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Reference 4 Headphone Edition
あなたのヘッドフォンを、リマスターする

製品の説明

新しいReference 4、リリース!

次世代の測定法によるヘッドフォンの測定により、30以上もの新たなヘッドフォン・プロファイルを追加し、さらにゼロ・レイテンシーでのプラグイン処理を実現した、新しいReference 4がリリースされました。前バージョンまでは追加オプションだったSystemwideをすべてのエディションに収録。よりシンプルなインストール、アクティベーションにも対応し、一層洗練された次世代リファレンス補正ソフトウェアの効果を体験してください。

 

主な新機能

  • 次世代測定法によるヘッドフォン・モデルの測定
  • 30以上もの新しいヘッドフォン・プロファイル
  • 計100モデルものプロファイルを収録
  • ゼロ・レイテンシーのプラグイン処理を実現
  • Systemwideをすべてのエディションに収録
  • よりシンプルなインストール、アクティベーション
  • ソフトウェア更新の自動化

 

Reference 3シリーズをお持ちの方にもお得なアップグレード版をご用意しています。アップグレード詳細についてはこちらから。

 

ヘッドフォン・ミキシング/マスタリングを革新する、初のキャリブレーション・ソフトウェア

スタジオヘッドフォンについて、ひとつ不都合な真実が存在します。それは、真の意味での“リファレンス・ヘッドフォンは存在しない”ということです。あらゆるヘッドフォンは、その物理的な構造の違い、素材や配置の限界によって、異なる響き・特性を持っています。このため、いずれもクリティカルなリスニングに耐えうるほどに完全に中立である、とはいえません。

 

市場でもポピュラーな、いくつかのハイエンド・スタジオ向けヘッドフォンの周波数特性を見てみましょう。

20170323_sonarworks_headphone_off

ハイエンドとはいえ、これだけ特性のばらつきがあるのです。ここで、Sonarworks Reference 4によるキャリブレーションを有効にすると。。。

20170323_sonarworks_headphone_on


Sonarworks Reference 4ソフトウェアは、多数のヘッドフォン・モデルを測定、デジタル・プロファイルとして収録、DAWからプラグインによる補正=キャリブレーションを実現します。先進のテクノロジーによって設計・調整されたプラグインがあれば、驚くほどシンプルに正確なサウンドを手にすることができるでしょう。

 


 

ヘッドフォン・キャリブレーションの利点

ヘッドフォンのポテンシャルを最大限に活かす


ハイエンドのスタジオサウンドを、ヘッドフォンでも

 

ヘッドフォン・キャリブレーションは、ヘッドフォン周波数特性についての測定と調整のプロセスであり、適切に調整されたスタジオのモニター・スピーカー、そのフラットで中立なサウンドに限りなく正確に一致させることを目的とします。一般的なスタジオ・ヘッドフォンが完全なエンジニアリングの正確さを備えたデバイスに変身するのです。正しいリファレンス・サウンドを手にすることで、自信を持ってミックス、マスタリングに取り組むことができます。

 

ヘッドフォン・キャリブレーションについて詳しく>

 

20170323_sonarworks_benefits-1

ハイエンド・スタジオのサウンドをヘッドフォンに

ヘッドフォン・キャリブレーションは、周波数特性の測定と調整、二つのプロセスで成り立っています。その目的は、適切に音響調整されたスタジオ、そこに設置されたフラットで自然なサウンドのスタジオモニターの特性に、ヘッドフォンを正確にマッチさせることです。スタジオ用のスタンダードなヘッドフォンが、精密なエンジニアリングを施したデバイスに生まれ変わります。正確なリファレンス・サウンドを得られることで、より確信を持ってミックス、マスタリングに取り組めるでしょう。

 

20170323_sonarworks_benefits-2

旅路でも、トップスタジオのクオリティ

人生のすべてを居心地の良いスタジオだけで過ごすことはできません。仕事先で、または気のおもむく場所へ、あなたのリファレンス・サウンドを連れて行くことができたら。Sonarworksによるデジタル・ソリューションは、いつでもどんな場所でも、正確なリファレンス・サウンドを提供します。ヘッドフォンとラップトップ、必要なのはそれだけです。

 

 

20170323_sonarworks_collaborate2x

離れていても、コラボレーションをもっと簡単に


キャリブレートされたヘッドフォンは、同じトーンとバランスを備えます。誰もが同じ環境でリスニングすることが可能になるのです。Sonarworksは公式に宣言します、今度こそリファレンス・サウンドの違いから生まれる、結論の出ないやり取りを終わらせることができる、と。

 


 

Systemwide - リファレンス・サウンドのリスニングを
かつてないほど簡単に

 

Reference 4 Systemwideなら、あらゆるオーディオ出力をキャリブレーションすることができます。DAW以外のアプリケーションからリファレンス・サウンドでのリスニング、プロダクションとのシームレスな行き来を可能にします。DAWプロジェクトにファイルを読み込む煩わしさからも開放され、Soundcloudではキックは万全に響いているか、すぐにチェックできるのです。

 

Woman Producing Music in Her Home Sound Studio

あらゆるサウンドをリファレンスにキャリブレート

Systemwideは、DAWを使うことなくあらゆるオーディオ音源を中立なリファレンスサウンドに補正します。プラグインに対応する必要もありません。どこからでもReference 4で補正を通した聴くことができ、例えばDAWとSpotify上のサウンドの比較もこれまでになく素早く、簡単に行なえます。

 

 

20170327_sonarworks_systemwide_options設定したらあとは再生するだけ

Sysytemwideの設定は、Reference 4プラグインと共に動作するようカスタム開発されているため、使用方法も簡単かつ安定しており、キャリブレーションを二重に掛けてしまうこともありません。Reference 4がプラグインとして動作している場合はこれを検知して自動でオフになります。

 

 

Portrait of happy bearded man with arms on head looking at laptop with smile. Packed boxes on table.

リファレンス・サウンドを日々の音楽生活に

オーディオのすべてを完全に一貫した環境で再生する。音楽を制作しているときも、お気に入りのミックスをMixcloudで再生するときも、Sysytemwideがあれば、オーディオのあらゆるディテールを見失うことはありません。

 


 

Reference 4の仕組み
素早くセットアップ、使い方も簡単です。

 

20171006_sonarworks_ref4_ref_hp

1 SonarworksからReference 4をダウンロード

DAWソフトウェアからプラグインを起動します。

 

2 ヘッドフォンを選択

お使いのヘッドフォンをリストから選択、モデルは続々追加中です。

 

3 キャリブレートされたサウンドを体験

今まで失われていた、フラットなリファレンス・サウンドを取り戻しましょう!

 

ヘッドフォン・キャリブレーションについて詳しく>

 

20171006_sonarworks_ref4_hp_01

 


 

Reference 4のテクノロジー

卓越したサウンドを、かつてないイノベーションで届ける

Sonarworksは、長年の研究から開発された特許取得のテクノロジーによってヘッドフォンを測定、補正しています。各測定は独自に開発したHeadphone Acoustic Power (HAP) 測定システムを用いて処理しています。このシステムにより、あらゆるヘッドフォンを人の聴覚の認識と同じ周波数特性で測定することができます。

20170323_sonarworks_bg-2

 

Sonarworks Artist : 鈴木Daichi秀行 - より低域がわかりやすく、スウィートスポットでの音を改善することができる
超低域までカバーできるモニタースピーカーで試してみたところ、より低域がわかりやすく、スウィートスポットでの音を改善することができました。低域は特にスピーカー周囲の環境や置いている機材にも影響を受けやすいものなので、こういったツールで改善ができることはいいですね。

ヘッドフォンキャリブレーションはさらにすごい。リスニング用のチープでドンシャリなヘッドフォンがまるで高級なモニター用ヘッドフォンのような、フラットな特性に変化したのには驚きました。特に日本の住宅環境ではヘッドフォンによるチェックも重要なので、「Sonarworks Reference」というリファレンスがあることは大きな意味がありますね。

特徴

Reference 4 ラインナップ

使用スタイルに合わせて選べるキャリブレーション・ラインナップ。

専門家による物理的な音響調整も不要。わずかなコストで音質を向上します。

21日間すべての機能を利用いただける、Reference 4 Studio Editionのデモ試用版もご用意しています。

 

Reference 4ヘッドフォン・キャリブレーション

Reference 4 Headphone Edition

  • アベレージモデルを使用したヘッドフォン・キャリブレーション
  • AU/AAX/RTAS/VSTプラグインフォーマット対応
  • Systemwide収録 – OSからの出力もキャリブレート
  • ダウンロード版(MIオンラインストア)/パッケージ版をご用意

*Reference 4 Headphone Editionにはスピーカー・キャリブレーション機能、測定マイクは含まれません。

 

Reference 4 スピーカー+ヘッドフォン・キャリブレーション

Reference 4 Studio Edition+測定マイク

  • プロフェッショナルな使用に耐えうる測定用マイクロフォン(XLR接続)
  • アベレージモデルを使用したヘッドフォン・キャリブレーション・プラグイン
  • スピーカー測定ソフトウェア + キャリブレーション・プラグイン
  • AU/AAX/RTAS/VSTプラグインフォーマット対応
  • Systemwide収録 – OSからの出力もキャリブレート
  • Sonarworks測定ソフトウェア用に個別にキャリブレート済み

 

Reference 4 Studio Edition (ダウンロード版)

  • アベレージモデルを使用したヘッドフォン・キャリブレーション・プラグイン
  • スピーカー測定ソフトウェア + キャリブレーション・プラグイン
  • Systemwide収録 – OSからの出力もキャリブレート
  • AU/AAX/RTAS/VSTプラグインフォーマット対応
  • ダウンロード版(MIオンラインストア)/パッケージ版をご用意

*Reference 4 Studio Edition(ダウンロード版)には測定マイクは含まれません。

 

Reference 測定用マイク

  • デモ試用版での利用を前提にした、専用の測定用マイクロフォン
  • プロフェッショナルな使用に耐えうる測定用マイクロフォン(XLR接続)
  • AU/AAX/RTAS/VSTプラグインフォーマット対応(デモ試用版)
  • 21日間ソフトウェアの全機能を利用可能なデモ試用版で測定・キャリブレーションが可能(ダウンロードのみ)
  • Sonarworks測定ソフトウェア用に個別にキャリブレート済み

レビュー

Christopher Tin

Sonarworksのヘッドフォン補正システムがあれば、セッションをツアーに持ち出しても、スタジオで終わらせたところからすぐに作業をはじめられる。モニターからヘッドフォンへの移行がこれほどスムーズに出来たことはないよ

-作曲家・エンジニア グラミー受賞2回

Alê Siqueira

Sonarworksのヘッドフォン・プラグインを見つけたときから、ヘッドフォンでのレコーディング、編集、ミックスに欠かすことの出来ないツールになった。いつもラップトップの「ボックス内」で作業を完結できればと思っているから、このツールは確信と正確さを与えてくれる。昔ながらのスタジオ環境での作業により自由をもたらしてくれる。

-プロデューサー ラテン・グラミー受賞3回、リオ・オリンピック2016の閉会式音楽監督

Rafa Sardina

ずっと必要とされてきた、ヘッドフォン・キャリブレーションと互換性の新しいスタンダードだね!

-ミキシング/マスタリング・エンジニア グラミー受賞12回 ノミネート35回: スティービー・ワンダー、レディー・ガガ、ルイス・ミゲル、アレヤンドロ・サンズ

Abraham Martinez

Sonarworksに出会ったことで、ついにHD600をリタイアさせることができたよ。最初にデモバージョンを試したときの、ヘッドフォンが生き返った感じに本当に驚かされた!クリティカルなミキシングの判断には必ず使うようにしている。尖った周波数を削ったり、重さや明瞭度をどれくらい加えればいいか、より確信を持ってミックスできるようになった。

-ミキシング・エンジニア ラテン・グラミー受賞3回

収録製品

 

Sonarworks製品比較表

製品名/収録品 Headphoneプラグイン Speakerプラグイン+測定ソフトウェア Systemwideソフトウェア 測定マイク
Reference 4 Headphone Edition    √  
Reference 4 Studio Edition  
Reference 4 Studio Edition with Mic
Measurement Microphone    *

* 21日間試用可能なReference 4デモバージョン(測定ソフトウェア、プラグイン、Systemwide)をご利用いただけます。

仕様・動作環境

Sonarworksソフトウェア動作環境

Reference 4 Studio & Headphone Edition

  • Mac OS X 10.12 – 10.15
  • Windows 7 – 10
  • AU、VST(各32/64bit)、RTAS(Pro Tools 9以降)、AAX Native
  • RAM空き容量2GB以上 
  • 解像度1024×768以上のディスプレイ

 

Reference 4 Measure (測定ソフトウェア)

  • Mac: CoreAudio対応オーディオ・インターフェイス*1
  • Windows: ASIO/WASAPI対応オーディオ・インターフェイス*2
  • 48Vファンタム供給可能なマイクプリアンプ

 

*マイク位置の測定が乱れる場合があるため、信号の入出力は共に同じインターフェイスを指定してください。

*1 Avid Digilinkハードウェアには対応しておりません。測定はCoreAudio対応のUSB/Thunderboltインターフェイスをご利用ください。

*2Avid Digilinkハードウェアには対応しておりません。WindowsではApolloほかThunderbolt接続インターフェイスでは適正に動作しない場合があります。デモ試用版にて事前のご確認をお願いいたします。

 

Reference 4 Systemwide

  • Avid DigilinkハードウェアおよびAirPlay非対応

 

その他、プラグイン起動時の基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作 環境に準じます。製品をご使用いただくにはインターネット接続環境が必要です(イン ストーラのダウンロード、およびオーサライズ時)。 製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

 

アクティベーション数について

Sonarworks製品1ライセンスあたりアクティベーション可能なデバイスは3つまでとなります。以降は不要になったデバイスをデアクティベート=アクティベーションを解除するか、追加ライセンスを別途お求めください。アクティブなデバイスは、下記ページよりアカウントを作成し、ライセンス=シリアルナンバーをご登録いただくことでご確認いただけます。

https://accounts.sonarworks.com/

 

デモ試用バージョンのご案内

Sonarworks製品のお求めをご検討の際は、ぜひ事前にご利用環境にて快適にソフトウェアをご利用いただけるか、デモ試用バージョンにてお試しください。ご利用方法については下記ページよりご参照いただけます。

http://www.minet.jp/support/sonarworks/sonarworks-reference-demo-trial/

 

 

Reference 4でサポートされるヘッドフォン・モデル

*Reference 4ではヘッドフォン・モデルを選択してキャリブレーションを適用します。SONY MDR-CD900STやFocal Listen Pro、Clear Proをはじめ、現在260種類以上のモデルに対応しており、対応モデルは順次追加されています。下記のページにて詳細をご確認いただけます。

 

Sonarworks Reference 4対応ヘッドフォン・モデル一覧

最新の追加対応モデルについては、Sonarworksウェブサイトの一覧も合わせてご参考ください。

 

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