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天才サウンドデザイナーの新作ムービー

Spectrasonicsのサウンドデザイナー、ディエゴ・ストッコさんの新作ムービー。

2013.04.03

スタッフHです。

本ブログでも何度かご紹介しているSpectrasonicsのサウンドデザイナー、ディエゴ・ストッコさん。彼はSpectrasonicsでOmnisphereやTrilianなどのサウンドデザインに携わる一方、アーティストとしても優れた作品を数多く生み出しているのですが、そんな彼の新作ムービーがアップされていました。

タイトルは「葉っぱとターンテーブルのデュエット」

ターンテーブルの回転に逆らうように様々な種類の葉っぱを当て、その(微細な)振動をマイクで広い、加工してこの曲を作っているのだそうです。ベースも、キックも、スネアも、全てを。

“先日、とある実験のためにターンテーブルを買ったけれども、期待したような結果が得られなかった。そしたら、ターンテーブル上の等間隔に刻まれた部分に気がついて、その時別のアイディアが浮かんできた。

約一時間、ターンテーブルの回転に逆らうように葉っぱ(数種類の葉、角度、圧力、折り目によってサウンドが決まる)をこすりつけ、短いフレーズをレコーディングし、サウンドをいくつも組み合わせてみた。ベース、キック、スネアなど全ての音はこのときのレコーディングで録ったものだ(EQやコンプレッサー、レゾネーターなどを使って加工した)。”

言葉にするといかにも曲芸的に思えますが、ディエゴさんの作品はいずれも「音楽的」である事がポイントでしょう。きちんと音楽としてイイものになるまで作り上げ、その後にドキュメントのように映像を差し込む。誰も注目していなかったものから「音楽」を作り出す。

以前も書きましたが、ディエゴさんは目や耳や鼻や指先だけでなく、まったく別のセンサーが備わっているように思えてなりません。


 

ディエゴさんのその他の作品は、下記のリンクよりどうぞ。

Vimeo : Diego Stoccoリンク

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