2026.08.18
国内HIPHOPシーンを代表するアーティスト・Bark氏が、最近導入したLEWITTのダイナミックマイク「MTP 5」について、実際の使用感についてインタビューを実施。普段と変わらない制作環境で使用したからこそ見えてきた、率直な使用感やサウンドの印象について語っていただきました。
Q. まずは自己紹介をお願いいたします。
Bark
Barkです。
Q. LEWITTというブランドは以前からご存知でしたか?
Bark
名前は知っていましたが、今回しっかり使ったのは初めてでした。
Q. MTP 5はどのような環境で使用されましたか?
Bark
スタジオでレコーディングに使いました。普段と同じ制作環境で試しています。
Q. 実際にMTP 5を使ってみて、第一印象はいかがでしたか?
Bark
第一印象は、すごく使いやすいマイクだなと思いました。声の質感を自然に残しつつ、HIPHOPみたいな勢いのあるラップでも、しっかり前に出てくれる感じがありました。
Q. 低域の表現やパンチ感についてはいかがでしたか?
Bark
低域がしっかり出るけど、膨らみすぎないのが良かったです。パンチもあって、自分の声の太さをそのまま活かせる印象でした。
Q. 音の輪郭や、言葉の明瞭さについてはいかがでしょうか?
Bark
リリックが聞き取りやすいですね。輪郭がはっきりしていて、速いフロウでも言葉が埋もれない印象でした。
Q. 最後に、MTP 5はどんな方におすすめしたいですか?
Bark
HIPHOPはもちろん、声を前に出したいジャンルなら試してみる価値はあると思います。ライブでもレコーディングでも使いやすいマイクだと感じました。
Bark氏が語ったのは、MTP 5が持つ「自然さ」と「存在感」の絶妙なバランスでした。声本来の質感を損なうことなく、ラップに求められるパンチや明瞭さをしっかりと引き出してくれる──そんな印象が、実際のレコーディングを通して伝わってきます。
HIPHOPはもちろん、ボーカルをより前に押し出したいシンガーやアーティストにとっても、ライブ・レコーディングを問わず心強い一本となるでしょう。
1995年9月20日、川崎・池上にて生まれ育つ。 2024年2月、東京ドームで解散ライブを行ったヒップホップ・クルー BAD HOP の元メンバーとしてキャリアをスタート。低音ボイスを武器にした力強いラップと、B-Boyカルチャーに根ざした表現で存在感を示してきた。 2025年には待望の1stソロアルバムをリリースし、リアルなライフスタイルを映し出すエモーショナルなリリックで注目を集める。