Final Cut ProでのVisLM使用方法

2012.06.20

*2013年1月更新
VisLM-Hがv1.6にアップデートされ、64bit AUプラグイン対応となり、VisLM-Hではプラグインでの起動が可能となりました。

FCPをご利用頂く場合は、VisLM-Hのスタンドアローンモードと、無償の音声ルーティングソフトウェア”Soundflower” http://cycling74.com/ を組み合わせることで計測が行えます。

以下はご参考情報です。

1.Soundflowerのインストール後、コンピューターを再起動し、FCPの”オーディオ/ビデオ設定”メニュー内の”オーディオ再生”を”Soundflower”にします。

FCP Xの場合は、アプリケーションフォルダ/ユーティリティ/AudioMIDI設定を起動し、Soundflowerの項目から”このサウンド出力装置を使用”に設定します。Ω

20161209_sp_na_vislm_fcp01

2.VisLM-Hのスタンドアローンアプリケーションを起動し、Aduio Inputデバイスにも同じく”Soundflower”を設定します。
この方法にてFCPからVisLMへSoundflowerを介して音声の接続ができます。

20161209_sp_na_vislm_fcp02

3.音声のモニタリングを行う場合は、メニューバー上のSoundflowerbedメニューより、任意の出力機器を選択します。

20161209_sp_na_vislm_fcp03

*Soundflowerbedはアプリケーションフォルダ/Soundflowerフォルダから起動できます。
なお、Audio MIDI設定で”機器セット”の設定がされているとSoundflowerbedが起動できない場合があります。この場合は機器セットの設定を削除してください。

本ページの情報はご参考情報となり、確実な動作をお約束する情報ではございません。予めご留意の上お試しください。

2012年6月Apple Final Cut Pro(FCP)は64bit AUプラグインのみ対応となっており、2012年6月現在、32bitプラグインであるVisLMは残念ながらプラグインとして起動が行えません。

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