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音色にインスパイアされて生まれるピアノアドリブ50秒(16日目)

Ivory II Upright Pianosに収録されている「Modern Upright」より、"Soft Resonant Upright" を使用した50秒のデモ・ムービー

2013.12.17

スタッフHです。

今日は前置きなく50秒のピアノアドリブをご紹介いたしましょう(面倒になったわけではないですよ)。Ivory II Upright Pianosに収録されている「Modern Upright」より、"Soft Resonant Upright" を使用した50秒のデモ・ムービーです。

プリセット名から察するに、ほのかに(弦どうしが)共振したようなサウンド、という事でしょうか。

極めて弱いベロシティで演奏しても抜けてくるサウンド、しかしながら寂しげな響き。パッと聞きは「なんだか軽めの音」と誤解してしまいそうですが、これもまた、その音を生かしたプレイによって活きてくる音なのだと気づかされます。

IvoryがV1からV2になった事で大きく変わったポイントは、サンプリングとモデリングのハイブリッドエンジンを搭載した、という事。最高の環境でレコーディングされたサンプリングサウンドに加えて、ダンパーペダルを踏んだときや、複数の弦を鳴らしたときに実際のピアノで起こりうる共振を、モデリングでも再現しているという点なんですね。

実際のアコースティックピアノは演奏者によってさまざまな表情を見せますが、Ivory IIシリーズもまた、使用者によってたくさんの表情を見せてくれる「究極のピアノ音源」なのです。

さて、明日のアドリブはどうなるでしょう。
Synthogy Ivory IIシリーズの詳細はこちらから


<ピアニストプロフィール>

Michiwaki_photo-200x298道脇 直樹

http://michiwaki.com/

1974年大阪府堺市生まれ。3歳からオルガン、6歳からピアノを始める。

神戸大学工学部を卒業後、数年間のエンジニア勤務を経て、2006年バークリー音楽院映画音楽科に留学。

2008年Alf Clausen Awardを獲得し、首席で卒業。

現在は都内を中心にピアニスト兼作曲家として活動している。

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