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e-Motion LV1にフィジカル・コントローラーを接続する。

2019.06.27

eMotion LV1ライブ・コンソール専用にマッピングされたPlatform Mがあることをご存知でしたか?

このページではeMotion LV1用Platform Mのセットアップから使い方までを簡単に解説しています。

 

Platform Mの接続

Platform MとACアダプターを接続します。

eMotion LV1がインストールされているPCとPlatform MをUSBケーブルで接続し、Platfrom Mの電源を入れます。

 

20190516_platform

 

*Platform MはACアダプターを接続しなくても認識しますが、低電圧による誤動作を防ぐため、必ず付属のACアダプターを接続してください。

 

eMotion LV1の設定

Windowsのデバイス・マネージャーでPlatform Mが認識されたことを確認したら、LV1を起動、SETUP画面(1)のSystem Inventory(2)ページを開きます。

 

20190418_platform0620190418_platform07

 

CONTROLS(3)の中にあるMackie(4)を選択します。

 

20190418_platform0820190418_platform09

 

歯車のボタンを押し、Macie Controlの設定を行います。(5)

 

20190418_platform01

 

Input Port(6)とOutput Port(7)の両方でPlatfrom-M/Wavesを選択します。

 

20190516platform02

 

Follow Aux-Sends Flip(8)、Follow Aux-Master Flip(9)、Jog Wheel Adiust Selected Controls(10)にチェックを入れ、ウィンドウを閉じます。(11)

 

20190418_platform02

20190418_platform04

 

これでeMotion LV1とPlatfrom Mの接続が完了です。

 

パネルレイアウトと説明

 

20190418_platform03

 

1.チャンネルフェーダー

 

20190418_platform17

 

8つの電動フェーダーは、基本的にはe-Motion LV1のフェーダーに連動します。

フェーダーに触れた瞬間にフェーダー値をオーバーライドします。

 LV1で選択されている各チャンネルレベルに合わせて自動的に上下します。

LV1がSends on Fadersモードに設定されている場合、チャンネル・フェーダーはチャンネルレベルではなくAUXセンドのレベルをコントロールします。

2.マスターフェーダー

 

20190418_platform12

 

このフェーダーは他の8フェーダーと同じように動作します。

基本的には、マスターフェーダーとして使用しますが、任意のチャンネルフェーダーに変更することも可能です。

LV1がSends on Fadersモードに設定されている場合マスターフェーダーはメインアウトのレベルではなく、Auxチャンネルのレベルをコントロールします。

 

3.ロータリー・コントロール・ノブ

 

20190418_platform18

 

8個のロータリー・エンコーダー・ノブで、トラックのパン、AUXセンド・レベル、eMotion LV1のEQレベル等の様々なパラメーターをコントロールすることができます。

 

4.コントロール・ボタン

 

4a)チャンネル・コントロール・ボタン

 

20190418_platform13

 

RECボタン:現在は実装されていません。

 

SOLOボタン:関連チャンネルのソロ/キュー状態を変更できます。

チャンネルがソロ/キュー状態になると、スイッチは赤く点灯します。

 

ミュートボタン:関連チャンネルのミュート状態を変更できます。

チャンネルがミュートされると、スイッチは赤く点灯します。

 

SELボタン:そのチャンネルを選択します。

LV1上でチャンネルが選択された状態になります。

 

4b)セレクター

 

20190418_platform14

 

コントロール

左矢印:前のロータリー・コントロール・ページに移動します。

右矢印:次のロータリー・コントロール・ページに移動します。

 

レイヤー

左矢印:前のフェーダーバンク・レイヤー・ページに移動します

左矢印:次のフェーダーバンク・レイヤー・ページに移動します

4c)ロータリーその他の制御

 

20190418_platform15

 

Input:ロータリーコントロールノブにチャンネル入力ゲインを割り当てます。

Send:ロータリーコントロールノブにチャンネルFX / Mon AUXセンドを割り当てます。

Pan:ロータリーコントロールノブにパンコントロールを割り当てます。

Rack:ロータリーコントロールノブにチャンネルラックとプラグインコントロールページを割り当てます。

EQ:ロータリーコントロールノブにEQコントロールページを割り当てます。

DYN:ロータリーコントロールノブにチャンネルのダイナミクス・コントロールを割り当てます。

Flip:対応するフェーダーにロータリーコントロールの制御を割り当てます。

Tempo:タップテンポでテンポを変更できます。

Clear Solo:チャンネルのソロまたはキュー状態を解除します。

Menu:シーン・メニュー内を移動します。

 

5.ジョグホイール

 

20190418_platform16

 

ジョグホイールは、ミキサー・ウィンドウまたはチャンネル・ウィンドウで選択したコントロール(回転式またはクリック式)に割り当てることができます。

外部からコントロールされているミキサーコントロールは赤色に強調されます。

ジョグホイールを使用してシーンをリコールするためにScenesメニューをナビゲートすることもできます。このモードは、ホイールの上にある右側のボタンで有効になります。

ホイールの上にある左ボタンを有効にすると、ジョグダイヤルがメニュー選択を右または左に移動します。ホイールをクリックして選択したシーンを呼び出します。

通常のジョグホイール操作に戻るには、メニューボタンの選択を解除します 。

 

 


このページではPlatform Mのノブやボタンにアサインされている機能を説明しましたが、LV1はMackie Controlプロトコルに対応するすべてのコントロール・サーフェスを接続可能です。

メーカーやモデルによってボタンの配置や機能は異なりますが、e-Motion LV1の英語マニュアルにはMackie Controlの各ボタンにアサインされている機能一覧が掲載されているので、様々なMackie Contorl互換のコントローラーで、LV1のどの機能を使えるのかを確かめることができます。

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