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鈴木Daichi秀行氏のプライベートスタジオで

濃密すぎるくらいに音楽、音、楽器、アートにまつわる時間を常に過ごしている鈴木Daichi秀行さん。プライベートスタジオに設置されたドラムセットには、どのようなマイクをチョイスしているのでしょう。

2015.06.03

スタッフHです。

都内某所にある鈴木Daichi秀行さんのスタジオにお邪魔する機会がありました。かねてよりプライベートスタジオのドラムセットにLewittのマイク群をご利用頂いているとのことで、ぜひ写真を撮らせてください、とお願いしていたのです。

ご使用くださっているのはLewittのドラムキット用マイクセット、DTP Beat Kit 6。下のリンクは鈴木Daichi秀行さんのブログにて、初めてLEWITTマイクを試されたときの記事。

このセットに加えて、Daichiさんスタジオのドラムキットはタムを1つ増やしているので、DTP340TTを1つ別途で追加しています。

201506_daichi_Lewitt

4点のタムにはすべてLewitt DTP340TTを設置。本体の小ささと、L字型のXLRコネクタで非常にコンパクトにまとめられていた。

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正面から見た時にも、ドラマーのプレイアビリティに影響を与えないコンパクトさがわかる。

201506_

ハイハットにはLCT140DTP Beat Kit 6にも収録)。価格の安さに驚いてしまったけど「これ、いいじゃん」というマイクとのこと。

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プロダクション用のStudio Aに常設されているCanopusのドラムキット。この部屋は楽器好きにはたまらないほどに上下左右、どこを見ても音にあふれている。


 

歴史に残るビンテージマイクから最新のマイクまで、数多くのマイクを所有している鈴木Daichi秀行さん。常設のドラムにLewittをチョイスしてくれたことに関しては、

「最初にデモ機を借りたときに、非常に印象がよかったんです。ビンテージやドラムに定番のマイクもいくつか所有していますが、そういうものをタイコの数だけ用意しようと思うと結構な金額になります。LewittのBeat Kit Proは価格が非常に安いのに、音が安くなかった。僕の場合はタムを1個増やしたので340TTを追加しましたが、1本単位でも安いですよ」

ちなみに、この日はドラム録りがなかったので設置されていないが(ハイハットのLCT140も写真のために急遽、設置していただいた)、トップにはEarthworksのQTC40を使用することもあるという。


 

濃密すぎるくらいに音楽、音、楽器、アートにまつわる時間を常に過ごしている鈴木Daichi秀行さんの一部に私たちの製品がお役に立てていることは、なによりも嬉しいことです。

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