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メディア・インテグレーションスタッフの1日:OKさん

2021.04.02

メディア・インテグレーションMI事業部で働く社員を紹介。
どういった経緯で入社し、普段どんな仕事をしているのかをご紹介いたします。

サポートチームのテクニカル・リーダー、スタッフOKさん。私たちスタッフの中では勤続年数も長いベテランスタッフです。彼は高校卒業後、アメリカのニューヨーク州の大学に入学。卒業後もニューヨークに残り、エンジニアとしてスタジオと自宅を往復する日々だったそう。そんな彼が日本への帰国を決めたとき、英語力とエンジニアで培った知識を生かせる会社はないか、ということで私たちメディア・インテグレーションを選んでくれたそうです。

OKさんが所属するサポートチームは、弊社製品の日本語サポートを全国のみなさまにお届けすること。それから、メーカーのサポートチームと連携をとってサポート情報の打ち合わせを行ったり、日本語環境下で起きるソフトウェアの問題をいち早くメーカーに送ったり、発売前のベータ版の検証、ハードウェアのチェックや修理などもサポートチームの仕事です。

彼の英語力は特に海外メーカーとのやり取りには欠かせないもので、専門用語や微妙なニュアンスの違いを言語で伝える必要がある私たちの業界では稀有な存在といってもいいかもしれません。海外メーカーの担当者や著名エンジニアが来日したときには自動的にお世話役にもなります。仕事の話はもちろんですが、終業後の食事会などでもOKさんの英語力は大活躍です。

OKさんの話も聞いてみましょう。


- OKさんが音楽に興味を持ったのは?

ギターを中学のころに始めて、高校ではバンドもやりました。ただ、ニューヨークの大学に行ったのは音楽が目的ではなく、普通の進学だったのです。ところが入った大学に当時まだ珍しかったコンピュータを使った制作を学べる課があって、そこで作曲や理論などにのめり込んで行ったんですね。最終的にはもっと音楽が勉強できる別の大学に編入までしてしまいました(笑)

- OKさんの1日の仕事の流れは?

サポートセクションなので、お客様からの電話、メール、チャットの対応が主です。ハードウェアの取り扱いが増えてきましたので、修理にまつわる業務もここ数年で一気に増えました。これにともなって各メーカーの担当者とハードウェア修理に関するミーティングの機会も増えましたね。あとは、空いている時間を使って記事制作などを担当することもあります。

- この仕事をしていて一番楽しかったこと、やりがいがあったことはなんですか?

私たちの仕事の「すぐ側」には、第一線で活躍されているアーティストやエンジニア、プロデューサーがいます。そんな近くで仕事ができているというところにまず喜びを感じますね。具体的に言えば、故ロジャー・ニコルズ(スティーリー・ダン等)さんやトニー・マセラティさんが来日されたときに、通訳とアシスタントを努めさせてもらったことは、大きなやりがいでした。目の前で様々なテクニックも見せて頂けましたし。

- 反対に、大変だと思うことはなんですか?

大変、というのとはちょっと違うかもしれませんが、私たちサポートの仕事は「お客様に問題が発生して」からが仕事のスタートなので、それぞれのお客様の「ベスト(=解決)」を想像しながら仕事をしなくてはいけません。お客様によっては詳しい方も詳しくない方も様々なので、私たちサポートスタッフも同じ言葉を使って会話ができるようにならなければいけないし、素早くそれを察知しなくてはいけませんね。

- サポートチームには、どんな人が入ってきてほしいですか?

さっきの話にも通じるところがありますが、私たちサポート部は「最もお客様に近い位置にいる部署」とも言えます。「お客様目線」と言葉でいうのは簡単なのですが、これをお客様とのファーストコンタクトからできるかどうかが大事ですね。この点は、私自身も入社してから苦労をしたなと感じています。

それから、色々な製品を多岐にわたって触ることになりますので、固定した目線からではなく複数の目線で見て「なぜだろう、なんだろう?」と疑問をもてることが大事です。自分の見方がお客様の見方と同じではありませんからね。

私が好きなOKさんのエピソードを1つ。かのRadioheadが2008年に「価格は自由に決めてくれ」と異例のリリースをされたアルバム、In Rainbow。無料でダウンロードさえできてしまったこのアルバムに、OKさんは支払い可能な上限金額の99.99ポンドを「捧げ」て購入したとのこと(ニュースサイトによれば、全世界で99.99ポンドを払ったのはわずか15人だったとのこと)。

大好きなRadioheadだからということもあったと思いますが、OKさんの行動にはあらゆる人へのリスペクトが感じられます。その目線は、お客様をサポートするときにもしっかりと根付いているようにも感じます。

メディア・インテグレーションスタッフの1日をご紹介いたします。

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