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[NAMM2019] FocalからSMシリーズ最大径のリファレンス・モニター・スピーカー新製品が登場!

2019.02.04

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NAMM 2019にて、Focal Professionalより、SMシリーズを総括するかのような過去最大径のリファレンス・モニター・スピーカー、Trio11 Beが発表されました!

 

まったくのゼロから研究開発をスタートしたと言われるこのモニターの目的は、Focalが追求し続けてきた、限りなく自然、かつ精密な音声信号の再生。Focalエンジニアチームが長年に渡って築き上げてきたイノベーションと、その限界を押し拡げる間断のない取り組みが、音響プロフェッショナルのための高いパフォーマンスを備えたツールに結実しています。

 

フランス国内で製造の100%が管理されるというTrio11 Beは、間違いなくSMシリーズを新たな境地へと導く、ニアフィールド/ミッドフィールド・モニター・スピーカーとなるでしょう。

 

 

Trio11 Be 注目の機能

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  • コントロールペダル(別売)でリモート操作可能なFOCUSスイッチオーバー(3way-2wayモニター切替え):ミックス・クオリティを、素早くコンパクトなシステムでチェック可能
  • ピュア・ベリリウムを採用するインバーテッド・ドーム・ツイーター:リニアな周波数特性、柔らかな指向性、優れたダイナミクス
  • ‘W’コンポジット・プロファイル・コーンによるシリーズ最大口径の10"サブウーファーおよび5"ウーファー:自然なサウンド、低歪みを実現
  • 回転式ミッド-トレブル・バッフル:縦・横いずれの設置にも対応
  • 低域、中低域、高域調整をリアパネルに搭載:ルームの音響特性に最適化
  • 高SPL (118 dB @ 393/8’’ - 1m)
  • サイレント・ブロックによるミッドレンジ・スピーカー・ドライバーの分離を最適化

 

よりパワフルに、より低ノイズに

Trio11 Beの設計にあたってFocalが求めたのは、よりパワフルかつ低ノイズなモニターです。この目的を達成するため、新たに設計されたスピーカー・ドライバー(5インチ・ミッドレンジ、10インチ・サブウーファー)を採用するだけでなく、Focalによる最新の音響エレクトロニクスの技術がふんだんに投入され、音声の歪みは極限まで抑制されています。ミッド・ウーファーの周辺部にはTMDテクノロジーが用いられ、これにより制動性と低ひずみを実現。NICテクノロジーが磁界の安定化させ、バスレフを始めとする各ベントを最適化したことで、ダイナミクスのコントロール、低域の解像度の向上がさらに推し進められています。

 

スピーカー・ドライバーについても、よりリニアな特性を得るために新たな試み、数々のテクノロジーの課題とそれをそれを解消する技術が投入されました。結果、パワフルなアンプで高効率かつハイパワーにスピーカー・ドライバを駆動しつつも、ノイズの排除に成功し、ごく微細なディテール、鮮明なステレオ・イメージまで描き出すことが可能となったのです。

 

一つのラウドスピーカーを超える、多彩な役割

Trio6 Beと同じく、Trio11 Beは3 Wayモニターと2 Wayいずれの役割も果たすことができます。特にミックス時のサウンド・クオリティのチェックに欠かせない、フットコントロール・ペダルから3-2 Wayを切り替えることができるFOCUSモードは、シンプルながら非常に効果的なFocal独自の機能です。さらにミッドレンジおよびサブ・ウーファーに採用されたクラスGアンプが、3.3 = 1 mでSPL - 118 dBという高い音圧を届けることができ、ニアフィールド、ミッドフィールド、いずれにも対応する驚くべき柔軟な対応力も備えます。

 

多彩かつパワフルなTrio11は、現代の音楽制作環境、正確さを追求するエンジニアの方のニーズに応える、30Hz-40kHzという伸びやかな周波数特性も備えます。

 

ダイナミクス、自然さ、精密さの追求

Focalのシグネチャーともいえる、ベリリウム素材を用いたインバーテッド・ドーム・ツイーターは、その完全に近いリニアな周波数特性と、細部に至る高域の描写力でTrio11 Beにも自然に採用されました。独自の特性プロファイルは、コイルからドームへ理想に最も近いエネルギー伝達を可能にし、5オクターブ 1000 - 40,000Hz、より広範な伝播をカバーする、極めて高効率なツイーター動作を実現しています。

 

10インチ・サブウーファーの’W’プロファイル・コーンは、剛性、軽量性、ダンピングを的確にコントロールすることで、周波数特性のいっそうの最適化を達成しました。根幹にあるこれら3つのパラメーターのバランスこそが、驚異的な普遍的な中立性を持つ、このモニターのサウンドの基礎となっています。

 

回転式バッフル、仕上げへのこだわり

Trio 11のツイーターとウーファーを収めたアルミニウム・バッフル・ハウジングは、90度ごとに回転可能な構造を採用しています。バッフルの向きを変更することで、縦置き・横置き、いずれの設置にも対応します。設置場所とルームの音響特性に合わせて、モニター・パフォーマンスの最適解を導き出すことができるでしょう。

 

キャビネットにも独自のこだわりが込められています。フランス、 ブルボン=ランシーにあるFocalのキャビネット工房で開発・製造されたキャビネットは、21mm、30mmの厚みを持たせた高品位な本体MDFパネルと、2つのサイド・パネルで構成されています。Trio11 Beのサイド・パネルは、ナチュラル・ダークレッド・バーアッシュに丁寧に仕上げられ、黒を貴重とする本体と印象的な対比を生みだします。その控えめな仕上げは美的な観点からだけでなく、傷にも強いという利点もあります。

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