オーサライズファイルのバックアップ方法

2009.09.16

FXpansion製品はオーサライズファイル(拡張子 *.auth)によって認証が行われます。

OSシステムや製品の再インストール時は、このオーサライズファイルのバックアップを利用することで認証作業を行えます。自動で行えるオーサライズの回数は限られている(通常3回)ため、同じOS環境に製品を再インストールする際は、下記手順でオーサライズファイルのバックアップを作成し、オーサライズをお試しください。

ご注意

  • オーサライズファイルのバックアップは、同じコンピュータ(OS)でご利用頂く場合のみ有効です。他のコンピュータに変更した場合は、バックアップファイルはご利用頂けません。新しいコンピュータでは新規にオーサライズ作業を行ってください。
  • 同じコンピュータ(OS)でもハードウェアの変更などによりこの手順をご利用頂けない場合があります。その際は新規にオーサライズ作業を行ってください。

 


 

オーサライズファイルのバックアップ

 

1. FXpansion製品のオーサライズファイル"[製品名].auth"は、下記フォルダ内に収録されています (BFD拡張音源の場合はBFD2フォルダ内に"[拡張音源名].auth"ファイルとして収録)。

拡張子が".auth"のファイルすべて、または製品名のフォルダをUSBメモリなど別の場所にバックアップしてください。

 

  • Mac  ハードディスク/ユーザ/(ユーザー名)/ライブラリ/Application Support/fxpansion/[製品名]/
  • Windows XP C:/Documents and Settings/(ユーザ名)/Application Data/FXpansion/[製品名]/
  • Windows Vista C:/ユーザ/(ユーザ名)/AppData/Roaming/FXpansion/[製品名]/

 

*Windowsにて"Application Data"、"AppData"フォルダが表示されない場合は、ウィンドウの「オプション>フォルダオプション」メニューから「表示」タブを開き、「全てのファイルとフォルダを表示する」を選択してください。Windows 8では表示>隠しファイルにチェックを入れます。

*MacintoshではOS X 10.7以降では、"ユーザ"ディレクトリ内のライブラリフォルダは不可視に設定されています。上記ライブラリ・フォルダにアクセスするには、Optionキーを押しながらFinderの"移動"メニューをクリック、メニュー内の"ライブラリ"を選択します。

 


 

オーサライズファイルを使った再オーサライズ手順

 

    1. OSシステムまたはFXpansion製品のアンインストール/再インストール後、製品を起動するとFX License Managerが起動します。もし起動しない場合は、下記より個別に起動してください。

       

      • Mac: アプリケーション/FX License Manager
      • Windows: スタート/FXpansion/License Manager/License Manager
    2.  

    3. License Managerにて製品を選択し「Authoirze & activate [製品名]」ボタンをクリックします。
    4.  

    5. シリアルナンバーを入力、次いで「Via another computer」>「OK」を選択し、トップ画面に戻ります。
    6.  

    7. 再度製品を選択し「Import an existing authorization file」ボタンをクリックします。バックアップした"[製品名].auth"ファイルを選択して読み込みます。

 

以上で再オーサライズ作業は完了です。

 

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