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どのシンセサイザーを使っているでしょう?タイプ別音源当てクイズ!

2018.12.20

ご好評を頂いたあの企画が久々に帰ってきました!

いかなる時でも音は「耳」で判断したいもの。メーカー名や製品名、あるいは世の評価などに惑わされず、ご自身が「よい」と思うものをセレクトしたいものです。もちろん私たちメディア・インテグレーションが取り扱う製品は、いずれも自信をもってお届けする製品ばかり。

今回お届けする問題は3問。それぞれ同じタイプのプリセットを用いた3つのシンセサイザーで同じフレーズを演奏し、どのサンプルでどの音源を使用しているか、当てていただくというものです。

ご応募いただいた皆様には、もれなく弊社オンラインストア『2018年 最後の即納セール』対象製品でご利用いただける15%オフ・クーポンをプレゼントいたします。さらに、3問全ての組み合わせを見事正解された方には25%オフ・クーポンを進呈!ぜひふるってご参加ください。クーポンの進呈ならびに「2018年 最後の即納セール」は終了いたしましたが、クイズはそのまま挑戦できます。ぜひお試しください!

製品リストを掲載している以上のヒントは私たちからは用意できませんが、いずれも製品ウェブサイトやYouTubeなどのレビューで大量のヒント(音)が見つかるはずですので、実際に製品をお持ちでない場合でも正解のチャンスはあります。

q-ongen-2018_cc

注意事項

✓ ベース・シンセ、リード・シンセ、パッド・シンセの3タイプ(3問題)を用意。

✓ 各問題には実際に使用した音源をリストアップ。

✓ 各問題のオーディオサンプル3つを聞き「どのサンプルがどの音源を使用しているか」を当ててください。3問全てでパーフェクトに組み合わせを当てた場合に「正解」となります。

✓ 本クイズへのご応募はお一人様につき1回までとなります。

Q:Q1〜Q3のサンプル音源を聴き、A,B,Cそれぞれに該当するソフトウェアを以下の中から選んでお答えください。

Waves Flow Motion FM Synth

もっと演奏できる、FMシンセシス。FM(周波数モジュレーション)とアナログ・スタイルの減算方式シンセシス双方の最良の要素を組み合わせた、パワフルなシンセ・インストゥルメントです。直感的なグラフィカル・インターフェイス、革新的な16ステップ・スナップショット・シーケンサーと1000を超えるプリセットを搭載しています。

FXpansion Cypher2

アナログ・モデルによるオシレーター、ウェーブ・シェイピング、ゼロスルーFMそしてアップグレードが施されたFXpansionシンセシスのシグネチャーともいえるTransModモジュレーション・システム。500以上ものROLI Seaboard (MPE)対応プリセットを含む1,300を超える膨大なプリセットで、かつて無いレベルに達したその多彩な表現力を体験してください。

Future Audio Workshop Circle 2

見た目はスッキリ。でも、サウンドはパワフル。100種類以上のウェーブ・テーブルから選択可能なオシレータ波形。色分けされたサークルをドラッグ&ドロップするだけで複雑なモジュレーションも実現する極限までシンプルで感覚的なUI設計。300以上もの内蔵パッチと数百を超える追加パッチも収録し、望むサウンドに、すばやくアクセスできます。

Q1:リード・シンセ

リード・シンセに必須なのは、トラックに埋もれることのない際立つキャラクターですね。ここにさらに複雑に絡み合う動的な変化を簡単に加えることができたら…3つのシンセの音色からは、それぞれ異なる個性が生まれてくるのがわかります。

同じフレーズを使い、それぞれのシンセサイザーの内蔵プリセットをもとに、各シンセならではの機能とパラメーターで動きのある変化を加えています。

LeadSynth-A


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    Waves Flow Motion
    使用プリセット:LD Electrical Robo Teeth


    このプリセットでは、4つのオシレータを全て使用して図太いリードサウンドに仕上げ。3つのノコギリ波から作り出される攻撃的なサウンドをベースにしつつオクターブ下の矩形波を重ねて太さも得ています。1つのオシレータに対し内部フィードバックで抜けの良い歪みを加えつつ、演奏しながらオシレータの基準ピッチレシオをグリグリと動かすことで、上下に乱高下するような「揺れ」を加えられるのは、Flow Motion特有の機能。

LeadSynth-B


LeadSynth-C


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    FAW Circle 2
    使用プリセット:Gutter Step


    シンセサイズをマウス一つで快適に行えるのは、Circle2の大きなメリットです。
    このサンプルでは、まず緑色のLFOをフィルターのフリーケンシーにアサインし、2つの波形のモーフィングを行う事で、後半にかけて緩やかに変化をつけています。フィルターのフリーケンシーには、他にも紫色のエンベロープと水色のLFOをアサインしており、周期の違うモジュレーションを混ぜ合わせる事で、複雑で音楽的な音色変化を生み出す事が可能です。非常に明快な操作でこのようなエディットが可能です。


Q2:ベース・シンセ

シーケンサー/アルペジエイターをつかったベースラインは、数あるシンセサイザーのサウンドのうちでも特にインスピレーションを与えてくれます。

それぞれのシンセサイザーの内蔵プリセットおよびアルペジエイター・パターンをもとに、各シンセならではの機能とパラメーターで動きのある変化を加えています。

BassSynth-A


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    FAW Circle 2
    使用プリセット:Bristol Bass


    このサンプルでは、フィルターのフリーケンシーとレゾナンスに青くカラーリングされたLFOをアサインして動きをつけています。フリーケンシーへのアサイン時にはamount(可変量)を調整も忘れずに。また本サンプルでは、VPS、アナログスタイル、ウェブテーブルなど複数のオシレーターを使用しています。そのうち、ターコイズカラーのウェブテーブル・オシレーター部では100種類以上の波形からあらかじめ選んでおいた二つの波形間でのモーフィングを行っています。今回のサンプルではマウスを使って手動でウェブテーブルのモーフィングを行っていますが、モーフィングのモジュレートにもエンベロープやLFO、シーケンサーなど様々なパラメータを割り当てる事が可能です。

BassSynth-B


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    Waves Flow Motion
    使用プリセット:RT Drink Static


    シンプルなモジュレーションと、オシレータ同士を掛け合わせるFMモジュレーションを同時にコントロールして「うごめく」サウンドを作ることも得意なFlow Motion。このサウンドはベーシックを4つのサイン波で作りつつ、Flow Motion特有の「スナップショットシーケンサー(設定したステータスを保存し、時間経過とともに動かす機能)」を使い、BPMに合わせてサイン波と三角波が交互に切り替わるように作られています。同時にオシレータ同士もFMモジュレーションで変調されているため、この複雑なうごめきが産まれていると言ってもよいでしょう。こうして産まれたサウンドをノートアルペジエイターで演奏。これだけ複雑な動きをしているにも関わらず、演奏に使用したノートは1つ(指1本)です!

BassSynth-C



Q3:パッド・シンセ

パラメーターの多いシンセは操作が複雑で扱いにくい?そんな心配はご不要です。パッドサウンドこそ、3つのシンセが得意とするところ。ほんのいくつかのパラメーターが有機的にモジュレートするだけで、シンプルなサウンドがドラマチックに変化します。

同じフレーズを使いながら、それぞれのシンセサイザーの内蔵プリセットをもとに、各シンセならではの機能とパラメーターで動きのある変化を加えています。

PadSynth-A


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    FAW Circle 2
    使用プリセット:Rhythmic Loop 2


    1音1音のノートが長いPadサウンドで、動きのある豊かなサウンドを混乱せずにエディットする作業は、Circle2が得意とするところ。
    4つのオシレーターやミキサー、ファズやデュアル・フィルター、エンベロープやLFO、シーケンサーなどほぼ全ての要素に、同様の様々なパラメータを多数アサインしています。カラーリングされた丸点で簡単に視認できるので、それぞれどのように影響し合っているかが簡単に確認でき、迷いなくエディットできる点はCircle2の大きな特長の1つです。
    2つのウェブテーブル・オシレーターのモーフィングに紫色のLFOをアサインする事で、より滑らかな変化をつけています。

PadSynth-B


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    Waves Flow Motion
    使用プリセット:AKS FLoosh


    このサウンドこそ、Flow Motionの真骨頂。サイン波、ノコギリ波、三角波を重ね、オシレータとしてだけでなくお互いをモジュレートするようにFMシンセシスを使用。さらにスナップショットシーケンサーで、時間経過とともにオシレータのタイプ、モジュレーションの深さ、モジュレーションの対象、パンなどをBPMに合わせて変化させています。暖かさと冷たさが同居したような、不思議な浮遊感。膨大なモジュレーションを行なっているのに、全てを直感的に把握できることも、Flow Motionの特徴です。

PadSynth-C


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