TE – OP-XY – 5. main modes and modules
2026.01.29
5. main modes and modules
4つのメインモード:インストゥルメント、オグジュアリー、アレンジ、およびミックスが、最も多くの時間を費やす場所となります。
各モードはデバイスの異なるセクションを表します。トラックの異なるライフサイクルと考えてください:
インストゥルメントは作曲する場所、AUXはトランスポーズや補助処理を行う場所、アレンジはトラックの構成を組み立てる場所、そしてミックスはその名の通りミキシングを 行う場所です。
5.1 main modes(メインモード)
インストゥルメント
インストゥルメントモードでは、8つのトラックボタンでOP-XYに搭載された8つのインストゥルメントトラックをコントロールする・エディットできます。
AUX オグジュアリー
AUXモードでは、8つのトラックボタンでトラックのインテリジェントな トランポーズ、センドエフェクトのエディット、外部入出力の管理、さらにプレイやpunch-in FXのシーケンスを操作します。
アレンジ
アレンジモードでは、8トラックのパターンで構成されるシーンをつなげ楽曲を構築します。
ミックス
ミキサーモードでは、各トラックのレベルとパンニング、メインEQ、マスターコンプレッサーをコントロールします。
5.2 modules(モジュール)
アレンジモードを除く各メインモードには、「モジュール」と呼ばれる4つのサブモードがあります。これらのモジュールを使って、選択中のトラックに対する各種パラメータを4つのエンコーダーで編集します。
画面下にある4つのボタンを使って、利用可能なモジュールを切り替えます。一部の画面では、shiftを押しながら操作することで追加のパラメータにアクセスできます。
M1
( 1 ) と表示されたボタンは M1 と呼ばれます。
M2
( 2 ) と表示されたボタンは M2 と呼ばれます。
M3
( 3 ) と表示されたボタンは M3 と呼ばれます。
M4
( 4 ) と表示されたボタンは M4 と呼ばれます。
