TE – OP-XY – 12. workflow
2026.02.18
12. workflow(ワークフロー)
OP–XY には、音楽制作のためのさまざまなワークフローがあります。この章では、OP–XY を最大限に活用するためのベストプラクティスをいくつか紹介します。
プロジェクト概要
12.1 patterns, scenes, songs and projects(パターン、シーン、ソング、プロジェクト)
各トラック(インストゥルメントおよび AUX の両方)は、最大 9 つのパターンを保持できます。パターンとは、ノートまたはサウンドの配置のことです。各パターンには、最大 120 ノートまで記録できます。
各トラック上のパターン配置はシーンと呼ばれます。99 個のシーンを使用可能です。シーンには、各トラックのボリュームとミュートも保存されます。シーンの長さは、そのシーン内で最も長いパターンの長さに依存します。
シーンはソングとして構成することができます。ソングは、シーンを並べた構成です。OP–XY には、9 つのソングを保存できます。
プロジェクトは、パターン、シーン、ソングを作成する作業単位です。プロジェクトは、簡単な音楽アイデアにも、完成した楽曲にも使用できます。OP–XY は、数千のプロジェクトを保存できます。
12.1 creating a song(ソング作成)
ソングを作成するには、まず各トラックをシーケンスします。
arrange を使用して、新しいパターンを作成するか、既存のパターンをコピーして編集します。
シーンを切り替えながら、ソングの各セクションにパターンを構成します。
いくつかのシーンが完成したら、それらをソングとして並べることができます。ソングモードを開き、シーンをシーケンスして 1 曲のソングを作成します。
