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teenage engineering pocket operators チュートリアル by Yumi Iwaki

2019.04.30

ポケットサイズのシンセサイザー POシリーズで気軽に音楽制作を

 

電卓のような基板に本格的なシンセサイザー/シーケンサーを搭載するTeenage Engineering pocket operator POシリーズ。遊び心のあるそのデザインは音楽を超えて様々な分野から注目を集めています。
今回は、そんなPOシリーズの楽しみ方を動画でご紹介。

「楽しそうだけど、ちょっと難しそう。」なんて方も、作詞・作曲、歌唱、時にはナレーションまで。マルチな才能を発揮するComposer、岩城由美さんによるチュートリアルムービーで、サウンド選択からソング制作までを気軽に体験してみましょう!

 

Videos , ビデオ

チュートリアル編では16ステップ・シーケンスやリアルタイムRECによる1ループの打ち込み、モジュレーションやFX(エフェクト)操作から複数のパターン繋げられるソングモードまで、PO-32 tonicでできる機能を網羅した内容になっています。POシリーズは、1〜16までの数字が書かれたシーケンサーボタンと、その他のボタンの組み合わせで様々な操作が可能です。

デモプレイ編では、すでに打ち込まれた複数のパターンを再生しながら、FXをリアルタイムに操作する様子が撮影されています。パターンの切り替えはタイミングよくループの終わりに続くので、ライブ感のあるシーケンスが可能です。再生しながら音数を増やすことも簡単。喫茶店がライブ会場に変わります。

 

PO-20 arcadeはその名の通り、懐かしさを感じさせるレトロゲーム風の音色が特長的なモデルです。チュートリアルでは、PO-32 tonic チュートリアル編でも触れられた基本的な操作に加え、新たにメロディラインの生成やコード進行の設定にも触れた内容に。コード進行の設定と聞くと難しい印象を持ってしまうかもしれませんが、実際は動画の通り、すごく簡単。1〜16までのボタンには、あらかじめコードパターンが用意されており、それぞれのボタンをランダムに選択しても自然なコード進行になるように配慮されています。まだ、コードの変化に応じて打ち込まれたメロディも変化してくれるので、簡単に展開を作ることが可能です。

デモプレイ編では特長的なアーケード・サウンドと、同じteenage engineeringから発売されたばかりのマルチメディア・シンセサイザー、OP-Zを組み合わせて演奏。よりライブ感のある楽曲展開をぜひご覧ください。

 

POシリーズのチュートリアル & デモプレイ・ムービーは、今後も続々追加予定です!

 

 


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プロフィール

Yumi Iwaki

 

両親の音楽好きもあり、小さな頃から音楽にあふれた環境で育つ。5歳からピアノを習い始めたが、ハノンやツェルニーなどの練習曲が嫌いで好きな曲ばかり弾いていたので、先生からも母親からも叱られてばかりだった。

中学2年生のお正月、作詞作曲を始める。

1992年よりCM音楽制作を中心に音楽活動を始め、2枚のアルバムをリリース。

2010年からは、作詞家としての活動も始める。

2017年冬、teenage engineering OP-1にハマって以来、DAWを使わない小さなシンセサイザーでの音楽制作を始め、最近ではモジュラーシンセに無我夢中。

Instagram

https://www.instagram.com/iwakiyumi/?hl=ja

SoundCloud

https://soundcloud.com/iwakiyumi

 

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