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音色にインスパイアされて生まれるピアノアドリブ50秒(7日目)

使用した音源は引き続きIvory II Upright Pianos。2日目でも使用したBarroom Upright(バールーム)を使ったアドリブプレイ。

2013.12.03

スタッフHです。

あやうく本日の更新ができないほど慌ただしい日でございました。月末・月初というタイミングを挟んだ事もありましたが、なによりBlack Fridayプロモで本当にたくさんの方にお申し込みを頂いていましたので、(本日中の更新に)間に合わないかと思ったほどです。

それはさておき、本日の「音色にインスパイアされて」なピアノアドリブ。使用した音源は引き続きIvory II Upright Pianos。2日目でも使用したBarroom Upright(バールーム)を使ったアドリブプレイです。

ところでディーラーのご担当者さんとの会話や、各種のSNSなどをチェックしていて、どうやらIvory IIシリーズには誤解があるのではないか、と思ったポイントがあったので、改めて解説。

Ivory IIシリーズ(Grand Pianos / Italian Grand / Upright Pianos / American Concert D)は、それぞれ「単品で」ご使用いただける音源です。一番売れているGrand Pianosの「拡張音源扱い」だと思われている方がいらっしゃるようですが、そうではありません。

では、本日の50秒デモンストレーション。…といいつつ、本日はちょっと短めの35秒。

本日使用したBarroom Uprightピアノの中から「Creaky ol' Barroom」というプリセット。Creakyは「きしみ」とか「ガタガタ・ゴトゴト」くらいの感じでしょうか。ol'と付いているので、いかにも古くささ(OLD)を感じさせる音色かな、と思ったところ、やはりそのままの印象でした。

ヘッドフォンやモニタースピーカーなどでチェックをしていただくと、ランダムに混じり込む「プチプチ」「カタカタ」「ギシギシ」のノイズがご確認いただけると思います。(ムービーの最後の最後に「ギシリ」と入るノイズはたまらない)ピアニストのミッチー氏も、このランダムに混じり込むノイズに触発されたのか、古くささを感じさせるアドリブに繋がったようです。

Ivory IIシリーズというと、超高解像度の濃密なピアノが楽しめる音源としても評価されていますが、このような音楽的な「ノイズ」が入っている製品は非常に意外です。が、このノイズは演奏しているだけで非常に心地よさを演奏者に与えてくれるようです。

さて、明日のアドリブはどうなるでしょう。

Synthogy Ivory IIシリーズの詳細はこちらから


<ピアニストプロフィール>

Michiwaki_photo-200x298道脇 直樹

http://michiwaki.com/

1974年大阪府堺市生まれ。3歳からオルガン、6歳からピアノを始める。

神戸大学工学部を卒業後、数年間のエンジニア勤務を経て、2006年バークリー音楽院映画音楽科に留学。

2008年Alf Clausen Awardを獲得し、首席で卒業。

現在は都内を中心にピアニスト兼作曲家として活動している。

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