音の最後に意図しない高音が挿入される問題を修正
  • アルペジエイターにMIDIグルーブをドロップした際に幾つかのインジケータが表示されない問題を修正

Omnisphere Software 2.1.0d (2015-08)

  • NEW! Publish Library機能を追加
    -Multi、Patch、Soundsource、User Audioを書き出し、ユーザープリセットの共有も可能。
    -各ブラウザ画面のShareボタンまたはUtilityメニューから.omnisphereファイルを書き出し
    -書き出された.omnisphereファイルはUtilityメニューのImport .omnisphereでインストール
    -インストールされたプリセットは各ブラウザのDirectory>Sharingで表示・選択可能
  • プラグイン起動時間の改善User Audio Importにおいて同名ファイル読み込み時の命名方式を改善
  • Layer画面のオシレーター・モジュール(Osc)にオン・オフボタンを追加
  • サンプル使用時、Harmonia Zoom画面のOSCメニューがN/A表示となるよう変更
  • Initialize Multi/Patch選択時、Sound Lockチェックをすべて解除するよう変更
  • ミニブラウザでSound Match使用時にDirectoryをAllに変更できない問題を修正
  • Sample Thinningが適正にリコールされない問題を修正
  • ヘッダグラフィックの表示を修正
  • インパルスファイルの読み込み時に稀にフリーズする点を修正
  • ミニMod Matrixウィンドウが反応しなくなる問題を修正
  • Bass Feederパッチの音割れを修正
  • Ultra ChorusのRateパラメーター変更がAbleton Liveで遅延を起こす問題を修正
  • Waveshaperの”AMP”オーディオパスで発生するノイズを修正(Windowsのみ)
  • Stackページの鍵盤のハイライトにおける問題を修正

Omnisphere Patch Library 2.1.0f (2015-08)

  • Omnisphere v2 PatchにMod Wheelのモジュレーション・ルーティングを追加
  • Patch Notes内容の改善

 


 

ダウンロード方法

アップデーターはSpectrasonics社のサイトSupport>Updateメニューよりダウンロードが可能です。
アカウントにログインし、ダウンロードを行ってください。

*アカウントを作成されていない場合は、下記ページの手順に沿ってアカウントを作成してください。

Spectrasonicsアカウント作成方法
以下のアップデータ2点をダウンロードします。zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後解凍してください。

  • Software Update 2.x.x
  • Patch Library 2.x.x

ダウンロード方法の詳細については、下記ページを合わせてご参考ください。

Specrasonics社製品ダウンロードガイド


 

インストール方法 (Mac)

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

  • Omnisphere_Software_Update

AU、VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
Omnisphere Pluginsインストーラを起動し、画面に沿ってインストールを行ってください。
インストール時にはコンピュータのパスワードの入力が必要です。

  • Omnisphere_Patch_Library_Update

*Default Multi設定を任意に作成されている場合は、アップデート前にバックアップを取ってください。ファイルは下記場所にございます。
ホーム(ログインユーザー)/ライブラリ/application support/Spectrasonics/Steam/Omnisphere/Defaults/default.mlt_omn

Patch Library UpdateはOmnisphereのパッチライブラリーのインストーラです。解凍後、”Mac“フォルダ内のOmnisphere_Data_Updater.appを起動します。
アップデータアプリケーションを起動後、画面に沿ってインストールしてください。アップデータは設定されている”STEAM”フォルダを自動的に認識します。ハードディスクやライブラリのフォルダを指定する必要は通常ございません。インストール先を変更せずにインストールしてください。


 

インストール方法 (Windows)

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

  • Omnisphere_Software_Update

VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
setup.exeを起動し、”I accept the agreement(ライセンス同意)”にチェックを入れ、画面に沿ってインストールを行ってください。

*Windows VST環境では、ご利用のVSTホストアプリケーションの指定するVSTプラグインフォルダをインストール先として選択してください。各ホストアプリケーションのVSTプラグインフォルダ設定の確認方法については下記ページをご参照ください。

Windows / VSTプラグインのインストール場所

  • Omnisphere_Patcj_Library_Update

Omnisphereパッチライブラリーのインストーラーです。解凍後”Win“フォルダ内のsetup.exeを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、ライブラリーフォルダである”STEAM”フォルダを選択します。

20150401_sp_select_folder_data

インストール先を変更していない場合、デフォルトでは通常下記ProgramData内、Spectrasonicsフォルダにインストールされます。

C:ProgramData/Spectrasonics/STEAM

*Windows7: ProgramDataはエクスプローラーの「整理」メニュー>「フォルダと検索のオプション」>「表示」タブ>詳細設定項目>「隠しファ イル、隠しフォルダ〜を表示する」にチェックを入れると表示されます。
*Windows 8: ProgramDataはエクスプローラーの「表示」メニュー>「隠しファイル」にチェックを入れることで表示されます。

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、インストールされているドライブ内のSTEAMフォルダを選択してください。
omni103_w2
画面に沿ってインストールを進めてください。


 

Omnisphere アップデート履歴

Omnisphere Software 2.2.0e (2016-03)

  • FXボタン下のLEDをクリックしてエフェクトのバイパスが可能に
  • エフェクト・ラックをドラッグして移動・入れ替えが可能に
  • Soundsource Zoomモード>サブレイヤー・ミキサーでの位相反転(Phase Inv)が可能に
  • Latchモード: ホストアプリケーションのトランスポート停止でMIDIノートをすべてオフに
  • ブラウザのパフォーマンスが向上
  • Windowsバージョンにおけるパッチ読込みの高速化
  • サイズの大きな圧縮音源を使った状態でのバウンス/フリーズでクラッシュする問題を修正
  • エフェクト変更時にモジュレーション・マトリクスがクリアされない問題を修正
  • Ultrachorusが過大なレベルに増幅する問題を修正
  • Chorus Echoのディレイタイムがホスト側のサンプルレート変更により変動する問題を修正
  • Toxic Smasherでエフェクト音の最後に意図しない高音が挿入される問題を修正
  • アルペジエイターにMIDIグルーブをドロップした際に幾つかのインジケータが表示されない問題を修正

Omnisphere Software 2.1.0d (2015-08)

  • NEW! Publish Library機能を追加
    -Multi、Patch、Soundsource、User Audioを書き出し、ユーザープリセットの共有も可能。
    -各ブラウザ画面のShareボタンまたはUtilityメニューから.omnisphereファイルを書き出し
    -書き出された.omnisphereファイルはUtilityメニューのImport .omnisphereでインストール
    -インストールされたプリセットは各ブラウザのDirectory>Sharingで表示・選択可能

その他の改善点

  • プラグイン起動時間の改善User Audio Importにおいて同名ファイル読み込み時の命名方式を改善
  • Layer画面のオシレーター・モジュール(Osc)にオン・オフボタンを追加
  • サンプル使用時、Harmonia Zoom画面のOSCメニューがN/A表示となるよう変更
  • Initialize Multi/Patch選択時、Sound Lockチェックをすべて解除するよう変更
  • ミニブラウザでSound Match使用時にDirectoryをAllに変更できない問題を修正
  • Sample Thinningが適正にリコールされない問題を修正
  • ヘッダグラフィックの表示を修正
  • インパルスファイルの読み込み時に稀にフリーズする点を修正
  • ミニMod Matrixウィンドウが反応しなくなる問題を修正
  • Bass Feederパッチの音割れを修正
  • Ultra ChorusのRateパラメーター変更がAbleton Liveで遅延を起こす問題を修正
  • Waveshaperの”AMP”オーディオパスで発生するノイズを修正(Windowsのみ)
  • Stackページの鍵盤のハイライトにおける問題を修正

Omnisphere Patch Library 2.1.0d (2015-08)

  • Omnisphere v2 PatchにMod Wheelのモジュレーション・ルーティングを追加
  • Patch Notes内容の改善

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