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Atmosphere、Trilogyサンプルファイルの移動方法

2007.04.24


Atmosphere、Trilogy、(オリジナルStylus)はそれぞれ.3~4GBのサンプルデータファイル(Atmosphere.dat、Trilogy.dat)と、プラグインファイルの2点から構成されています。

基本的には上記プラグインファイルとデータファイル(.dat)は同じフォルダ内に入れる必要がありますが、.datファイルはエイリアスファイルでも認識が行えます。
エイリアスファイルを作成し、プラグインフォルダ内に配置することにより、数GBのサンプルデータファイルを任意の場所にコピーすることが可能です。

増設したハードディスク等にサンプルデータファイルを移動する方法は以下の手順となります。

MacOS X
OS Xでの各プラグイン及び.datファイル(のエイリアス)は以下の場所に入ります。

AudioUnits(Logic、DigitalPerformer等)
ハードディスク/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/Components
ss_sampleau


VST(Cubase、Nuendo等)
ハードディスク/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/VST
ss_samplevst

RTAS(ProTools)
ハードディスク/ライブラリ/Application Support/Digidesign/Plug-ins
ss_samplertas



例:Atmosphere (Trilogyの場合は各名称がTrilogyになります)

1.Atmosphere.datを任意のハードディスクにコピーします。
通常は上記いずれかのプラグインフォルダ内にインストールされています。見当たらない場合はファイル名にて検索をしてください。(約3.8GB程度のファイルとなります)

2.コピーしたAtmosphere.datファイルをクリックして選択し、ファイルメニューから「エイリアスを作る」を選びます。
「Atmosphere.dat のエイリアス」が作成されます。このエイリアスをお使いの上記プラグインフォルダに移動します。
移動したら「Atmosphere.dat のエイリアス」の「 のエイリアス」部分を削除してください。「 のエイリアス」は頭にスペースが一行入っています。そのスペースも削除します。
*Option+Commandキーを押しながらドラッグ移動すると、名称が変わらないエイリアスを作成できます。

3.AU、VST、RTAS複数のプラットフォームでご利用される場合は、各プラグインフォルダ内に同様の手順でAtmosphere.datのエイリアスファイルを作成します。


Windows

Windows環境では、.datファイル移動用のユーティリティアプリケーション「Spectra Move」を使用します。
このアプリケーションは、現在インストールされている.datファイルを、指定した任意の場所に移動します。

Spectra Moveアプリケーションは、通常Program FilesのSpectrasonicsフォルダ内にインストールされています。
上記フォルダに見当たらない場合は、Spectrasonics社のダウンロードページよりダウンロードを行ってください。
Specrasonics社製品ダウンロードガイド

1. Spectra Moveを起動します。
2. ウィンドウが開いたら、上段のプルダウンメニューより移動したいファイル(Atmosphere MoveまたはTrilogy Move)を選択します。
s_move1

3. Select New Locationボタンをクリックすると、保存ウィンドウが表示されますので、移動させたい場所のハードディスク、フォルダを選択し、右下のSaveボタンを押します。
s_move2

4. 続いて「Finish」ボタンをクリックすると、.datファイルの移動が始まります。
(別ドライブ、パーティションの場合はコピーとなり、3~4GB分のコピー時間がかかります)

5. 完了の画面が出たらOKボタンを押して終了です。
s_move3



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