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ハイブリッドワークフローを提案! 現代のミュージックデスク AMS Neve 8424 ~周辺機器接続編~

2021.05.27

前回、AMS Neveが提案する現代のミュージックデスク AMS Neve8424の開梱・設置の様子をレポートしました。

今回は8424の特徴と周辺機器の接続例をご紹介します。

8424は、24チャンネルの2系統のライン入力と2チャンネルの1073®プリアンプ、500シリーズのスロットを2つ搭載した、現代のスタジオのニーズに合わせて設計されたミュージックデスクです。
その主な特徴は、

  • 80 シリーズ ラージコンソールのNeve®サウンドをコンパクトなフレームに収納
  • ミックス、AFL、CUEバスにMarinair®トランスを使用しNeveサウンドでのミックスを実現
  • 2チャンネルの1073®プリアンプとDI入力、コントロール・ルームでの録音に対応するスマート・ルーティング機能付き
  • 2チャンネルの拡張オプション用の500シリーズスロット
  • 最大48個のモノラル信号を一度にミックス
  • コンソールの設定を保存/ロードするための内部スナップショットシステム

8424は、すべての楽器とアウトボード機器を接続して使用できるように設計されており、スタジオの中心的な存在となります。

そしてリアパネルはこちら

8chごとに各入出力の端子が準備されており、センターにはマスターセクションの入出力があります。電源ユニットも内蔵されています。

では早速、接続例を見てみましょう。

InputAにはDAWの信号を立ち上げ、InputBにはシンセサイザーや1073OPXや他のマイクプリアンプ等、LineレベルのInstrumentsを立ち上げます。
InputAとInputBを切り替えることによって、ミックスソースとレコード入力をシームレスに切り替えることができます。
また、DAWには各チャンネルのダイレクトアウトを使用して信号を送ることができます。
DAWとの接続のInputAとダイレクトアウトはD-sub 25pin、InputBはTRSケーブルでバランス入力となります。

また、マイクでの収録の際は標準で搭載されている1073に入力します。スマート・ルーティング機能を使用するとCh17、Ch18に信号を立ち上げることができます。
ギターやベースなどのDI Instrumentsを収録する際はコンソールのアームレストの下にあるDI Inputに入力します。スマート・ルーティング機能を使用するとCh19、Ch20に信号を立ち上げることができます。
1073マイクプリアンプとDI入力は2chずつ標準搭載されています。
ヘッドホン端子も2つついており、DI入力はコンソールのフロントに入力があるため、コントロールルーム内でのダビングなどにも最適です。
図にはありませんが、Cue OutやAUX Outを使用したCueシステムへの送りも可能です。

アウトボードとの接続はバランス入出力のInsert Send/Returnを使用して接続します。これらはTRSケーブルで接続します。
お手持ちのイコライザーやコンプレッサーを接続しDAWにプリントすることができます。

スピーカーへの接続はステレオで3系統でラージ、スモール、ラジカセなど、多彩な組み合わせを切り替えてモニターすることができます。

いかがでしたでしょうか?

AMS Neve 8424の周辺機器の接続をご説明させて頂きました。
AMS Neveの提案するDAWとアナログ機器とを融合するハイブリッドワークフロー。イン・ザ・ボックスワークフローに慣れてしまっている方は、是非、ハイブリッドワークフローお試し頂いて、サウンドの差別化を検討してみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した8424は実際に体験できるように、近日中に弊社に設置予定です。 デモをご希望の方はお楽しみに!

ご購入の際はお近くのディラーまでお問い合わせください。

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