2026.07.07
真のデジタル・ワークフローで追求する、どこまでも純粋なアナログ・パフォーマンス
アナログ・モデリングではありません。APBシリーズは、真のアナログ回路をDAWのトラックにインサート、アナログ回路の振る舞いをコントロールするのです。DAW黎明期からプラグインを開発するMcDSPが世界中のミックスエンジニアに届けたかったのは、アナログ・アウトボードへのリスペクトを昇華させたこの製品でした。
16 Channel Analog Processing Box
通常価格:¥1,351,900 → セール価格:¥1,265,000
8 Channel Analog Processing Box
通常価格:¥793,430 → セール価格:¥704,000
McDSPのアナログ・プロセシング・ボックス(APB)は、ソフトウェアの柔軟性とプレミアムなアナログ回路による信号処理を高い次元で融合する、全く新しいデバイスです。各チャンネルはPro Tools AAXプラグインからコントロール可能。現代のデジタルなワークフローを変えずに、本物のアナログ回路を用いたオーディオ処理を加えることができます。プロセッシングの選択肢として、コンプレッサー、マスタリング・リミッター、トランジェント・エンハンスメント、マルチ・チャンネル/マルチバンド・プロセス、その他様々なアナログ回路による信号処理が可能です。他にないコンセプトのデバイスで、遂に”アナログ”プラグインが実現しました。
2020年5月、McDSPは、APBハードウェア製品ラインの最新作であるAPB-8 Analog Processing Boxを発表しました。APB-8はAPB-16の8チャンネルバージョンで、同じ機能と能力を備えています。同時にVSTとAUに対応、Logic Pro X 10.4.x以降とCubase 10.x以降でもAPBシリーズのアナログ・プロセシングをご利用いただけます。
APB-16とAPB-8には、オーディオをAPBハードウェアにルーティングし、内部のアナログ回路を制御するためのAPBプラグインが複数付属しています。ユーザーは他のプラグインを使うときと同様にAPBプラグインを操作するだけですが、オーディオ処理がアナログで行われるようになります。 設定をプリセットとして保存したり、セッションでプラグインを呼び出したり、サンプルレベルの精度でのオートメーション処理を施すことも可能です。APBプラグインは、本物のアナログパフォーマンスを備えたデジタルワークフローを提供します。
McDSP は、すべての APB プラグインに対応した新しい低レイテンシーモードをリリースしました。これは Pro Tools 2023.12 以降のバージョンで利用可能です。
このアップデートにより、APB プラグインは任意のハードウェア・バッファサイズで使用でき、レイテンシーは最小で5ミリ秒未満まで抑えられます。この新機能はPro ToolsでAPBプラグインを使用する場合に利用できます。