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自分好みのカスタマイズも、ソフトウェアによる深いエディットも、一つの「まったく新しい」ギターアンプで

自分好みのカスタマイズも、ソフトウェアによる深いエディットも、一つの「まったく新しい」ギターアンプで

ギター/ベースアンプシミュレータの進化はとどまることなく、新しい製品が続々と登場し続けています。ハードウェア、ソフトウェア、そしてiPhoneやiPadなどのiOSデバイスにも高品位なものが揃い、いずれもサウンド・メイキングという面でみれば十分すぎるほどのバリエーションがあります。そんな中で、Positive GridがリリースしたBIAS Head/BIAS Rackは他の類似製品とは一線を画す、画期的なギター/ベースレコーディングのソリューションといえるでしょう。

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現存するアンプの組み合わせだけでなく、アンプの回路そのものからカスタムデザインが可能なBIASは、iOSデバイス版、デスクトップ版(PC/Mac)、そしてハードウェア版の3プラットフォームが用意されています。ハードウェア版のBIASには、BIAS Desktop(Professional)が付属。このハードウェア版のBIASは、これまでのギターレコーディングの常識を少し、変えてしまうかもしれないパワーを潜めています。

ハードウェアとして登場したBIAS(ラック型・ヘッド型、パワーアンプ有・無で計4ラインナップ)は、専用機ということもありニアゼロレイテンシー。高い評価をうけてきたBIAS Ampソフトウェアがそのまま、ハードウェアで使用できるようになります。リハスタに入ることの多いミュージシャンの方は、パワーアンプ付きのBIAS Head / Rackがおすすめ。これらをスタジオに持ち込み、スタジオのキャビネット(4Ω〜16Ω)に接続するだけで、クリーン系からクランチ、メタル系のアンプまでをこの1台からアウトプットすることができます。

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BIASハード購入時、すでに25種類のアンプがスタンバイされていますが、より自分好みにカスタマイズしたいときにはiOS版、またはデスクトップ版のBIAS Ampを使用。このときiOS版やデスクトップ版のBIASは「コントローラーモード」に自動的に切り替わります。よりディープなアンプデザインをしてハードにコピー、世界中のアンプビルダーが作ったプリセットをハードにコピー、自分流の「マーシャルとフェンダーの「いいとこ取り」をしたアンプを作ってコピー。求めるものがどうであれ、BIASハードではあらゆることが可能です。

BIASハードはアンプデザインに集中しているため、エフェクトは一切搭載していません。でも、きっと多くのギタリスト/ベーシストはお気に入りのペダルやエフェクトをお持ちでしょう。これらは通常のアンプと同様に前段に入れておくか、BIASハードの背面に装備されたセンド/リターン端子に繋ぐだけでOKです。

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自宅でレコーディングやアレンジ、楽曲制作をしているギタリストにもBIASハードはおすすめ。ニアゼロレイテンシーで快適なギター/ベースレコーディングがより快適になるばかりでなく、ハードのつまみと、ソフトウェアならではの深いエディットを同時に行うことができます。レコーディング時にクリーンのシグナル(DIシグナル)も同時に録音しておけば、アレンジやフレーズメイキングまでを自宅で行い、リハーサルスタジオにBIASハードを持ち込んでリアンプすることも可能。従来はスタジオにデータを持ち込んでもゼロからの音作りをしなくてはいけませんでしたが、BIASなら自宅環境をそのまま持ち込めるので、音作りのスタートラインを「自宅環境の続き」でシームレスに行うことができます。

自宅で緻密に作りこんだ音がスタジオで大音量で響く瞬間は、なかなかの感動かもしれません。もちろん、スタジオで鳴らした結果をエディットしたい場合には、BIASハード本体でのエディットや、iOSデバイス・コンピュータによる微調整も可能。とことん理想のサウンドを追い込むことに時間をかけてください。

20150804_vovox_sound3_s理想のトーンを実現するためには、ギターからBIASハードに接続するケーブルも重要です。私たちがおすすめするのは北欧スイスで生産されているVOVOXケーブル。細い銅線をまとめたヨリ線ではなく、ピュアな単線を使用し、独自の外装(ファブリック)を使用することでハイエンドケーブルにありがちな取り回しの悪さを解消。あたかもケーブルでの接続がなかったかのように素材を「そのまま」の状態で次のデバイスに伝達。弊社営業スタッフがどこに持っていっても「必ず感動してもらえる」と声を大にして話す、私たちの推薦ケーブルです。

一人一人違うピッキングに応じて、アンプを自分流にカスタマイズできるBIASハード。そして、そのピッキングのニュアンスをありのままに伝えるVOVOXケーブル。この組み合わせはギターやベースを演奏することが大好きな人にほど、一度試していただきたい環境です。

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