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Omnisphere 2 最新バージョン・アップデータ v2.5.1d

2018.10.16

2018.10

Omnisphere 2.5.1.d SOFTWARE、2.5.0.c PATCH LIBRARY、アップデーターが SOUNDSOURCE LIBRARYリリースされました。
Omnisphere2ご登録ユーザー様は無償にてアップデーターをご利用いただけます。

 

動作環境

Mac/Windows共通

  • 2.4GHz以上のプロセッサー
  • 4GB以上のRAM、8GM以上のRAMを推奨 sample server機能を使用する場合は6GB以上。
  • インターネット接続環境(インストール/アップデート時)
  • デュアルレイヤー対応のDVD-ROM
  • 64GB以上のハードディスク空き容量

Mac

  • Mac OS X 10.10以降
  • AU(Cocoa対応)、VST 2.4以降またはRTAS/AAX対応ホスト・アプリケーション、スタンドアロン
  • OS Xの64-bitネイティブと32-bitに対応

Windows

  • VST 2.4以降、RTAS/AAX対応ホスト・アプリケーション、スタンドアロン
  • Microsoft Windows 7以降
  • Windowsの64-bitと32-bitに対応

 

主な追加・変更点

以下の機能追加、修正が行われています。

Omnisphere Software 2.5.1.d (2018-10)

  • macOS Mojaveサポート
  • 機能拡張:Granularpページでドラッグ&ドロップにてオーディオインポートが可能に
  • 機能拡張:エンベロープポイントをダブルクリックで追加
  • 機能拡張:MIDI Learn設定時にコントロール情報を表示
  • 機能拡張:マウスホイールにてメニュー項目をスクロール
  • Shared Signal Pathが "Shared"から "Normal"に切り替えられたときのレイヤーリンク不具合の修正
  • Publish Libraryのメニュー選択の問題を修正
  • MIDI CCによるFXモジュールのオン/オフの動作を修正
  • Windows上で破損したLFOプリセットの読み込みを修正
  • ラジオディレイ・エフェクトのバックグラウンド・ビットマップを修正
  • 同じSSを共有し、同じノートを同時に発音すると、2つのレンダリングスレッド(ホストマルチコア処理)によって発生するまれなクラッシュを修正
  • Soundsourceブラウザ(レイヤC、D)のバグを修正
  • Macインストーラで"Waiting for volume to be inserted.."というメッセージが表示される問題を修正
  • モジュレーションホイールを使用してスライダを調整しても正しく動作しない問題を修正(Windowsのみ)
  • Mainstageでモジュレーションコントロール表示をハイライトするとクラッシュする問題を修正
  • Arp Clockが1/1トリプレットに設定されている場合のアルペジエーターグラフィックを修正
  • EZ-phaser Mixスライダのパラメータ値の表示単位を修正
  • サンプルレイヤーでFMおよびリング波形が更新されない問題を修正
  • Smart Updateの修正:MacユーザーがAU Pluginファイルを削除したときに機能するようになりました
  • SSPのエンベロープセクションの黄色の下線が直ちに表示されない問題を修正
  • Windowsブラウザのハイライト矩形の不揃いを修正
  • Arp Transposeのテキスト値を修正
  • サテライトインストゥルメントの背景グラフィックを修正
  • ブラウザ設定のバックグラウンドイメージを更新
  • Power Filterエフェクトのバックグラウンドビットマップを微調整

 

Omnisphere Software 2.5.0.d (2018-08)

Hardware Synth Integration 機能詳細

ハードウェアによるフィジカルな体験とソフトウェアの間にかつてあった大きな溝を埋める、革新的な機能です。慣れ親しんだ対応のハードウェア・シンセのレイアウトそのまま使用し、最小限のセットアップでより直感的にOmnisphereを操作、簡単にサウンドを作成・調整することができます。リリース時にはMoog®, Dave Smith Instruments®, Roland®, Korg®, Behringer®, Novation®, Sequential®といった20機種以上もの人気ハードウェア・シンセサイザーを公式にサポート、今後も続々と追加を予定しています。対応ハードウェア・シンセの価格帯も幅広く、多くのユーザーの皆さまにご利用いただけるものになっています。

 

技術サイドの解説として、v2.5に追加される新しいHardware Synth Integration機能は一般的なシンセサイザーを採用する『MIDIラーン』によるアプローチを遥かに超えるものです。この機能の裏側では、開発チームによって注意深く設計された、各対応ハードウェア・シンセサイザー固有の”ハードウェア・プロファイル”により、ハードウェアからOmnisphereへ送信されるMIDIメッセージを介して、特有の機能までもシームレスにOmnisphereのパラメーターにも反映、音色的にも説得力のあるサウンドを得られます。この新しいシステムが、ノブ一つを動かすだけで洗練されたパラメーターの相互作用も実現します。例えば、OmnisphereのFXラック全体の設定を自動的にリコールする、複数のパラメーターを相対的に操作する、複雑なモジュレーション・マトリックスのルーティングを瞬時にその場で作り上げる、といったことが可能になります。この新しい開発システムによって、今後さらにリリースされるであろう新しいハードウェア・シンセのプロファイルも追加することができます。そして、設定はトップのHWメニューから選択するだけというシンプルさで、ミュージシャンにとって最も重要な使いやすさも実現しています!

 

新しいHardwareサウンド・ライブラリ

Omnisphere 2.5には、Hardware Synth Integration機能を利用した、数百もの新しいパッチを収録する”Hardware Library”が、エリック・パーシングおよびSpectrasonicsのSound Developmentチームによって制作・追加されています。各ハードウェア・プロファイルには、対応するHardware Libraryサウンドが用意されており、これらはハードウェア・シンセをOmnisphereのコントローラーとして使用し特別に制作されました。新しいサウンドは幅広いカテゴリをカバーし、多くの特徴的な”クラシック・アナログ”フレーバーが加えられました。素晴らしいことに、これらのサウンドは、ハードウェアをお持ちでない『すべての』Omnisphere 2ユーザーも利用できるという点です!

 

エリック・パーシングからのコメント

“コンピューター・ベースの音楽の始まりから、ソフトウェア・シンセサイザーの最大の制限は、フィジカルな相互作用を欠いている、という点でした。実際に触れられるシンセサイザーの物理的・即時的な反応には敵わないのです!今回、世界中で人気を博すハードウェア・シンセサイザーを用いることで、ついにこの問題に対する最終的な解決方法にたどり着けたことは、非常にエキサイティングなことです。私たちは、ソフトウェア、ハードウェアと、シンセを二つの異なる”キャンプ地”に押し込めるべきではないと感じています。Spectrasonicsのバーチャル・インストゥルメントをご利用のユーザーの皆さまにハードウェア・シンセで得られるワークフローと喜びに触れていただける。そしてハードウェア・シンセのユーザーの方も、その機種の持つ可能性をOmnisphereの新しい音色の世界へと広げることができるのです!”

 

Omnisphere v2.5の特徴

  • Hardware Synth Integration機能
  • 新しいHardware Libraryにより数百以上のパッチが追加、すべてのOmnisphere 2ユーザーが利用可能
  • 合計13,000ものサウンドを収録
  • シンセシスエンジンの追加機能
  • 4レイヤー/パッチを使用可能に
  • モジュレーション・マトリックスも2倍に
  • 新しいState Variableフィルター
  • 8LFO、12エンベロープ
  • Omnisphere 2ユーザーは無償アップデート可能!

 

サポートされるハードウェア・シンセサイザー

Access Virus A
Access Virus B
Clavia Nord Lead 1
Clavia Nord Lead 2
Dave Smith OB-6
Dave Smith Prophet 12
Dave Smith REV2
Korg Minilogue
Korg Monologue
Korg Prologue
Moog Little Phatty
Moog Slim Phatty
Moog Sub 37
Moog Sub Phatty
Moog Subsequent 37
Moog Voyager
Novation Bass Station II
Novation Circuit Mono Station
Novation Peak
Roland JP-08
Roland JU-06
Roland JX-03
Roland SE-02
Roland SH-01A
Roland System-1
Roland System-1m
Roland System-8
Roland VP-03
Sequential Prophet 6
Sequential Prophet X
Studiologic Sledge

 

 


 

ダウンロード方法

アップデーターはSpectrasonics社のサイトSupport>Updateメニューよりダウンロードが可能です。
アカウントにログインし、ダウンロードを行ってください。

*アカウントを作成されていない場合は、下記ページの手順に沿ってアカウントを作成してください。

Spectrasonicsアカウント作成方法
以下のアップデータ2点をダウンロードします。zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後解凍してください。

  • Software Update 2.x.x
  • Patch Library 2.x.x

ダウンロード方法の詳細については、下記ページを合わせてご参考ください。

Spectrasonics社製品ダウンロードガイド


 

インストール方法 (Mac)

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

  • Omnisphere_Software_Update

AU、VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
Omnisphere Pluginsインストーラを起動し、画面に沿ってインストールを行ってください。
インストール時にはコンピュータのパスワードの入力が必要です。

  • Omnisphere_Patch_Library_Update

*Default Multi設定を任意に作成されている場合は、アップデート前にバックアップを取ってください。ファイルは下記場所にございます。
ホーム(ログインユーザー)/ライブラリ/application support/Spectrasonics/Steam/Omnisphere/Defaults/default.mlt_omn

Patch Library UpdateはOmnisphereのパッチライブラリーのインストーラです。解凍後、"Mac"フォルダ内のOmnisphere_Data_Updater.appを起動します。
アップデータアプリケーションを起動後、画面に沿ってインストールしてください。アップデータは設定されている"STEAM"フォルダを自動的に認識します。ハードディスクやライブラリのフォルダを指定する必要は通常ございません。インストール先を変更せずにインストールしてください。


 

インストール方法 (Windows)

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

  • Omnisphere_Software_Update

VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
setup.exeを起動し、"I accept the agreement(ライセンス同意)"にチェックを入れ、画面に沿ってインストールを行ってください。

*Windows VST環境では、ご利用のVSTホストアプリケーションの指定するVSTプラグインフォルダをインストール先として選択してください。各ホストアプリケーションのVSTプラグインフォルダ設定の確認方法については下記ページをご参照ください。

Windows / VSTプラグインのインストール場所

  • Omnisphere_Patcj_Library_Update

Omnisphereパッチライブラリーのインストーラーです。解凍後"Win"フォルダ内のsetup.exeを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、ライブラリーフォルダである"STEAM"フォルダを選択します。20150401_sp_select_folder_data

インストール先を変更していない場合、デフォルトでは通常下記ProgramData内、Spectrasonicsフォルダにインストールされます。

C:ProgramData/Spectrasonics/STEAM

*Windows7: ProgramDataはエクスプローラーの「整理」メニュー>「フォルダと検索のオプション」>「表示」タブ>詳細設定項目>「隠しファ イル、隠しフォルダ〜を表示する」にチェックを入れると表示されます。
*Windows 8: ProgramDataはエクスプローラーの「表示」メニュー>「隠しファイル」にチェックを入れることで表示されます。

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、インストールされているドライブ内のSTEAMフォルダを選択してください。
omni103_w2
画面に沿ってインストールを進めてください。


 

Omnisphere アップデート履歴

Omnisphere Software 2.4.0f (2018-01)

  • スタンドアロン対応
  • スマートアップデートシステムの追加
  • MIDIプログラムチェンジ、CCまたはノート情報からのパッチ/マルチローディング
  • 特定のパラメーター値に設定する“Enter Parameter Value”
  • 2倍解像度のGUIに対応
  • Keyscape Velocity Curveプリセット対応
  • ライブラリタグの管理の向上
  •  “3-Step” 、“4-Step”の新モジュレーションソースの追加
  • その他各種バグフィックス

 

Omnisphere Software 2.3.0h (2016-09)

以下の機能追加、修正が行われています。

  • Keyscape対応
  • UtilityメニューにUndo/Redo
  • ミニ・ブラウザーの拡大/縮小
  • ミニ・ブラウザーレーティング機能
  • 音色読み込みの改善
  • Systemページに"Custom Tab Reset"ボタンの追加
  • Aux RackのFXリターバンがモジュレート可能に
  • Pro Tools 10上での"Error 7400"の解消
  • OSX 10.12 sierraでインストーラがクラッシュする問題の解消
  • Mac メディア・インストーラでVolume Bが何度も要求される問題の解消

 

Omnisphere Software 2.2.0g (2016-03)

  • FXボタン下のLEDをクリックしてエフェクトのバイパスが可能に
  • エフェクト・ラックをドラッグして移動・入れ替えが可能に
  • Soundsource Zoomモード>サブレイヤー・ミキサーでの位相反転(Phase Inv)が可能に
  • Latchモード: ホストアプリケーションのトランスポート停止でMIDIノートをすべてオフに
  • ブラウザのパフォーマンスが向上
  • Windowsバージョンにおけるパッチ読込みの高速化
  • サイズの大きな圧縮音源を使った状態でのバウンス/フリーズでクラッシュする問題を修正
  • エフェクト変更時にモジュレーション・マトリクスがクリアされない問題を修正
  • Ultrachorusが過大なレベルに増幅する問題を修正
  • Chorus Echoのディレイタイムがホスト側のサンプルレート変更により変動する問題を修正
  • Toxic Smasherでエフェクト音の最後に意図しない高音が挿入される問題を修正
  • アルペジエイターにMIDIグルーブをドロップした際に幾つかのインジケータが表示されない問題を修正

 

Omnisphere Software 2.1.0d (2015-08)

  • NEW! Publish Library機能を追加
    -Multi、Patch、Soundsource、User Audioを書き出し、ユーザープリセットの共有も可能。
    -各ブラウザ画面のShareボタンまたはUtilityメニューから.omnisphereファイルを書き出し
    -書き出された.omnisphereファイルはUtilityメニューのImport .omnisphereでインストール
    -インストールされたプリセットは各ブラウザのDirectory>Sharingで表示・選択可能

その他の改善点

  • プラグイン起動時間の改善User Audio Importにおいて同名ファイル読み込み時の命名方式を改善
  • Layer画面のオシレーター・モジュール(Osc)にオン・オフボタンを追加
  • サンプル使用時、Harmonia Zoom画面のOSCメニューがN/A表示となるよう変更
  • Initialize Multi/Patch選択時、Sound Lockチェックをすべて解除するよう変更
  • ミニブラウザでSound Match使用時にDirectoryをAllに変更できない問題を修正
  • Sample Thinningが適正にリコールされない問題を修正
  • ヘッダグラフィックの表示を修正
  • インパルスファイルの読み込み時に稀にフリーズする点を修正
  • ミニMod Matrixウィンドウが反応しなくなる問題を修正
  • Bass Feederパッチの音割れを修正
  • Ultra ChorusのRateパラメーター変更がAbleton Liveで遅延を起こす問題を修正
  • Waveshaperの"AMP"オーディオパスで発生するノイズを修正(Windowsのみ)
  • Stackページの鍵盤のハイライトにおける問題を修正

 

Omnisphere Patch Library 2.1.0d (2015-08)

  • Omnisphere v2 PatchにMod Wheelのモジュレーション・ルーティングを追加
  • Patch Notes内容の改善

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