scroll

Halo Upmix
Stereo to 5.1 and 7.1 Upmixer.

製品の説明

ステレオのソースを自然にサラウンドに展開する。映画のサウンドトラックなどダイナミックな広がりを持ったサラウンドのトラックにステレオのソースを加える。ミックス済みの音源からダイアログ成分だけを抽出してセンターに定位させるなど、Nugen AudioのHalo Upmix(ヘイロー・アップミックス)は、ステレオのソースをサラウンドへアップミックスする際に必要な調整を、直感的なインターフェイスで可能にします。


 NEW! : Halo Upmixがマルチチャンネルからマルチチャンネルへのアップミックスに対応。

NUGEN Audioは、現在アムステルダムにて開催中のIBCショーにて、Halo Upmixの重要な機能追加を発表しました。

Halo Upmixの最新バージョンでは、LCRから5.1、5.1から7.1、7.1から9.1など、マルチチャンネル・オーディオからよりチャンネル数の多いサラウンドのフォーマットへアップミックスすることが可能になりました。9.1 extensionを追加することで、垂直方向の分布をアップミックスに加えることが可能になり、7.1.2(Dolby® Atmosのベッド・トラック)に対応するアップミックスも可能です。この機能追加により、Halo Upmixの用途がさらに拡大し、アーカイブ素材のレストレーション、コンテンツのメディアに合わせた再利用、ポスト・プロダクションからサウンド・デザインまで、Halo Upmixの可能性を広げます。


Halo 9.1 Extension(7.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラック互換のアップミックス)

prod_insert_halo_9.1Halo Upmixに9.1 extensionを追加すると、LtmとRtmチャンネルが加わり、サラウンド空間での縦方向のコントロールがHalo Upmixに追加され、垂直方向の音のエネルギー拡散をリアルタイムで視覚的に表現するウィンドウが表示されます。

ダイアログの抽出や個別のチャンネルの詳細な出力コントロールなど、Halo Upmixに標準の機能は、この9.1chモードで使用した場合も同様にお使い頂けます。

Halo 9.1 extensionは、7.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラック互換のサウンドデザイン、映画のスコア、レストレーションやアーカイブ、音楽の素材、サウンドスケープを再現するためのプロダクションなど、様々なDolby Atomosを想定したアプリケーションに最適です。

Halo Upmix 9.1 Extensionは、現在Avid Pro Tools (AAX)、Steinberg Nuendo (VST3)に、MacとWindows両方の環境で対応しています。


 詳細なセンターチャンネルのマネージメント、ダイアログだけを抽出する機能なども備えたHalo Upmixは、アーカイブ素材の5.1対応、レストレーション、TV放送、7.1チャンネルの長編映画、9.1 extensionを追加して7.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラックの生成など、様々なタイプのサラウンド・プロダクションで活躍するアップミックス・プラグインです。

*本製品の日本語マニュアルは現在作成中です。完成次第、弊社登録ユーザー様へPDFマニュアルを提供させて頂きます。


thumb_ami_ibc 2015年のIBCで発表されたHalo Upmixは、AudioMedia誌のBest of the Showを受賞しています。「Nugen Audioは、プロも納得する素晴らしいプラグインをゼロから作り上げた。このプラグインが展開するサラウンドのイメージは実に素晴らしい。しかもダウンミックスがオリジナルと変わらないのも驚きだ。」- Audio Media International

特徴

自然なアップミックス

Halo Upmixは、オリジナルのステレオ素材をリアルタイムに解析、定位位置の手がかりを特定します。自然なパノラマ感を失わないように、人工的なリバーブは一切不可しないので、ダウンミックス時のコーラス効果やディレイは発生しません。オリジナルのステレオのソースのコンテンツを一切損なわず、アップミックスが可能です。

ダウンミックスとの互換性

Halo Upmixは元のステレオソースと互換性を保ちながらアップミックスを行うので、アップミックスした音声の高品質なダウンミックスが約束されいることになります。 ‘exact’モードを使うと、TV受像器側でステレオにダウンミックスされた音声が、アップミックス前のステレオソースと完全に一致する完璧なアップミックス/ダウンミックスが行えます。

迫力のサウンド

没入感のある映画のようなダイナミックさが必要なシチュエーションでは、相対的なサラウンドのバランスを調整する必要があります。Halo Upmixには、音楽、ドキュメンタリー、シネマなど、アップミックスのプリセットがあらかじめ豊富に用意されており、フロントスピーカー中心の定位から、7.1chのパノラマのなかに溶け込むような広がりのあるサラウンドのアップミックスまで、サラウンドの広がり感も自在にコントロール可能です。

センターチャンネルのコントロール

センター・チャンネル成分の抽出とコントロールは、別に用意されている’advanced’パネルで行います。ここで複雑なミックスを扱う場合やオリジナルのステムが使えない場合など、ニューラル・ネットワーク・モデル(人工知能モデルの一種)に基づくダイアログ抽出機能などを駆使して、センターチャンネルから再生する要素を細かく設定できます。

パワフルな空間分析

Halo Upmixには強力な空間分析機能も装備されており、アップミックスされた空間中のエネルギーの分布を視覚的に表示することができます。各チャンネルから出力される音のエネルギーに色を指定して表示することも可能です。この機能は、ファントムまたはハードセンターの度合いを視覚的に表示するときに重宝します。


アプリケーション

  • ステム素材やグループに束ねられた素材、ステレオ・トラックのアップミックス
  • 7.1chのシネマ・サウンド・ステージ中に、自然にステレオソースを追加
  • TVのステレオ音声をハードセンターでサラウンドへアップミックス
  • ステレオの音声を映画のサウンド・トラックに追加
  • ステレオミックスからダイアログやボーカル成分を自動抽出、センターに定位
  • アーカイブ素材を自動的に5.1ch放送用に変換
  • ステレオ空間での広がりを自然にサラウンドへ拡張
  • Dolby Atomosの7.1.2ベッド・トラックに対応(9.1 extensionが必要)
  • クロス・プラットフォーム/複数のプラグイン・フォーマットに対応

 ステレオから5.1、7.1へアップ・ミックス

  • LCR、3.1、4.0、4.1、5.0、5.1、6.0、6.1、7.0、7.1まで対応
  • オプションのHalo Upmix 9.1 Extensionを追加することで、9.1ch(7.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラック)に対応

自然な空間の展開

  • オリジナルのオーディオのキャラクターを保持
  • 不自然なリバーブを付加せず、ダウンミックスからコーラスとディレイ効果を排除
  • サラウンドの広がり感を自在にコントロール

パワフルな空間分析表示と直感的なコントロール

  • 明解なサラウンド空間の視覚的フィードバック
  • アップミックス・パラメーターをGUIで直感的にコントロール
  • LFEコントロールのフル・オプション

センターチャンネルのマネジメント

  • 人工知能ニューラル・ネットワークを用いたダイアログ成分の抽出
  • LFEチャンネルへ送信する音域のコントロール
  • ファントム/ハードセンターの調整
Screen_Shot_Halo_Analysis_Low_Frequency_Diverged_Centre

LFセンターのダイバージェンス

Screen_Shot_Halo_Analysis_Phantom_Centre

ファントムセンター

Screen_Shot_Halo_Analysis_Hard_Centre

ハードセンター

Halo Upmix

通常価格
¥64,692

Halo Upmix with 9.1 extension

通常価格
¥90,612

レビュー

2015年のIBCで発表されたHalo Upmixは、AudioMedia誌のBest of the Showを受賞しています。

Audio Media International

「Nugen Audioは、プロも納得する素晴らしいプラグインをゼロから作り上げた。このプラグインが展開するサラウンドのイメージは実に素晴らしい。しかもダウンミックスがオリジナルと変わらないのも驚きだ。」

続きを読む

仕様・動作環境

NuGen Audio プラグイン・エフェクト動作環境

  • Mac OS X 10.7-10.11
  • Windows 7-10
  • CPU – Intel Core Duo 1.66GHz以上
  • AU、VST(2.4/3)、AAX Native & AudioSuite(LM-CorrectはAudioSuiteのみ)、RTAS(Pro Tools 10)スタンドアローン*
  • *スタンドアローン対応: VisLM-H、LM-Correct
  • VisLM-H DSP、Halo Upmix: 要iLok2 USB Smart Key(別売)および接続用のUSBポート×1基
  • 他の製品はハードディスク/iLok2からオーサライズの選択が可能

その他、基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。本製品をご使用いただくにはインターネット接続環境が必要です(インストーラのダウンロード、およびオーサライズ時)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

 

Halo Upmix

通常価格
¥64,692

Halo Upmix with 9.1 extension

通常価格
¥90,612

TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報