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イマーシブ・オーディオのモニターをコントロールするキー・プロダクト

ローコスト・ハイクオリティなイマーシブ・モニター・システム

2021.03.02

映画や、Netflixなどのコンテンツによって近年で急激に需要が高まったイマーシブ・サウンド。ポストプロダクションおよび、音楽制作スタジオにイマーシブ・サウンドに対応したモニター環境の導入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

イマーシブ・サウンドのモニター環境を作り上げるには高価でスペースを必要とするプロセッサーやモニター・コントローラーが必要でしたが、FocusriteのREDシリーズと拡張リモート・コントローラーREDNET R1の組み合わせによってシステムを大幅に簡略化できます。

今回は、ProTools HDはもちろん、Thunderbolt接続でのCore Audio、ASIO、さらにはDanteデバイスへの音声の送受信まで対応するREDシリーズとREDNET R1によって構成されるモニター・システムの概要と一例を紹介いたします。


モニターのソース、フォーマットをトータル・コントロール

最大8つのインプット・ソースの指定

モノラルから最大7.1.4chのソースを8つ作成することができ、それぞれのSUM、ソロ、ミュートが可能です。

例)ポストプロダクションでは、ソース1にはダイアログ、ソース2にはバックグラウンド、ソース3にはエフェクトなどソースを個別に割り当て。音楽スタジオでは、ソース1にはステレオ、ソース2にはサラウンド、ソース3には7.1.4chの割り当て。


アウトプット・レベルの一括/個別コントロール

最大7.1.4chまでのアウトプット・ソースを指定することができ、一括/個別でのソロ、ミュート、レベルコントロールが可能です。


アウトプットのフォーマット切替

最大4つのアウトプットのフォーマットを作成することができ、7.1.4chや5.1ch、ステレオなど任意のアウトプットを作成できます。
また、7.1.4chのオーディオ信号を5.1chやステレオにダウンミックスして視聴が可能です。


REDシリーズ、REDNET R1を使用したシステム例

7.1.4chのイマーシブ環境でのProtools HDXを使用したシステム例

7.1.4chのイマーシブ環境でのCore Audio/ASIOを使用したシステム例

レコーディングのシステムまで備えたトータル・ソリューション

今回ご紹介したシステム例によってより近い未来にイマーシブ・サウンドのモニター環境の導入が可能だと感じていただけたのではないでしょうか?
必要に応じてDanteデバイスを増やすことであらゆる場面でも柔軟に対応することが可能になります。

Focusriteのテクノロジーは一流の現場で作業する皆さんの強い味方になってくれることでしょう。

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