• TOP
  • Promotion
  • DiGiGrid [D] Impact Powered、販売開始!
scroll

DiGiGrid [D] Impact Powered、販売開始!

2017.04.26

2017年4月、DiGiGridのラインナップに、ホーム/プロジェクト・スタジオに最適なセットが加わりました!コンパクトなオーディオ・インターフェスDiGiGrid [D]に、超低レイテンシーでのプラグイン処理能力を追加するWaves SoundGrid Impact Serverをセットにした、DiGiGrid [D] Impact Poweredの登場です。


DiGiGrid [D] Impact Powered

税込販売価格:¥179,000-
(本体価格:¥165,741-)
デスクトップはもちろん、モバイル・レコーディングにも最適な頑丈でコンパクトな筐体、DiGiCo譲りの高品位なマイクプリアンプとアナログ・ボリューム回路を備えた4 IN/6 OUTのオーディオ・インターフェイスDiGiGrid[D]と、300個以上のプラグインをリアルタイムで処理するWaves SoundGrid Impact Serverのセット商品です。今ならWavesプラグインとバンドルを10%お得に購入できるクーポン*も付属しています。
*DiGiGrid [D] Impact Poweredのご使用には1Gbps以上のLANポートとTP-Link TL-SG108のようなアンマネージ・ネットワーク・スイッチが必要です。
*同梱されているWavesプラグインとバンドルの10%OFFクーポンは2017年7月末日まで有効です。

DiGiGrid [D] Impact Poweredは、こんな方におすすめ!

→高品位なマイクプリアンプでレイテンシーの小さいI/Oが必要。

十分な帯域を持つ1Gbps以上のネットワークを使用し、パケットでオーディオ・データを送受信するDiGiGrid [D]は、ネットワーク内のレイテンシーは0.8ms、ASIO/CoreAudioドライバーのバッファサイズを低く設定してもCPUにかかる負荷は最少に抑えられています。

→WavesやFluxなどのプラグインを多用しており、コンピューター本体のCPU負荷を分散したい。

使い慣れたネイティブDAWを変えることなく、今までCPUで処理していたプラグインをImact Server上で処理することができます。これによりコンピューター本体のCPUをより負荷の高いソフトウェア・インストゥルメントに割り当てるなど、お使いのDAWとコンピューターの能力を存分に使いこなすシステムを構築できます。また外出先でノートPCだけを持ち運んでいる場合など、Imact Serverが接続されていない状態でも、DiGiGrid [D] Impact Powered環境で作成したセッションとプラグインはそのまま、コンピューター本体だけでも編集を続けることが可能です。Impact Serverの処理能力を確認する>>

→レコーディング時にも、Wavesのプラグインをかけたまま遅延なくモニターしたい。

Impact Serverで動作するプラグインを使用する際に使うStudioRackプラグイン・シェル。このStudioRackには「PLAYBACK」と「INPUT」のモード切替が備わっており、「INPUT」を選択するとStudio Rack内のプラグインをDAWからバイパスし、超低レイテンシーでこれらのプラグインがかかった音をDiGiGrid [D]のヘッドフォン出力に返します。これにより、DAWの画面を離れることなく、レコーディング時にもミックス時に使いたいプラグインを使い続けることができ、ネイティブDAWの弱点だったプラグイン使用時の「モニター音の遅れ」の問題を解決しています。

→コンピューターから離れた場所や別の部屋にオーディオI/Oを設置する必要がある。

Ehternetケーブルを使用してコンピューターと接続するDiGiGridのI/Oは、Cat 6ケーブルを使用すれば最大70m先(メーカー推奨値)にI/Oを設置することも可能です。

→MacとWindow PCで複数のDAWを使い分けている。

複数のMacまたはWindowsから一台のオーディオI/Oを共有して、同時に入出力できるのも、ネットワークならではの機能です。一台のI/Oから複数のDAWに同時に録音する、DAWからDAWにマルチトラックでオーディオを流し込む、ソフトシンセ用と録音用のコンピューターを同時に走らせるなど、DAWシステムの可能性が広がります。

DiGiGrid [D]オーディオI/Oの詳細>>
Wavesの動作環境を確認する>>


Waves SoundGrid Impact Serverも好評発売中!

C4 Multiband Compressorを200個以上リアルタイムで動作させることのできるプラグイン・サーバー。0.8msのネットワーク・レイテンシーでプラグイン処理能力をあらゆるDAWに追加。SoundGrid Connectの機能が追加されたことで、一般的なASIO/Coreオーディオ・インターフェスでも利用可能に。

標準価格:¥ 113,400(税込)

SoundGrid Impact Serverは、こんな方におすすめ!

→ASIO/Core Audio対応のオーディオ・インターフェスは持っているが、プラグインを多用しており、コンピューター本体のCPU負荷を分散したい。

あなたが使い慣れたネイティブDAWとお気に入りのオーディオ・インターフェスはそのまま、今までMac/PCのCPUで処理していたプラグインをImact Server上で処理することができます。これによりコンピューター本体のCPUをより負荷の高いソフトウェア・インストゥルメントに割り当てるなど、お使いのDAWとコンピューターの能力を存分に使いこなせるシステムを構築できます。また外出先でノートPCだけを持ち運んでいる場合など、Imact Serverが接続されていない状態でも、セッションとプラグインはそのまま、コンピューター本体だけで編集を続けることが可能です。

ASIO/Core Audio対応のオーディオ・インターフェイスに、SoundGridのパワーを追加する、SoundGrid Connectについて詳しくは、このビデオをご参照ください。

Waves Impact Server ベンチマーク

この表は、StudioRackを使ってWaves SoundGrid Impact Server上で動作、DAWにインサート可能なプラグインの数をまとめたものです。Impact ServerがDSPオーバーロード(85%)に達するまで、またはクリックやドロップアウトによってオーディオの再生が不可能になるまでにロード可能なプラグイン数を示しています。

プラグイン コンポーネント 44.1 kHz 96 kHz
API 2500 mono 264 98
API 550 mono 458 212
API 560 mono 41 34
AudioTrack mono 512 256
C6 Multiband Compressor mono 80 42
CLA-2A Compressor / Limiter mono 163 63
CLA-3A Compressor / Limiter mono 173 64
CLA-76 Compressor / Limiter mono 314 128
dbx® 160 Compressor / Limiter mono 37 43
DeEsser mono 512 320
Dorrough Stereo stereo 256 256
H-Comp Hybrid Compressor mono 336 138
H-Delay Hybrid Delay mono 220 85
H-EQ Hybrid Equalizer mono 70 66
H-Reverb Hybrid Reverb* stereo 5 5
IR1 Convolution Reverb* stereo 5 2
IR-Live Convolution Reverb* stereo 26 6
InPhase** mono 312 158
J37 Tape mono 41 38
Kramer HLS Channel mono 131 50
Kramer Master Tape mono 61 24
L2 Ultramaximizer mono 326 154
LoAir mono 229 60
MaxxVolume mono 512 98
NLS Non-Linear Summer mono 250 94
PuigChild Compressor mono 228 84
PuigTec EQP1A mono 156 40
REDD 17 mono 75 32
Renaissance Bass mono 296 145
Renaissance Channel mono 248 125
Renaissance Compressor mono 512 295
Renaissance Equalizer (REQ6) mono 512 512
Renaissance Reverb stereo 65 25
Renaissance Vox mono 512 320
Scheps 73 mono 64 64
SSL E-Channel mono 345 138
SSL G-Channel mono 340 128
SSL G-Equalizer mono 512 185
SSL G-Master Buss Comp mono 352 124
TG 12345 mono 29 28
TransX Multi mono 168 56
TransX Wide mono 512 334
Vitamin Sonic Enhancer mono 128 64

テスト可能な最大のプラグイン数は、システムによる制限、つまりモノで512個(StudioRackが64個)、ステレオで256個(StudioRackが32個)となります。

プラグインのベンチマーク結果は、システムの構成により、わずかに差が出る場合があります。

ほとんどのプラグイン・プラットフォームは、44.1 kHzで最も効率的に動作しますが、アップサンプリングやサンプルレートに左右されないアルゴリズムでは、96kHzでも同じように効率的に動作することがあります。

* これらのプラグインのDSP使用のピークレベルは、平均値よりもかなり高くなることがあります。Srudio RackのDSPメーターのピークレベルを監視することをお奨めします。

** これらのプラグインは大きなレイテンシーを持っています。こちらのWavesプラグインのレイテンシー一覧を確認してください。


UAD Apolloとの比較

このベンチマークは、Waves SoundGrid Impact Serverのプロセシング・パワーを、Universal AudioのUAD-2クアッド・コアDSPカードと比較したものです。UADのベンチマークはUADのWebサイトを参照したものです。この表のプラグイン数は、モノ、44.1 kHzの場合の参考値です。

Wavesプラグイン Impact
Server
UADプラグイン Apollo (UAD-2 QUAD)
API 550 458 API 550A EQ 52
API 560 41 API 560 EQ 40
CLA-2A Compressor / Limiter 163 Teletronix LA-2A Gray/Silver 24
CLA-76 Compressor / Limiter 314 UA 1176 Rev A/Rev E/AE 28-32
InPhase 312 Little Labs IBP Phase Alignment Tool 116
Kramer Master Tape 61 Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder 20
PuigTec EQP1A 156 Pultec EQP-1A (Passive EQ Collection) 52
Scheps 73 64 Neve 1073 (Preamp and EQ) 8
SSL E-Channel 345 SSL E Channel Strip 68
SSL G-Master Buss Comp 352 SSL G Bus Compressor 140

TOPへ