Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報
  • TOP
  • Promotion
  • DiGiGrid [D] Impact Powered、好評発売中!
scroll

DiGiGrid [D] Impact Powered、好評発売中!

2018.11.26

2018年10月、これまで好評を博したDiGiGrid [D] Impact Poweredが、サーバーを一新し新しいラインナップになりました!コンパクトなオーディオ・インターフェスDiGiGrid [D]に、超低レイテンシーでのプラグイン処理能力を追加するWaves SoundGrid Impact Serverをセットにした、DiGiGrid [D] Impact Poweredの登場です。


デスクトップはもちろん、モバイル・レコーディングにも最適な頑丈でコンパクトな筐体、DiGiCo譲りの高品位なマイクプリアンプとアナログ・ボリューム回路を備えた4 IN/6 OUTのオーディオ・インターフェイスDiGiGrid[D]と、300個以上のプラグインをリアルタイムで処理するWaves SoundGrid Impact Serverのセット商品です。impact_d

DiGiGrid [D] Impact Powered

税込販売価格:¥179,000-
(本体価格:¥165,741-)
*DiGiGrid [D] Impact Poweredのご使用には1Gbps以上のLANポートとTP-Link TL-SG108のようなインターネット経由で自動アップデートがかからないタイプのネットワーク・スイッチが必要です。

DiGiGrid [D] Impact Poweredは、こんな方におすすめ!

→高品位なマイクプリアンプでレイテンシーの小さいI/Oが必要。

十分な帯域を持つ1Gbps以上のネットワークを使用し、パケットでオーディオ・データを送受信するDiGiGrid [D]は、ネットワーク内のレイテンシーは0.8ms、ASIO/CoreAudioドライバーのバッファサイズを低く設定してもCPUにかかる負荷は最少に抑えられています。

→WavesやFluxなどのプラグインを多用しており、コンピューター本体のCPU負荷を分散したい。

使い慣れたネイティブDAWを変えることなく、今までCPUで処理していたプラグインをImact Server上で処理することができます。これによりコンピューター本体のCPUをより負荷の高いソフトウェア・インストゥルメントに割り当てるなど、お使いのDAWとコンピューターの能力を存分に使いこなすシステムを構築できます。また外出先でノートPCだけを持ち運んでいる場合など、Imact Serverが接続されていない状態でも、DiGiGrid [D] Impact Powered環境で作成したセッションとプラグインはそのまま、コンピューター本体だけでも編集を続けることが可能です。Impact Serverの処理能力を確認する>>

→レコーディング時にも、Wavesのプラグインをかけたまま遅延なくモニターしたい。

Impact Serverで動作するプラグインを使用する際に使うStudioRackプラグイン・シェル。このStudioRackには「PLAYBACK」と「INPUT」のモード切替が備わっており、「INPUT」を選択するとStudio Rack内のプラグインをDAWからバイパスし、超低レイテンシーでこれらのプラグインがかかった音をDiGiGrid [D]のヘッドフォン出力に返します。これにより、DAWの画面を離れることなく、レコーディング時にもミックス時に使いたいプラグインを使い続けることができ、ネイティブDAWの弱点だったプラグイン使用時の「モニター音の遅れ」の問題を解決しています。

→コンピューターから離れた場所や別の部屋にオーディオI/Oを設置する必要がある。

Ehternetケーブルを使用してコンピューターと接続するDiGiGridのI/Oは、Cat 6ケーブルを使用すれば最大70m先(メーカー推奨値)にI/Oを設置することも可能です。

→MacとWindow PCで複数のDAWを使い分けている。

複数のMacまたはWindowsから一台のオーディオI/Oを共有して、同時に入出力できるのも、ネットワークならではの機能です。一台のI/Oから複数のDAWに同時に録音する、DAWからDAWにマルチトラックでオーディオを流し込む、ソフトシンセ用と録音用のコンピューターを同時に走らせるなど、DAWシステムの可能性が広がります。

DiGiGrid [D]オーディオI/Oの詳細>>
Wavesの動作環境を確認する>>

Waves SoundGrid Impact Serverも好評発売中!

C4 Multiband Compressorを200個以上リアルタイムで動作させることのできるプラグイン・サーバー。0.8msのネットワーク・レイテンシーでプラグイン処理能力をあらゆるDAWに追加。SoundGrid Connectの機能が追加されたことで、一般的なASIO/Coreオーディオ・インターフェスでも利用可能に。

impact_front_fullsize

標準価格:¥ 113,400(税込)

SoundGrid Impact Serverは、こんな方におすすめ!

→ASIO/Core Audio対応のオーディオ・インターフェスは持っているが、プラグインを多用しており、コンピューター本体のCPU負荷を分散したい。

あなたが使い慣れたネイティブDAWとお気に入りのオーディオ・インターフェスはそのまま、今までMac/PCのCPUで処理していたプラグインをImact Server上で処理することができます。これによりコンピューター本体のCPUをより負荷の高いソフトウェア・インストゥルメントに割り当てるなど、お使いのDAWとコンピューターの能力を存分に使いこなせるシステムを構築できます。また外出先でノートPCだけを持ち運んでいる場合など、Imact Serverが接続されていない状態でも、セッションとプラグインはそのまま、コンピューター本体だけで編集を続けることが可能です。

ASIO/Core Audio対応のオーディオ・インターフェイスに、SoundGridのパワーを追加する、SoundGrid Connectについて詳しくは、このビデオをご参照ください。

Waves Impact Server ベンチマーク

この表は、StudioRackを使ってWaves SoundGrid Impact Server上で動作、DAWにインサート可能なプラグインの数をまとめたものです。Impact ServerがDSPオーバーロード(85%)に達するまで、またはクリックやドロップアウトによってオーディオの再生が不可能になるまでにロード可能なプラグイン数を示しています。

StudioRack Benchmarks

  SoundGrid Impact Server v3
(MultiRack v9.80.11.99)
Plugin 44.1kHz 96kHz
API 2500 (mono) 320 168
API 550 (mono) 512 324
API 560 (mono) 53 50
AudioTrack (mono) 512 368
C6 Multiband Compressor (mono) 73 40
CLA-2A Compressor / Limiter (mono) 194 92
CLA-3A Compressor / Limiter (mono) 197 96
CLA-76 Compressor / Limiter (mono) 370 186
dbx® 160 Compressor / Limiter (mono) 36 41
DeEsser (mono) 512 432
Dorrough (stereo) (stereo) 256 256
H-Comp Hybrid Compressor (mono) 315 160
H-Delay Hybrid Delay (mono) 223 118
H-EQ Hybrid Equalizer (mono) 84 95
H-Reverb Hybrid Reverb (stereo)* 8 8
IR1 Convolution Reverb (stereo)* 24 8
IR-Live Convolution Reverb (stereo)* 23 15
InPhase (mono)** 330 257
J37 Tape (mono) 44 53
Kramer HLS Channel (mono) 110 48
Kramer Master Tape (mono) 50 24
L2 Ultramaximizer (mono) 320 172
LoAir (mono) 190 111
MaxxVolume (mono) 512 204
NLS Non-Linear Summer (mono) 181 80
PuigChild Compressor (mono) 205 97
PuigTec EQP1A (mono) 104 72
REDD 17 (mono) 64 32
Renaissance Bass (mono) 296 135
Renaissance Channel (mono) 253 132
Renaissance Compressor (mono) 512 328
Renaissance Equalizer (REQ6) (mono) 512 512
Renaissance Reverb (stereo) 84 44
Renaissance Vox (mono) 512 337
Scheps 73 (mono) 87 94
SSL E-Channel (mono) 360 180
SSL G-Channel (mono) 356 184
SSL G-Equalizer (mono) 512 512
SSL G-Master Buss Comp (mono) 445 192
TG 12345 (mono) 32 34
TransX Multi (mono) 192 103
TransX Wide (mono) 512 323
Vitamin Sonic Enhancer (mono) 153 44

テスト可能な最大のプラグイン数は、システムによる制限、つまりモノで512個(StudioRackが64個)、ステレオで256個(StudioRackが32個)となります。

プラグインのベンチマーク結果は、システムの構成により、わずかに差が出る場合があります。

ほとんどのプラグイン・プラットフォームは、44.1 kHzで最も効率的に動作しますが、アップサンプリングやサンプルレートに左右されないアルゴリズムでは、96kHzでも同じように効率的に動作することがあります。

* これらのプラグインのDSP使用のピークレベルは、平均値よりもかなり高くなることがあります。Srudio RackのDSPメーターのピークレベルを監視することをお奨めします。

** これらのプラグインは大きなレイテンシーを持っています。こちらのWavesプラグインのレイテンシー一覧を確認してください。


UAD Apolloとの比較

このベンチマークは、Waves SoundGrid Impact Serverのプロセシング・パワーを、Universal AudioのUAD-2クアッド・コアDSPカードと比較したものです。UADのベンチマークはUADのWebサイトを参照したものです。この表のプラグイン数は、モノ、44.1 kHzの場合の参考値です。

Wavesプラグイン Impact
Server
UADプラグイン Apollo (UAD-2 QUAD)
API 550 458 API 550A EQ 52
API 560 41 API 560 EQ 40
CLA-2A Compressor / Limiter 163 Teletronix LA-2A Gray/Silver 24
CLA-76 Compressor / Limiter 314 UA 1176 Rev A/Rev E/AE 28-32
InPhase 312 Little Labs IBP Phase Alignment Tool 116
Kramer Master Tape 61 Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder 20
PuigTec EQP1A 156 Pultec EQP-1A (Passive EQ Collection) 52
Scheps 73 64 Neve 1073 (Preamp and EQ) 8
SSL E-Channel 345 SSL E Channel Strip 68
SSL G-Master Buss Comp 352 SSL G Bus Compressor 140

TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報