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Light Pedal 製品レビュー : Masato Hatanaka

2021.05.11

アーティストコメント

私は 「スプリングリバーブ」という名前は知っていたものの、既にキャリアの最初からデジタルリバーブで育ってしまったので正直これまで未知の代物でした。
とにかく最初に目を引くのは中央に鎮座する本物のスプリングの存在感。これだけでもこのエフェクターが他とは違う特別なものという印象を強く与えます。
今回私はmoogのアナログシンセサイザーMOTHER-32と接続してみました。このシンセはとにかく音が太く大抵のエフェクターを通すと音が瘦せてしまうのですが、このLIGHT PEDALは全く音痩せする事なく実に豊かな残響と倍音を生み出してくれます。
スプリングが持つ独特で予想出来ない音のダイナミックな変化は電子楽器にも存分に活用出来そうです。


お気に入りセッティング

セッティング-1(不可思議な残響音)

tails = ON
dry = 12時
spring = 16時
optical = 14時
tone = 15時
latch = ON
モード=harmonics
ctrl = 10時~15時の間で動かす
drive = 12時
gate = 12時
shock sensorはoffかsoftをお好みで。

セッティング-2(自然発生的なノイズ音)

tails = ON
dry = 12時
spring = フル
optical = 12時
tone = フル
latch = ON
モード=feedback
ctrl = 14時~16時の間でゆっくりと動かす
drive = 9時~15時の間でゆっくりと動かす
gate = 14時
shock sensorはoffかsoftをお好みで。


Movie

アーティスト紹介
畑中正人 Masato Hatanaka

作曲家・サウンドデザイナー。1975年北海道出身。1995年からプロのキャリアをスタート。ドイツでの活動を経て2004年に帰国。音のオートクチュールをコンセンプトに広告、舞台、建築空間、プロダクトなど様々な分野を「音楽」と「音」で横断している。

http://www.hatanakamasato.net/


LIGHT PEDAL

LIGHT Pedalは、世界初の赤外線光学センサーを採用したアナログ光学式スプリングリバーブシステムです。赤外線光学センサーを採用することで、スプリング・リバーブのティンバーハーモニックを最大限捉えることが可能に。LIGHT Pedalは、伝統的なスプリング・リバーブとしての最高の機能と、革新的な光学センサーシステムとパワフルなエフェクトセクションを一つに統合。

42,900円(税込)

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