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SPAT Revolution 22.02 リリース、アドオンでWFS(波面合成)に対応

2022.03.25

SPAT Revolution 22.02は、Spat Revolutionの永続ライセンスとサブスクリプションライセンスをお持ちの方に無償で提供されるソフトウェア・アップグレードです。新機能、各種機能の改善、Wave Field Synthesis(WFSオプション、アドオン・ライセンスが必要)を含む新しいワークフローが追加されています。
 

SPAT Revolution 22.02の新機能

  • SPAT Revolution Essentialの出力チャンネル数が16に
  • WFS空間再生アルゴリズムを新しいパンニングタイプとして搭載(SPAT Revolution UltimateとWFS Add-onが必要)
  • クランプ/ミューティング機能を装備した新しい"ゾーン”機能
  • 入出力デバイスに異なるハードウェアを使用可能
  • ソフトウェア入力、ローカル・オーディオ・パス、ハードウェア出力に対応
  • AUプラグイン使用時の安定性を向上
  • QLAB、Logic Pro 10.7までのサポートを強化
 

その他の改良点

  • OSCメッセージによるスナップショットのリコール
  • ADM-OSCのサポート強化

 

 


SPAT Revolution WFSオプションとは?

 
SPAT Revolution UltimateにWFSアドオン・オプションを追加することで、SPAT Revolution Ultimate 22.02のチャンネルベースのルーム設定で、新しいいパンニングオプションとして、コリニア・スピーカー・システム(正面設置のラインスピーカー)とオーディエンスを取り囲む2D/3Dスピーカー配置でWave Field Synthesis(波面合成)アプローチの展開を可能にするものです。
 
新しいSpat Revolution 22.02では、波面合成のために専用設計されたスピーカーではないシステムでも、柔軟なWFS技術のアプローチを提供することを意図しています。我々のフィールドテストでは、古典的な波面合成のセットアップでなくても、Spat Revolutionを採用することで、優れた音場の再現クオリティーをもたらす可能性があることが、我々のフィールド・テストで証明できました。」とFlux:: CEOのGael Martinetは語ります。
 
WFSは、仮想的な音響環境を作り出すことを特徴とする空間音響再生技術です。複数のラウドスピーカーで合成された人工的な波面を生成し、リスニングルームの広いエリアで、与えられた音場の真の物理的特性を再現することを目的としています。WFSでは、従来の指向性ベースの空間認識技術とは異なり、仮想音源の定位はファントム音源や聴取者の位置に依存せず、 一人のリスナーが動き回っても、安定した位置感覚を提供します。
 
SPAT Revolution WFSアドオン・オプションは、追加のオプションとして販売され、必ずSPAT Revolution Ultimateが必要です。
 
SPAT Revolution UltimateとWFSのテストドライブをご希望の方は、こちら(英文)からお申し込みください。
 
 

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