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リバーブを使いこなす者が、ミックスを制す?!

連載でお届けしているSonnox QuickTips。本日は連載第4回、リバーブ編です。

2011.08.11

スタッフHです。

連載でお届けしているSonnox QuickTips。本日は連載第4回、リバーブ編です。

前回のInflator編で「なんだよ、Inflatorを持ってないと意味ないTipsじゃん」というお言葉をいただきまして、確かに「MixがうまくなるTips」なんてたいそうなタグを付けた割に、参考にならない方がいらっしゃったことに申し訳なく思っております m(__)m。

一方で、「私はInflatorを持ってはいないけど、このビデオを見て “音を際立たせたり、マイルドにする事でどういう風にミックスに変化があるのか、受ける印象が変わるのか参考になった。まだInflator持ってないけど、ミックスに対する意識が少し変わりました」というご意見もいただきました。ありがたいお話です。


さて。本日はリバーブ。解説のベースとなっているリバーブにはSonnox Oxford Reverbを使用していますが、いずれのリバーブをお使いの方でも参考になるのではないでしょうか。Oxford Reverbに内蔵されたEQで、リバーブにも「トーン」を付け加え、響き方の印象を変える実践編となっています。

アコースティックギター2本のアンサンブルにリバーブを施す。シンプルな素材ほど、ごまかしが効きませんね。また、スピーカーの置き方や部屋で起こる位相のズレが干渉すると、とたんにリバーブ感がわかりにくくなったりもします。今日のムービーでは「自分の環境でこんなふうに聞こえるのなら、これくらい響かせていいんだな」という所にも着目してご覧ください。

いかがでしたか?

Oxford Reverbにはリバーブサウンドのみに効くEQが搭載されているため、単なる響きを得るだけではなく、そこから一歩進んだサウンドメイキングができるようになっています。もちろん、Oxford EQをお持ちでなければ、お持ちのリバーブとEQを組み合わせてもOKです(その際、リバーブサウンド【のみ】にEQが掛かるようにしてくださいね)。

リバーブを使用しないミックスって、おそらくあまりないのではないでしょうか(もちろん敢えてそういうサウンドにしている方々もいらっしゃいますね)。ドライでレコーディングされた素材に響きを加える、ミックス上で一歩奥に配置したいときにリバーブで整える、あえてホールでのライブ感を演出するためにリバーブを深くかける。そんなリバーブだからこそ、深く知って使いこなす「相棒」が欲しくなりますね。

Oxford Reverbはリバーブを知り尽くし、多くの方のニーズを徹底的に調べあげて産まれたOxford Reverb。みなさまの相棒に選んでいただけると嬉しいです。最後に第一線のエンジニアさんからのレビューを。


“すぐにわかった特徴は、粒子の細かさとコントロールされた帯域だ。高度なアルゴリズムによって作られている残響感のようで、プリセットに並んでいるLEXICON系のエミュレーションを立ち上げてみても、実機との遜色が全くない。これは驚きだ。プロが使っても、プリセットを切り替えるだけで済むだろうと思われる。色彩感のある非常に美しい残響だ。” – 赤川新一 (Sound & Recording 2005年1月号)


“Digidesign Reverb Oneのプリセット「Long Concert Hall」を使ってミックスしたセッションを、 Oxford Reverbに差し替えてみたが、違いは歴然としていた。女性ボーカル、アコースティック・ギター、生の弦楽器それぞれをソロにしてみたけど、各トラックとも存在感が増したような気がする。Reverb Oneのどこかが悪いという訳でな全くないが、Oxford Reverbの音には、何か特別な輝きがあるようだ。

Waves Renaissance Reverbの「Drum Plate」を使ったドラムトラックも、Oxford Reverbに差し替えてみた。Oxford Reverbのプリセット「Drum Room」は欲しい音では無かった。そこでエミュレーションというカテゴリーにあった「EMT 140 Plate」に切り替えた。それは、ゴージャスでスムースなディケイ・テイルをもった、まさに求めていたサウンドだった。この成功に気を良くして、Reverb Oneの「Long Bright Plate」を使ったボーカルトラックも、Oxford Reverbに差し替えてみる。ここでも「EMT 140」プリセットを使って、Reverb Oneではどうしても実現できなかったサウンドを得る事ができた。

全体的に、本当に実用的なリバーブ・プラグインで、音楽、ポストの現場のどちらでも重宝することだろう。Sonyは、コンボルーション・リバーブを作る誘惑に打ち勝ち、なおかつ、普通のリバーブにはない柔軟なコントロールによって多様なリバーブ音を提供することに成功している。すでにリバーブを複数持っている人にとっても、有用なプラグインとなるだろう。” – Mike Thornton(Sound On Sound, March 2005)

→ Sonnox Oxford 製品詳細リンク

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