scroll

Chromaphone 2
Creative Percussion Synthesizer

製品の説明

さらに切れ味を増す、革新的パーカッション・モデリング

新たなエンジンによる鋭くリアルなトランジェント、切れ味を増したフィルター、新たなエフェクトほか多数の新機能が追加。Chromaphone独自の革新的パーカッション・モデリングによるサウンドはさらに洗練され、鮮烈さを増しています。

 

20160316_aas_chromaphone2_screen1_600

 

Chromaphone 2の新機能

  • NEW 全く新しいファクトリー・ライブラリー Chromaphone 2で完全に刷新されたファクトリー・ライブラリーには、600を超えるプロダクションに最適なサウンドを収録、さらに素早く直感的に選択できるように分類されています。
  • NEW ドラムヘッド・レゾネータ 新しく追加されたモデリングにより、ドラムヘッドの振動を正確に再現。現実を超えるレスポンスを備えるドラム、パーカッションを生み出します。
  • NEW AHDエンベロープ・モード ノイズ・ソースのエンベロープ・ジェネレータに新たにAHDモードを追加。より正確なワンショット・サウンドを形作ります。
  • NEW ノイズフィルター・バンク ノイズソース・スペクトラムに10バンドのフィルターバンクを搭載、細かなトーンの調整が可能に。
  • NEW ローカット・フィルター レゾネータに新たにローカット・フィルターを搭載。インストゥルメントのレスポンスをより明瞭にコントロールできます。
  • NEW アルペジエイター アルペジエイター・モジュールが追加され、より動きのある、多面的なサウンドを創り出します。
  • NEW ソース・ミキサー マレット/ノイズソースを調整し、サウンドのアタックおよびリリース・ステージをより正確にコントロール。
  • NEW 刷新されたエフェクト・エンジン マルチ・エフェクトも見直され、より洗練された新たなエフェクトを追加: コーラス、ディレイ、フェイザー、フランジャー、ディストーション、ノッチフィルター、ワウ、オートワウ、リバーブ。

 

20160316_aas_chromaphone2_screen3_600

 

  • NEW コンプレッサー/EQ/リミッター 混みあったミックスでもサウンドの抜けを作りだすためには欠かせないEQ、コンプレッサーを追加。様々なシンセパラメーターを試している時などに、アウトプットが過大になってもモニターや耳を守るリミッターも搭載。
  • NEW 統一されたインターフェースChromaphone 2では基礎から再デザインされた3つのインターフェースを採用しました。
  • Play: 演奏およびエフェクト操作のためのパラメータを集約したパネル。バイパス・スイッチも備え、素早い操作が可能です。
  • Edit: 創造的なサウンドを作りだすためのパラメータすべてにアクセスできます。
  • FX: EQ、コンプレッサー、リバーブをはじめとする多彩なエフェクトを調整します。
  • NEW マイクロ・チューニング Scalaスケールファイル・フォーマットをサポート。多様なマイクロ・チューニングに対応します。
  • 後方互換性の確保 Chromaphone 2はバージョン1のプリセットとの後方互換を確保しています。Chromaphone 1で作成したオリジナルバッチは、Chromaphone 2のバンク・フォルダにコピーするだけで使用可能です。

 

楽器を作り出すシンセ、Chromaphone 2イントロダクション [日本語版]

 

Chromaphone 2オーディオ・デモ

*以下のオーディオデモは、すべて100% Chromaphoneで構成されています。他の製品は使用していません。

特徴

主な仕様

  • A|A|Sの定評のある、フィジカル・モデリング・エンジン。
  • 高音質なプリセット・ライブラリー
  • 32bit浮動小数点プロセシング
  • 192kHzまでのサンプルレートに対応
  • プリセットの書き出し、読み込み機能により、他のユーザーとプリセットを共有
  • 無制限のアンドゥー/リドゥー
  • 標準的なプラグイン・フォーマットに対応
  • MIDIプログラム・チェンジ対応
  • エフェクト内蔵:コーラス、ディレイ、リバーブ
  • ホストアプリケーションのテンポに同期

 

様々な素材の材質から音響的な共振までモデリング、ダイナミックに楽器の振る舞いを再現する、革新的パーカッション・シンセ

Chromaphoneは、音響的な共振をモデリングし、ドラム、パーカッション、弦楽器、シンセサイザーの音色を作り出すソフトウェア・シンセサイザーです。ドラムのヘッド、バー、木片、弦、チューブなどの素材を組み合わせ、仮想のマレットやノイズソースを使ってトリガーし、音色をモデリングします。共振する素材、チューニング、カップリングのパラメーターを変化させることで、様々な楽器をシミュレートします。とてもリアルなものから、現実的には作れない楽器、エスニックな音色など、Chromaphoneは、豊かで素材のリアリティーに溢れたサウンドを提供します。

 


 

革新的なワンショットのサウンド

ワンショットのサウンドはベロシティーの段階の制約を受けません。Chromaphoneでは、ボリューム、マレットのノイズや堅さ、ノイズフィルターの周波数や密度、叩く位置、表現力豊かなサウンドを生み出すカップリング機能の変調にキーボード全体のレンジを使うことができます。それらすべてのパラメーターで段階の無い表現が可能です。

 


 

メロディーにも、リズムトラックにも。

Chromaphoneのサウンド・ライブラリーには、メロディーに適した、暖かく柔らかな音階つきのバーカッション・サウンドから、リズムトラックの、力強いワンショットとドラムキットまで、表情豊かでレスポンスの良い楽器の音色が幅広く収録されています。木の素材からは木琴を、それを金属に変えて、鉄琴を。さらにチューブを加えれば、ビブラフォンやマリンバのサウンドを表現できます。板の素材はベルやシンバルにも変身します。皮素材はチューブと組み合わせて、バスドラム、スネア、コンガ、ボンゴなどに変身します。

 


 

クリエイティブ・ドラムキット

Chromaphoneには各ノートが微妙に違った音色を持つパッチが付属しています。キーボードの各ノートにはバスドラムからスネア、ハイハットの音色がアサインされています。電子ドラムからアコースティックまで様々なキットをお楽しみ下さい。

 


 

異なる物質の共振まで、モデリング。

Chromaphoneにはカップリングという新しい技術が採用されています。カップリングとは、実際に楽器を叩いたときに双方に生じる音のエネルギーのことです。木の共鳴板につながった弦を想像してみてください。弦と板はそれぞれに異なった動きと特性を持っていますが、それらを結びつけることで複雑な弦楽器が完成します。同じようにビブラフォンでは、金属の板がチューブの中の空気の柱と相互に作用します。Chromaphoneは、共振のカップリングをコントロールすることができる最初で唯一のソフトウェア・シンセサイザーです。この技術により、非常に音響的に正確でシャープな、そしてリアリティーがあり生命感溢れるインストゥルメントが完成しました。

 

ミュージシャン/プロデューサーにとって、Chromaphoneはアトリエのようなものです。ノブを少し調整するだけで、金属の形状を替え、木を彫り、皮革を張り、オリジナルの楽器を創作することができます。本物の質感を感じさせるサウンドで、あなただけが所有する楽器の演奏をお楽しみください。

 


 

共振モジュール

20160316_aas_chromaphone2_resonator

 

Chromaphoneでは、弦、木片、木琴、板、薄い膜、チューブの素材から、共振するモジュールを組み合わせることができます。素材、トーン、ディケイ値などを、さらに細かく指定することも可能です。パラメーターを少し変化させるだけで、木材から金属、ガラスなど、楽器で使う素材を大胆に変更することもできます。 ピッチ・コントロールは、基準ピッチと物質のサイズを相対的に調整します。ピッチはキーボードの音階を使って指定することができます。

 

Hit Pt(ヒット・ポイント)で、マレットとノイズ・モジュールが素材を叩く場所を決めます。生み出されるトーンに大きく影響し、この機能を活用して、ライブ感のあるサウンドで演奏することもできます。

20150224_AAS_chromaphone-objects


 

信号の流れ

20150224_AAS_chromaphone-parallelChromaphoneは、マレットとノイズ・モジュールによって発振された信号は、とてもシンプルな信号経路で、2つの共振体に送られます。その後、2つのマルチ・エフェクト・モジュールに送られ、ここでさらにサウンドを加工することもできます。

 

このシンセサイザーの中核は、2つの共振体で、並列に並べるか、カップリングさせるかを選ぶことができ、異なる種類の楽器をエミュレートすることができます。

 

20150224_AAS_chromaphone-coupledパラレルモードでは、それぞれの共振体がマレットとノイズ・モジュールからのミックスを受信し、出力される信号は、両方の物体を同時に叩いたときのように、両方の共振体の音がミックスされたものになります。

 

カップリング・モードでは、共振体は直列に配置されます。最初の共振体がマレットとノイズ・モジュールの信号を受信します。2つの共振体は相互に作用し、音の情報というよりもエネルギーの情報をやり取りします。このときマジックが起こります!各共振体の特性と、どこでそれらが物理的に繋がっているか(2つ目の共振体のHit Pt)により、ダイナミックな相互作用が発生し、まったく新しいオブジェクトが生まれるのです。

 


 

完璧なストローク

20160316_aas_chromaphone2_malletマレット・モジュールはトリガーする衝撃を発生します。ボリュームと堅さの調整により、様々な種類のスティック、マレット、棒に変身します。ノイズのパラメーターで叩く感覚を調整します。すべてをキーボードのベロシティーとピッチでモジュレーション可能です。

 

パラレルモードでは、それぞれの共振体がマレットとノイズ・モジュールからのミックスを受信し、出力される信号は、両方の物体を同時に叩いたときのように、両方の共振体の音がミックスされたものになります。

 

 

Chromaphone 2

通常価格
¥25,920

特価 : ¥12,960

レビュー

リチャード・ディヴァイン

エレクトロニック・ミュージシャン、サウンドデザイナー

Chromaphoneについて語る

以前から、フィジカル・モデリング技術そのものの大ファンです。Applied Acoustic Systemsもずっと昔から追っていたブランドでした。AASの製品はどれも素晴らしく、多くの作品で使っています。Chromaphoneは、たしか発表された年のNAMMで実際に製品を見て購入したと思います。とてもシンプルでエレガントなインターフェースであるにも関わらず、生み出されるサウンドのクオリティに圧倒されましたね。私にとっては音楽・デザインどちらのプロジェクトでも、とても使いやすいインターフェースです。

Chromaphoneは、特にビデオゲームやハードウェア機器のためのインターフェース・サウンドのデザインによく使っています。昨年出たBarnes & Noble Nookタブレットのサウンド・デザインの殆どは、Chromaphoneを使ったものなんですよ。例えば、NookのスタートアップとUIサウンドは、Plucked Malletモデルをベースにしています。周りの環境ノイズに負けない、抜けの良いサウンドを作るときに特定のモデルが良い働きをしてくれるんです。

仕様・動作環境

Applied Acoustics Systems 動作環境

  • Mac OS X 10.7 – 10.11
  • Windows 7 – 10
  • AU、VST(各32/64bit)、RTAS(Pro Tools 9以降)、AAX Native 64bit、スタンドアロン(要Core AudioまたはASIOドライバ対応オーディオ・インターフェース)
  • RAM空き容量1GB以上
  • 1024×768以上のディスプレイ解像度

製品のインストールには各製品ごと120MB以上のハードディスク空き領域が必要です。 その他、プラグイン起動時の基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作 環境に準じます。製品をご使用いただくにはインターネット接続環境が必要です(イン ストーラのダウンロード、およびオーサライズ時)。 製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

Chromaphone 2

通常価格
¥25,920

特価 : ¥12,960

TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報