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OP-Z / videolab

2020.04.19

Vimeoteenage engineering が公開:decotora_preview

VideoLab

あらゆるモーショングラフィックス – 音楽と映像の同期
githubにアクセスして今すぐ始めましょう!



リアルタイムグラフィックスの業界標準

videolabは、世界中で使用されているリアルタイムグラフィックエンジンであるUnityで使用可能なツールセットです。Unityは、ゲームからアートのインスタレーション、自動車のインテリアデザインまで、既に幅広い業界で使用されています。少しずつ学習できることと、その拡張性の高さから、Unityとvideolabの組み合わせはパーフェクトな相性だと言えます。

Unityは2Dと3Dの両方において、滑らかに動作します。モーションキャプチャ・アニメーション用の柔軟な再生エンジン、高度な物理シミュレーション用のテストベッド、高速フラクタルパターン生成用のシェーダーワークショップなど、Unityでできることはたくさんあります。 

videolabの中心にあるのは、ボックス間のワイヤにパッチを当てることで複雑な動作を設計できる視覚的なスクリプトツールです。これはプログラミングの優れた方法であるだけでなく、初心者にとっても簡単な方法です。iOSのポータブルビデオパックで作業をまとめることができます。 Unityおよび学習リソースの詳細については、unity3d.comをご覧ください。

 

Unityの学習リソース(英語)
unity3d.com

 


ビジュアルで遊ぶ

videolabでは、MIDIインストゥルメントを使用して、グラフィックをリアルタイムで制御できます。シンセのノブを回してスポーツカーを操縦し、曲のテンポに合わせてエンジニアがブレイクダンスしたり、ピアノ鍵盤でストップモーションアニメーションを再生したりして、面白い動きを生み出すことが可能です。


タッチ音楽

制作は常に双方向で進めることが可能です。iOSデバイスの入力を用いてシンセサイザーを制御したり、独自のマルチタッチミキサーコンソールを制作して思い通りにサウンドに変化をつけたりすることが可能です。ジャイロを使用すれば、仮想オブジェクトで動きを模倣するようにできます。iPhoneカメラでライブフィードを取得して、スプレーで壁に落書きすることもできます。


オートメーション

スクリプトを用いたオートメーション設定はいかがでしょう?最先端のアニメーションツールを使用して、LFOをジェネレートしたり、劇的なクレッシェンドを生み出したりすることが可能です。300個のバーチャルなビー玉を投げて、衝突する時にドラムマシンでパーカッションがトリガーされるように設定するなど。独自の小さなシーケンサーをまとめることもできます。

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keijiro takahashi – videolabのゴッドファーザー

Teenage Engineeringは、高橋啓治郎(Keijiro)とunity tokyo studioと緊密に連携して、OP–ZをUnityゲームエンジンと完全に統合しました。KeijiroはUnityのフルタイムソフトウェア・エバンジェリストであり、有名なVJでもあります。

Keijiro独自のツールには、iPhoneやiPad上で3Dグラフィックをフルスピードで生成する開発ツールとシェーダー、そのいくつかを試させていただきました。
モーショングラフィックスを使用したKeijiroのパフォーマンスは、音楽と同期して動画を動かすための刺激的なライブツールとしてOP-Zを活用する上でとても重要です。

従来、VJ-ingにおいては、常にコンテンツを作成する必要があったことがウィークポイントでした。 OP-Zの内部制御データを公開し、Unityとのリンクを実現したことによって、ユーザーがUnityで制作したプロジェクトをアプリ上で自由に実行できるようになりました。 すべてのポリゴンを演奏データによってカスタマイズ可能となります。

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エラン・ヒレリ

エラン・ヒレリは、テルアビブ在住のアニメーションディレクター兼アーティストです。 彼はエルサレムのベザレル・アカデミーでアニメーションを教えています。videolabには開発初期から使用してくれており、我々の開発を正しい方向に導いてくれました。

シンプルな形とファンタジーの世界に魅了されたエランは、幅広い解釈が可能な独自の映像の世界を作り上げました。彼の作品は、民話や80年代の日本のアニメーション、さらには初期のビデオゲームなどにインスパイアされて生み出された、遥かなる大陸と神秘的なキャラクターを中心としています。

z-land ep1は、エランが手がけた最初のビデオパックです。 フェローシップに参加して、さまざまな土地を歩いたり、丸っこい犬と森の中を乱暴に走ったり、二日酔いで混乱した状態の巨人を目的地に導いたりしてみませんか?z-landのエラン・ヒレリの最初のエピソードは、OP-Zアプリとしてダウンロード可能です。

リデルセンフェスティバル2019

リデルセン は、スウェーデンのストックホルム郊外で毎年開催される音楽と芸術のフェスティバルであり、比較的規模は小さいものの、親密度の高いイベントとして知られています。OP-Zでの実験的なライブをするのに最適な場所です。若手建築家エリス・バトラー氏と一緒に、会場となる正方形の建物を作りました。

内部には、プロジェクターとスモークマシンが組み込まれたカスタムメイドのテーブルを設置。 部屋の天井に投影されたグラフィックは、OP-Zで演奏される音符にリアルタイムに反応します。

さまざまなトラックが個々のグラフィック要素に影響を与えることで、ビジュアルとサウンドの間に密接な関連性を作り出します。音楽と視覚のパフォーマンスは、ジョナス・オーバーグ、エスター・レンストランド、ポンタス・ウィンバーグ、トビアス・フォン・ホフステン、NSDOS、ウルトラ・サタンによって行われました。

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OP–Zにおけるビジュアル制作のワークフロー

OP-Zは、Teenage Engineeringのポータブルな16トラックシーケンサー兼シンセサイザーです。 ポケットサイズのバッテリー駆動のデバイスから、ライブセット全体(音楽、ビジュアル、照明)を制御することが可能です。

videolabで思い描いたものは、すべてOP-Zで使用可能です。 ビデオパックをエクスポートして、OP-Zアプリにドラッグ&ドロップするだけです。 好きなだけの数を読み込んで、OP–Zのキーを使用してそれらの間を行き来することができます。

つまり、ホームスタジオで快適にライブビジュアルの準備を進めたら、あとはOP-Zを会場に持ち込むだけで済みます。 iOSデバイスをプロジェクターに接続して、大きなスクリーンで映像を確認しましょう。

 

 

コンテンツの制作とOP-Zで使用する方法の詳細については、GITHUBのVIDEOLABをご覧ください。

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