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IK製品Expression(CC#11)でボリュームコントロールを行う方法 プリント メール
SampleTank2、MiroslavPhilharmonik、SonikSynthの各パートは、ボリューム情報(CC#7)がパートごとにアサインされていますが、ボリューム情報と別にCC#11のエクスプレッションでもコントロールを行う場合は、以下の方法にて設定を行って下さい。


IK Multimediaのソフトウェアシンセは、殆どのパラメータに対し、MIDIコントロールのアサインが可能です。
別のパラメータ。コントロールチェンジ信号を使用する際も、同様の方法にてお試し下さい。


1.MIDI CTLをクリックします

2.続いてコントロールしたいパラメータノブをクリックします。
パートのボリューム以外に音量をコントロールするパラメータとしては、Envelope1のLevelが最適です。

st_ctl1

ph_ctl1

3.設定ウィンドウが表示されたら、Controller Numberの項目を上下にドラッグし、11-Expressionを選びます。
st_ctl2

ph_ctl2


4.Envl LevelパラメータはdBにて変化するため、-60〜+20の可変幅だと、MIDIの128段階では若干ニュアスンが変わる可能性があります。
Maxは標準状態の数値(通常は0.0dB)、Minは実際に最小値が送られた際に適正なボリュームになるように、適宜設定を行って下さい。

設定が完了したらプリセットとして保存して頂くと、別プロジェクトでの使用時もご利用頂けます。