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Official髭男dism 小笹大輔 meets Spark

2020.09.17

「ギターはこうあって欲しいなという音がシンプルに出てくれる」

ー Positive Gridというメーカーはご存知でした?

はい。もちろんです。BIAS Amp2 EliteBIAS FX2 Eliteを入れて使ってます。もうへビーユーザーです。

ー Positive Gridとの出会いを教えてください。

いつ見たかは覚えていないですけど、名前自体はネットで、導入を決めたのは下北沢ギタリスト会がBIAS使っていたので、それを見て触ってみようかなと思いました。それが導入のきっかけだったと思います。

ー 今回、新発売のSparkの音を出してみた時の印象はいかがでしたか。

すごく良いです。小型アンプってことで、どれくらい音出るんだろうなって思ったんですけど、ローもちゃんと出るんですね。最初プリセットの音を一通り試したんですが「ギターはこうあって欲しいな」という音がシンプルに出てくれるという印象でしたね。
あと、エフェクターがすごくありがたいです。僕的に、家で練習する時にアンプをどれだけ詰めるかというより、FXのリバーブとかの方があると嬉しいです。なんていうか、アンプの音にこだわるというより、FX込みで練習して、イメージを掴みたいなというところがあって。プリセットを選んだ時に、だいたい空間系が何かかかっていたりするじゃないですか。それが気に入ってます。
いろんなプリセットの中でエフェクトが豊富なのが良いなと思いましたね。

「すごい時代になった」

ー Sparkには自動コード解析という機能があります。YouTube上にある曲のコードを解析、表示してくれます。

試しました。本当にすごい時代になったなと思いましたね。自分のバンドの曲も試したんですが、テンションコードが難しいやつとかは完璧に解析とはいかなかったですけど、普通のメジャーコードのやつはすごく上手に取ってくれててすごいと思いました。

ー Tone Cloudではユーザーが自分の音をアップしたりダウンロード出来るんですが。

一通り見ました。人気順だったり、”良いね"数とかあるのはありがたいですね。

ー 大輔さんが作った音をアップしたらとんでもない反響がありますね。

ちょっとじゃあ何か一個くらい作っておきますね。笑

ー Sparkを使う以前は自宅ではどのように音楽をされているんですか?

家ではBIASのソフトウェアをめちゃくちゃ使ってましたね。自分は割とソフトウェア派でした。音量感的に、歪みの音を自宅で鳴らせる人ってそんなに多くないじゃないですか。
それががずっと気になってたんですが、実際に生のアンプにこだわり続けることと、ソフトウェアのアンプシミュレーターとかを使ってモニタースピーカーから丁度いい音量で鳴らすんだったらどっちが練習しやすいかなと思った時に、僕はソフトウェアでやる方が好きなんです。本物のアンプにこだわることよりも。
そっちの方がエフェクトとかもかけるの楽じゃないですか。僕は練習するときのリバーブ感とか、サイズ感とかがあった方が気分が乗るタイプなので。だから、生のアンプをしっかり鳴らした経験があれば、ソフトウェアでいいんじゃないかなと個人的には思いますね。最近では人と演奏できなかったので、PCでBIASのソフトウェアを立ち上げて。カラオケ流したりYouTube開いて練習したりしてました。

なのでSparkがあればこれが一台で出来るっていうのがすごいありがたいですね。一台でこれだけの機能があると。ギタリストの方には重宝しますよね。

あと、自分のエフェクトボードとか自分のアンプとか使って練習してたら、自分でかけようと思ったエフェクトしかかからないじゃないですか。そんな時にプリセットを適当に選んだりします。自分が作ったことのない音色がパッと出てくるので、それによってフレーズが生まれたりっていうのは多々あります。

「ギター触りたいなっていう気持ちにさせてくれるアンプです」

ー ライブツアー中には楽屋にアンプなどは持って行ったりするんですか?

結構ヘッドフォンアンプを持ち込んだりはしてて、こないだのツアーでも。でもSparkを持って行って良いなというのは思いましたね。楽屋アンプにもすごくいいなと思います。

ー 実際にSparkを使ってみて、どんな景色が見えましたか?

なんかセッション友達みたいな。その感覚はすごいあります。ライブ当日とかにも持って行ったらリハ音源も楽屋でSparkから流せるし。いちメンバーじゃないですけど、一緒に演奏していく友達みたいなアンプです。

もう一つ大きいのは、ミスれる訳じゃないですか。Sparkと練習してる時って。だからアドリブの練習とか、まだ人前に立てないけど挑戦してみたいこととか一緒にできるのはすごい良いなって思いますね。

今まで練習って、練習を始めるまでにいくつかのプロセスが必要じゃないですか。それで始めるまでにやる気が削がれちゃったりすることもあったんですね。だけど、そのプロセスがいらない。スマホ一台で音作るのも、曲流すのもアプリで出来るっていうのはすごい助かります。ギター触りたいなっていう気持ちにさせてくれるアンプです。


プロフィール

Official髭男dism

2012 年 結成、愛称は「ヒゲダン」。 このバンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクす るような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている。 2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。2018年4月Major 1st Single「ノーダウト」でメジャーデビューを果たした。ブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。

公式サイト higedan.com

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