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音色にインスパイアされて生まれるピアノアドリブ50秒(14日目)

Ivory II Upright Pianosの中の「Vintage Upright」からプリセット「Creakin' Vintage Upright」を使用

2013.12.13

スタッフHです。

ああ!ついに連日更新をすっかり忘れておりました…。記録、13日で。更新をするだけのネタはあったのですが、年末年始の周囲の慌ただしさに、もしかしたら私も忙しいのではないかと錯覚してしまっておりました。

さて。今日もIvory IIシリーズのデモンストレーションビデオを1つポストします。Jazzという名前の付いた「割と正統派な」デモが続きましたので、ちょっと変わったデモネタをひとつ。前口上は抜きにして、50秒のデモネタからご覧ください。

使用したサウンドは、Ivory II Upright Pianosの中の「Vintage Upright(今の時代よりも大型の、「古き良き」アメリカのビンテージアップライトをサンプリングしたもの)」。プリセットは「Creakin' Vintage Upright」です。

以前も「Creakin'」と名のついたプリセットをご紹介しましたが、こちらも同様に「きしみ、うなり」なノイズが負荷されたプリセット。ノイズとは言っても、電気的に発生するものではなく、楽器本体から発せられるノイズであるところが最大の魅力です。

Ivory IIシリーズは重厚で濃密なピアノサウンドも魅力ですが、ぱっとスイッチひとつでピアノではないサウンドをレイヤーできるところも多くのピアニストを惹き付けている要因のひとつ。パッドやストリングスサウンドを重ねる事はあたりまえ、このような音楽的なランダムノイズを入れる事もできるのです。

ぜひヘッドフォンなどで聞いてみてください。ほんのわずかではありますが、ピアノサウンドに時折まざるきしみのようなノイズ。そして特徴あるアタックサウンド。音にインスパイアを受ける方であれば、きっとここから曲が生まれることでしょう。

さて、明日のアドリブはどうなるでしょう。

Synthogy Ivory IIシリーズの詳細はこちらから


<ピアニストプロフィール>

Michiwaki_photo-200x298道脇 直樹

http://michiwaki.com/

1974年大阪府堺市生まれ。3歳からオルガン、6歳からピアノを始める。

神戸大学工学部を卒業後、数年間のエンジニア勤務を経て、2006年バークリー音楽院映画音楽科に留学。

2008年Alf Clausen Awardを獲得し、首席で卒業。

現在は都内を中心にピアニスト兼作曲家として活動している。

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