2026.02.25
「歌いやすく、美しい」── ダイナミックハンドヘルドマイク LEWITT MTP5 が、2026年2月26日に発売となりました。
LEWITT MTP5は、輪郭が捉えやすく抜けのあるサウンド、ハウリングしにくく音被りしにくい独自のポーラーパターン、グリルを握り込んでも音質への影響が少ないカプセル構造など、最新技術を惜しみなく取り入れた設計を採用しています。「ボーカリストが歌いやすい」── それは「表現しやすく、ストレスがない」こと。その思想から生まれたマイクです。
筐体は今までのLEWITT製品同様、フルメタル製で堅牢性に優れ、ライブでの使用でも気遣いなくお使いいただけます。過去のダイナミックマイクのように、耐久性や運用性と音質を天秤にかける必要はありません。高い完成度を両立しながら、優れたコストパフォーマンスも実現しています。
今まで「ちょっと歌いづらい、自分の声に合わないかも」と感じながらダイナミックマイクを使い続けていたボーカリストの皆さまは、ぜひ一度MTP5をお試しください。輪郭やピッチ感を捉えやすい音響特性、回り込みに強い指向設計。その恩恵により、これまで感じていた不満から解放されるかもしれません。
LEWITTが提唱する新基軸「歌いやすい」ダイナミックハンドヘルドマイクを、ぜひ一度お試しください。
最近のライブはモディファイしたSHURE SM58を使っていました。 初めてMTP5を使った時にスッキリとした余分な帯域のない聴こえ方に自分もPAもビックリしました。 イヤモニの返しも音源のような聴こえ方をして、最初は戸惑ったのですが慣れると心地良いです。 オートチューン等のボーカルエフェクターのノリもSM58のような膨らみがないからかピッチの誤入力が減りました。 お気に入りのライブマイクです。
抜けのいい中高域とタイトな低域が気持ちよく、ボーカルをグッと前に出してくれる印象。制作時にスピーカーを鳴らしたままでも被りが少なく、オートチューンのかけ録りもいい感じ。ライブでもハウリングが起きにくいとのことで、声量が控えめでも扱いやすそう。コスパが優秀なのは流石!使うのが楽しみな一本。
あらゆるダイナミックマイクを試しましたが、MTP5は特に音の抜けが良いです。力まずに発声してもビートに埋もれず、その分、繊細な表現に注力できると感じています。 限られたリハーサル時間や多様な環境でも、自分の声が鮮明にモニタリングできる点は大きな利点です。ハウリングを抑制する設計も、ボーカルをダブ処理する身としては、余計な心配をせずパフォーマンスに打ち込める大きなアドバンテージです。
ブラックのボディー、細身でソリッドなデザインがまず目を惹きました。重さは見た目よりずっしりしていて、実際に持った時のグリップ感がとても良いです。 幾つかダイナミックマイクは持っていますが、それらと比較するとハイもビリビリせず、 ローの輪郭もボヤけがなくハッキリしているので、自分のようなローがメインの声質には 最適なマイクという印象を受けました。またゲインを上げてもノイズが乗りにくいので、ボーカルは勿論ですが、他のサウンドを録る際にも活躍しそうです。これからライブや制作で使用していくのが楽しみなマイクです!
声のピッチ感や音量のニュアンス、輪郭を把握しやすい周波数特性により、ボーカリストはストレスなく自身の声をモニターできます。表現のコントロールがしやすく、無駄に力む必要もありません。本来の声の魅力を自然に引き出します。
低域から中域は自然な指向特性を保ちつつ、高域はやや狭めに設計されています。そのため、音が回りやすい空間でもハウリングが起きにくく、ドラムのシンバルなどボーカルマイクへ被りやすい帯域も軽減します。
カプセルを通常より高い位置に配置し、手が触れる部分には専用リングを設けています。そのためグリルを握り込むような歌い方でも、低域が過度に強調されるなどの音質変化を最小限に抑えます。さらに、マイクの正面=スイートスポットが直感的にわかる台形グリルを採用。ステージ上でも安定したポジショニングをサポートします。
世界中のツアー現場で評価されてきたLEWITTのメタルボディを、MTP5でも採用。日々の練習から過酷なライブ環境まで、安心して使用できる堅牢性を備えています。