Media Integration, Inc. https://www.minet.jp/ 革新的で高品位な音楽制作メディア Tue, 31 Jan 2023 00:39:53 GMT ja Copyright © Media Integration, Inc. 1 https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/corporate-web-static/wp-content/uploads/2020/02/26144741/20200226_mi_logo_bnr_800_png.png Zaorシリーズ 送料無料キャンペーン https://www.minet.jp/contents/promotion/zaor-free-shipping-campain-202301/ https://www.minet.jp/contents/promotion/zaor-free-shipping-campain-202301/ Thu, 19 Jan 2023 08:34:22 GMT active 期間中に対象のZaorスタジオ・デスクを購入すると、配送料が無料になるプロモーションを実施中! 音楽制作のためのスタジオ・ファニチャー・ブランド「Zaor」。1月19日より、最大で60,000円以上の送料が無料となるキャ…

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期間中に対象のZaorスタジオ・デスクを購入すると、配送料が無料になるプロモーションを実施中!

音楽制作のためのスタジオ・ファニチャー・ブランド「Zaor」。1月19日より、最大で60,000円以上の送料が無料となるキャンペーンを開始いたします!

Zaorのスタジオ・デスクなら、優れた耐久性と音響効果、ラック・スペースやディスプレイの配置にいたるまで、細やかな気配りを実感していただける事でしょう。今回は環境や目的に合わせてお選びいただける3つのモデルをラインナップ。創造性あふれる制作環境を提供します。

ホームスタジオからポスト・プロダクションまで、オーディオ制作に関わる全ての方に、人間工学とデザインの両面に優れたスタジオ・デスクの導入を、この機会にぜひご検討ください。


プロモーション期間:2023年1月19日(木) 〜 2023年3月31日(金)

対象製品:下記の対象製品一覧をご確認ください

対象製品のご購入方法MIオンラインストアもしくは全国のZaor取り扱い楽器店にてご注文ください。

ご注意:配送対象外の地域がございます。ご注意ください。配送対象外地域はこちらをご確認ください。

送料例

MIZA シリーズ

Zaor

MIZA Jr Flex
Cherry/Black

製品
詳細

本体価格(税込)¥93,500

特別配送料(税込):¥6,850〜¥17,150

無料

MIストアで購入

Zaor

MIZA M Flex 2 level desk
Cherry/Black

製品
詳細

本体価格(税込)¥110,000

特別配送料(税込):¥18,480〜¥47,960

無料

MIストアで購入

Zaor

MIZA M Flex 2 level desk
Grey/Wenge

製品
詳細

本体価格(税込)¥110,000

特別配送料(税込):¥18,480〜¥47,960

無料

MIストアで購入

Zaor

MIZA Z Flex 2 level desk
Cherry/Black

製品
詳細

本体価格(税込)¥143,000

特別配送料(税込):¥24,090〜¥64,020

無料

MIストアで購入

Zaor

MIZA Z Flex 2 level desk
Grey/Wenge

製品
詳細

本体価格(税込)¥143,000

特別配送料(税込):¥24,090〜¥64,020

無料

MIストアで購入

VISION シリーズ

Zaor

VISION W

製品
詳細

本体価格(税込)¥132,000

特別配送料(税込):¥16,800〜¥43,600

無料

MIストアで購入

Zaor

VISION O

製品
詳細

本体価格(税込)¥110,000

特別配送料(税込):¥16,800〜¥43,600

無料

MIストアで購入

Zaor

VISION K

製品
詳細

本体価格(税込)¥40,700

特別配送料(税込):¥6,850〜¥17,150

無料

MIストアで購入

Zaor

VISION OS

製品
詳細

本体価格(税込)¥69,300

特別配送料(税込):¥13,700〜¥34,300

無料

MIストアで購入

Zaor

VISION WS

製品
詳細

本体価格(税込)¥74,800

特別配送料(税込):¥10,850〜¥26,250

無料

MIストアで購入

Zaor

VISION KS

製品
詳細

本体価格(税込)¥33,000

特別配送料(税込):¥4,000〜¥9,100

無料

MIストアで購入

その他 シリーズ

Zaor

YESK 2
Black/Grey

製品
詳細

本体価格(税込)¥132,000

特別配送料(税込):¥9,950〜¥26,450

無料

MIストアで購入

ZAOR 取り扱いディーラー

島村楽器 https://www.shimamura.co.jp/
イケベ楽器店 https://www.ikebe-gakki.com/
MI オンラインストア https://store.minet.jp/
Rock oN Company https://www.miroc.co.jp/


配送サービスについて

在庫がある場合、原則ご入金確認後、土曜・日曜・祝日を除く5営業日以内に、出荷となります。ヤマトホームコンビニエンスにて、ご希望の日にちに、ご指定場所に商品をお届けさせていただきます。

 

チェックポイント1
Zaorデスクは、組み立て前の梱包された状態での納品となります。下記のパッケージ・サイズ一覧から、対象製品の配送時のサイズをご確認ください。
製品パッケージサイズ

 

チェックポイント2
以下の搬入経路に、対象製品のパッケージが搬入可能かご確認ください
・エレベーターがある場合、その入口の幅・高さ・奥行き
・エレベーターが利用できない場合、階段と踊り場の幅と高さ
・配送時に通る廊下の幅・高さと、曲がり角の有無
・ドアの幅と高さ

 

チェックポイント3
配送サービスの有償オプションについて、下記のリストをご確認ください。有償オプションはご注文時にご記入いただきます。
6階以上の階段での搬入、クレーンのご利用、2階までの吊上・下。また、一時間単位での配送時間のご指定、組み立てなどのオプションサービスは、ご希望の場合には追加料金が発生いたします。
時間指定(1時間幅)
一時間単位の詳細な配達時間指定をご希望の場合には、本サービスをご利用ください。
(本サービスを利用せずに、午前・午後などの大まかな配送時間のご希望を承る事は可能です。)
※一部の地域では、日にち、時間帯の指定ができない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
¥16,500(税込)
部屋搬入
部屋搬入は配送料金に含まれます。
ヤマト運輸配送員による組み立てサービス
(作業時間は目安です。状況により前後する可能性がございます。)
MIZA シリーズ、Yesk 2 90分 ¥14,850(税込)
VISION シリーズ 60分 ¥9,900(税込)
吊り上げ/下げ作業(2階まで)
3階以上はご利用不可 ¥11,000(税込)
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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/promotion/zaor-free-shipping-campain-202301/'); ]]>
Pocket Operator Modularが 2023年1/31まで期間限定価格! https://www.minet.jp/contents/promotion/pocket-operator-modular-promo-2023/ https://www.minet.jp/contents/promotion/pocket-operator-modular-promo-2023/ Thu, 05 Jan 2023 06:22:57 GMT active Pocket Operator Modularが2023年1月31日まで限定価格! 「全ての人にモジュラーシンセを」を合言葉にPocket Operator Modularシリーズが1月31日まで限定価格に! オシレータ…

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Pocket Operator Modularが2023年1月31日まで限定価格!

「全ての人にモジュラーシンセを」を合言葉にPocket Operator Modularシリーズが1月31日まで限定価格に!
オシレーター、フィルター、LFO、シーケンサーなどの多くのサウンドモジュールが揃いながら低価格でご提供するPOMシリーズ。始めるのに必要なものがまとめて揃う、3つのキットをご用意しています。全て電池駆動、かつPO modular 400とPO modular 170はスピーカーを内蔵。いつでも、どこでも、どなたでもすぐに音作りを楽しめます。
組み立て式のシャーシで、モジュラー・シンセサイザーをより身近に。手軽にモジュラー・シンセシスの純粋な楽しさを探求しましょう。

  • プロモーション期間:2023年1月5日〜2023年1月31日まで
  • 販売方法:全国の楽器店およびMIオンラインストアでご購入になれます。

POMシリーズとは

teenage engineeringのpocket operator™ファミリーに、新たにモジュラー・シンセサイザーが加わりました。シンセサイザーの心臓部分とも言える「音を発振する部分」であるオシレーター、「音のニュアンス」を決めるフィルター、「音の波形を使って各パラメータを操る」ことができるLFO(ロー・フリーケンシー・オシレーター)、「メロディーラインやパターン」を作成できるシーケンサーなどの多くのサウンドモジュールと、組み立て式のシャーシにより、モジュラー・シンセサイザーをより身近に。手軽にモジュラー・シンセシスの純粋な楽しさを探求してみませんか?始めるのに必要なものがまとめて揃う、3つのキットをご用意しています。

詳細はこちら
https://www.minet.jp/brand/teenageengineering/pocket-operator-modular/


対象製品

POM-400
PO modular 400

PO modular-400はスピーカー、バッテリーパックを内蔵したアナログ・シンセサイザーです。POM-400には、ステップ・シーケンサー、ミキサー、矩形波オシレーター、ノコギリ波のオシレーター、正弦波(サイン波)のオシレーター、サンプル&ホールドモジュール、lfo、エンベロープ、vca(voltage-controlled amplifier)、ノイズ、フィルターとパッチケーブル15本が付属しています。単三電池8本、もしくは別売りの電源アダプターで動作します。 また、他のモジュラーシステムやセミモジュラーシンセなどを接続することも可能です。外部のシステムから追加のエンベロープを接続してみましょう。

通常価格(税込):68,750円

特別価格:55,000円

ストアへ
POM-170
PO modular-170

PO modular-170はスピーカー、バッテリーパックを内蔵したモノフォニック・アナログ・シンセサイザー
POM-170には、キーボード、ステップ・シーケンサー、矩形波オシレーター、lfo、エンベロープ、vca(voltage-controlled amplifier)、フィルターとパッチケーブル8本が付属しています。単三電池8本、もしくは別売りの電源アダプターで動作します。 また、他のモジュラーシステムやセミモジュラーシンセなどを接続することも可能です。外部のシステムから追加のエンベロープを接続してみましょう。

通常価格(税込):49,830円

特別価格:39,820円

ストアへ
POM-16
PO modular-16

キーとステップ・シーケンサーを備えたスタンドアローンキーボード。
16スロットのシーケンサー部は、各スロットに4トラック、1トラックに1つのパターンを保存でき、合計で64のパターンを保存できます。

各パターンは最大64ステップまで設定可能。単4電池4本、もしくは別売りの電源アダプターで動作。
付属の電源ケーブルを使って、170もしくは400のpower distroから16に給電も可能です。
cv/gate出力、sync out(POシリーズなど)、midi outを搭載しており、様々な機器を接続できます。

通常価格(税込):22,770円

特別価格:18,150円

ストアへ

POモジュラーって何ができるの?

pocket operator modular 【前編】

pocket operator modular 【後編】

Teenage Engineering POM-400 + DEATH BY AUDIO ROOMS | First contact

teenage engineering POM-400 video tutorial | 解説動画

Teenage Engineering POM-400 | ASSSEMBLE

演奏動画1

演奏動画2

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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/promotion/pocket-operator-modular-promo-2023/'); ]]>
Marshall Studioの心臓部 – Focusrite RedNet https://www.minet.jp/contents/article/focusrite-rednet-marshall/ https://www.minet.jp/contents/article/focusrite-rednet-marshall/ Wed, 28 Dec 2022 08:04:46 GMT active 世界的ギターアンプメーカー、Marshallの最新鋭スタジオを見学 Marshall Amplificationは1962年以来ギターアンプの代名詞であり、その製品は長年に渡り人気を博しています。 アンプに書かれたMar…

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世界的ギターアンプメーカー、Marshallの最新鋭スタジオを見学

Marshall Amplificationは1962年以来ギターアンプの代名詞であり、その製品は長年に渡り人気を博しています。 アンプに書かれたMarshallのロゴは、今やギタリストに止まらず、多くの方に認知されているブランドです。

オーディオに関しての知識は深く、Marshallが保有する最先端のレコーディング&ミキシングスタジオはその専門知識の深さを表す証として存在しています。しかしMarshallのような企業にとっても、完璧なスタジオを作ることは簡単なことではありませんでした。

Marshallのスタジオマネージャーであるアダム・ビアは「私を含め、Marshallの誰もが世界クラスのレコーディングスタジオの建設がどれだけハードルが高いことなのか、想像出来ていませんでした。」と述べています。その困難な作業をより複雑にしたのは、ビンテージのNeve 8048コンソールの設置でした。元々はパリのパテ・マルコーニ・スタジオDにあったMarshallの70年代のクラシックなNeveは、暖かさと透明感、そしてあの人気の高いNeveサウンドを提供してくれます。

Marshall Studioの心臓部

RedNetが機器同士の接続を容易した

「Neveのコンソールを2つに分割し、パッチベイを中心に据えることにしました。これにより、Pro Tools、マウス、キーボードとコンソールをまっすぐ見渡せるようになったのです。」とアダムは続けます。

Marshall Studioの心臓部

「そのように配置することで、巨大なパッチベイをRedNetシステムの隣に追加することができました。これは2台のコンソールをミックスするもので、これまで聴いたことのないような素晴らしいサウンドを得ることができました。ドラムもギターも、このシステムに通されます。また、専門家により完璧に作り直されたものなので、すべてのセクションが正しく機能しています。」

「RedNetを使用して、素晴らしい機材たちをPro Tools Ultimateに接続しています。これにより、ビンテージ機材をセンスよく柔軟に使用できるようになりました」 - スタジオ・マネージャー アダム・ビア

Neveコンソールはスタジオの中心的存在ですが、Marshallが使用しているビンテージ機材はそれだけではありません。「LA2Aや1176といった一般的なものだけでなく、BBC Neveのパッシブ320ミリ秒ディレイを搭載した特別なコンプレッサーもありますよ。いつも使っているのですが、すべての音が重厚になります。放送用PYEから自作したPYEコンプレッサーも数台使用していますが、これは本当にすばらしい。このように素晴らしい機材が揃っていますが、Pro Tools UltimateにRedNetを接続して使うことで、ビンテージ機材をセンスよく柔軟に使うことができます。」

Marshall Studioの心臓部

すべてを統合するもの

印象的な機材のリストだけでなく、Marshall Studioはすばらしい施設を多く提供しています。「この建物自体が通常のレコーディングスタジオの枠を超えているのです。巨大なライブルームがあり、250人を収容できる巨大なライブスペースがあります。他にもバーや、2階に用意された部屋は、アーティストの開発スペースやミックスルームとして使用されています。」

このような包括的なスタジオレイアウトですべてを完璧に動作させることが、Marshall Studioの成功の鍵です。4台のFocusrite RedNet A16R、6台のFocusrite RedNet AM2、2台のFocusrite RedNet HD32Rがシステムの中核として使用されています。

「私たちにとって、最も重要なのは『変換』です。Focusriteのコンバージョンに対する最大の賛辞は『その存在が気にならない、気づかせない』ということです。- スタジオマネージャー アダム・ビア

「この会社に入るまで、RedNetの使用経験は全くありませんでした。RedNetはいいシステムだと聞いていたので、試してみようと思ったのですが、正直言って驚きました。」とアダムは語ります。

「私たちにとって、最も重要なのは変換です。Focusriteのコンバージョンに対する最大の賛辞は、その存在が気にならない、気づかせないということです。私たちがここで行うすべての作業には、美しく、暖かいNeveのパンチがあります。マイクも、何もかもがすばらしい音です。私たちが望むNeveのサウンドを維持するために、本当に役立っています。またDanteのおかげで、ライブルームの屋根の上にMartin Audioのスピーカーを置いて再生することができるようになりました。」

Marshall Studioの心臓部

MarshallはライブルームにMartin Audio Blackline X10とMartin Audio iKON iK81を使用していますが、これは主にMartin Audio Danteアンプを使用できるようにするためです。

アダムは続けます。「私たちにとって完璧なソリューションでした。バーエリアに設置した天井スピーカーはDanteに対応しており、コントロールルームで行っていることを、ドリンクを飲んでいる人やバンドのメンバーと共有することができるのです。Danteはこの場所を多機能化するのに役立つすばらしいテクノロジーとなりました。」

Marshall Studioの心臓部

次の展望

「スタジオが将来に向けてやるべきこと、それは自分たちのためだけでなく、他社や他のプロデューサーのためにもすばらしいレコードを作り続けることだ」とMarshall Amplificationの音楽ディレクターであるスティーブ・タネットはコメントしています。

Marshall Studioの心臓部

「私たちは世界最高水準のレコーディングスタジオにするためにこの空間を作りました。アーティストやプロデューサーがスタジオを使いたいと思ったら『いつなら空いてる?』と予約の電話をかけてもらうだけでいいのです。」

「私たちが目指すのは、このレコーディングスタジオからすばらしいクオリティの音楽を生み出し続けることです。レコーディングのためにMarshallを訪れた人たちが、最高のメンバー、スタッフと最高の時間を過ごし、最高の結果を得たという実感を持って作品を作って欲しい。それが私たちの使命です。」

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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/article/focusrite-rednet-marshall/'); ]]>
Sonarworks Reference 4からSoundID Referenceにアップグレードするべき5つの理由 https://www.minet.jp/contents/article/sonarworks-upgrade-5-reasons/ https://www.minet.jp/contents/article/sonarworks-upgrade-5-reasons/ Wed, 28 Dec 2022 07:28:59 GMT active SonarworksではSonarworks Reference 4により、数年にわたりクリエイターのモニタリングシステムの最適化を支援してきました。その後継であるSoundID Referenceは、いくつかの重要な新…

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SonarworksではSonarworks Reference 4により、数年にわたりクリエイターのモニタリングシステムの最適化を支援してきました。その後継であるSoundID Referenceは、いくつかの重要な新機能とワークフローが追加されています。また、SoundID Referenceのスタンドアロンアプリケーションとプラグインを使いこなすことで、モニターやヘッドホンを強化し、世界に発信するミックスの信頼性を格段に上げることが可能となりました。


ユーザーのリクエストによって生まれた新機能

SoundID Referenceは、すべてのプリセットに対してターゲットカーブをカスタマイズできる機能を追加しました。ターゲットカーブは、非常に柔軟性の高いパラメトリックEQで調整可能で、モニターとヘッドフォンのプリセットに独自のカーブを作成することができます。カスタムターゲットEQのプリセットの保存、名前変更、削除も自由に行なえます。

また、SoundID Referenceがキャリブレーションする周波数帯域を制御することができます。これは各カスタムターゲットプリセットに対して個別に適用可能です。SoundID Referenceのキャリブレーションを低域と中域のみに適用させるなど、自由に設定を行うことができます。

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高域のレンジ調整スライダーを動かして、低域のみにキャリブレーションを適用しています。同様に低域のレンジ調整スライダーも用意されています。

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カスタムターゲット機能では、ベルフィルターやシェルフフィルターを作成し、そのQ値を調整することで、特定の周波数をブーストまたはカットすることができます。

SoundID Referenceでは、独自のカスタムターゲットカーブを構築する以外に、トランスレーションチェックのプリセットも用意されています。これらのプリセットは、カーステレオ、携帯電話、ラップトップ、テレビのスピーカー、ヘッドホン、イヤホンで再生したときにミックスがどのように聞こえるかをエミュレートします。20以上のシミュレーションにより、ミックスをチェックするために車まで行き来するなど、余計な手間を大幅に減らすことができます。

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トランスレーションチェックのオプションには、カーステレオ、インイヤーフォン、テレビのスピーカーなどがあります。

モノラルでモニターする機能はそのままに、左右のチャンネルを入れ替える機能を追加しました。これらのコントロールとバイパス・コントロールは、入力/出力メーターと出力レベル・コントロールのすぐ下に配置されています。MIDIコントローラーをマッピングして、キャリブレーションのオン/オフ、ターゲットモード、プリセット選択、モノ/ステレオ切り替え、ゲイン、ドライ/ウェットミックスなど、SoundID Referenceのパラメーターや機能をコントロールすることが可能です。


Windowsアップデート

Windowsユーザーは、ニア・ゼロレイテンシーのデバイスドライバをお使いいただけます。SoundID Referenceは、Windowsのオーディオデバイスインサートとしてオーディオのキャリブレーションに使用できるようになりました。これにより、仮想デバイスドライバの使用を省略することができます。

SoundID Referenceプラグイン、SoundID Referenceアプリケーションのセットアップ、SoundID ReferenceとWindowsオーディオの統合、オーディオドライバの種類については、こちらの記事で詳しく解説しています(英語サイト www.sonarworks.com)。


サードパーティ製ハードウェアの統合

SoundID Reference 5.1.0バージョンにて、ヘッドホンやスピーカーのキャリブレーションプロファイルをエクスポートできるようになりました。エクスポートされたファイルには、SoundID Referenceで選択したデータ/情報が含まれます。エクスポートされたキャリブレーションプロファイルは、対応したハードウェアにインポートすることができます。


アクセシビリティとコスメティック

インストール、オーソライズ、アップデート、アップグレードは、アプリケーションから直接Sonarworksアカウントにログインすることで実行可能となりました。同様に、アプリケーションのメインページからヘッドホンキャリブレーションプロファイルの検索と読み込みが行えるようになりました。

どのプラグインを使用するかは、他のプラグインと比較してどれだけ魅力的で使いやすいかということが決め手となることがよくあります。SoundID ReferenceではDAWに合わせて、LightテーマとDarkテーマを選択することができます。また、画面に合わせてウィンドウサイズを変更することも可能です。ノートPCのスペースを節約するために縮小したり、Custom TargetパラメトリックEQを正確に調整するために表示を拡大したりできます。

プリセットの作成もわかりやすくなりました。各オーディオ出力デバイスごとに、SoundID Referenceアプリのメインウィンドウ上で複数の設定プリセットを保存することも可能です。例えば、コンピュータの内蔵オーディオ出力に特定のヘッドフォン用のプリセットを関連付けて保存することができます。これらのプリセットは、ターゲットカーブやトランスレーションチェックカーブを使ってさらにカスタマイズし、保存することができます。


その他の機能

上記の機能に加えて、SoundID Referenceは532のヘッドホンキャリブレーションプロファイルを提供しています。またスタジオモニタのプロファイルを作成するための測定用マイクも引き続き提供しています。

Reference 4の既存ユーザーはアップグレードの検討に、ぜひSoundID Referenceの無料トライアルをお試しください。SoundID Referenceは、過去にインストールされたReference 3またはReference 4のすべての製品コンポーネントを完全に置き換えるものであることにご注意ください。SoundID Referenceにアップグレードした後は、2つのソフトウェアバージョン間のコンフリクトを避けるため、以前のバージョンのReferenceをアンインストールすることをお薦めします。

私たちはReference 4のサポートを継続し、今後も必要な改良を加えたアップデートをリリースする予定です。最終的には製品開発は停止に向かいますが、ユーザーが期待する法的ポリシーと要件の範囲内で、製品サポートは継続される予定です。

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紹介動画

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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/article/sonarworks-upgrade-5-reasons/'); ]]>
OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 7 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol7/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol7/ Mon, 21 Nov 2022 10:31:21 GMT active iPadと連携編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新…

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iPadと連携編

teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機能、音色、シーケンサを交えつつ演奏してもらいました。

これまでの動画の総括として、今回はiPadも取り入れてトラックを制作してみました。
 テープスタイルはporta 4-trackを使用しました。録音されたローファイなカセットテープの音と、リアルタイムで鳴らしたクリアな音の違いで、少し奥行きを作るのが気に入っています。

トラック1にはシンセパッドとギター、トラック2にはChapter 6でサンプリングしたグロッケンの音とピアノ、トラック3はベース、トラック4はリズムを録音しました。ライブを想定して、8小節のループ設定を1ブロックとして4つのブロックを作り、Shift + ←→でブロック間を移動させて演奏します。Shift + →で次のブロック、Shift + →2回クリックで次の次のブロック、Shift + ←3回クリックなら3つ前のブロックに移動といった要領です。
マスターモードのエフェクトには、お気に入りのエフェクトPhoneのtelemetry(mixのような機能)の数値を0にしておき、テープモードのテープトリックM1にtelemetryの数値50、その他は高めの数値に設定して、次のブロックへのフックになるように使いました。

OP-1は4トラックしかないので、同じトラックにダビングしたり、ブロックごとに音をやりくりし工夫して録音を進めていきますが、DAWを使わなくても他のシンセやiPhone、iPadと併用することで、より可能性は広がります。

今回iPadで使用している音源はグラニューラシンセのTardigrain、Moog Animoog Z、それぞれにユニークなエフェクトRymdigareを挿し、ミキサーアプリAUMに立ち上げ、それぞれの音源のアウトを、USBで繋いだTX-6のトラック1と3に設定しました。(AUM上でのoutはUSB1,2とUSB5,6となります。)
OP-1Fの鍵盤でAnimoogをmidiコントロールもしたかったので、USBハブを使ってOP-1Fも繋げば、全てのシンクが可能です。私の認識では今のところ、OP-1 FはBluetooth機器を一つしか認識しないので、3つ以上シンクさせたい場合はUSBが有効かと思います。

あとは思いつくままに演奏を楽しんだり、アイデアを形にするだけ。今回のセットなら電源を気にせずどこででも、バッテリーが続く限り音楽制作を楽しめますね。

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Chapter 1 - イントロダクション編
Chapter 2 - 新たなシンセエンジン編
Chapter 3 - 新たなシーケンサー編
Chapter 4 - TX-6とPOシリーズ連携編
Chapter 5 - 新たなエフェクター編
Chapter 6 - サンプリング編
Chapter 7 - iPadと連携編

プロフィール

Yumi Iwaki

Yumi Iwaki

作詞家、電子音楽作家。 2017年末、移り住んだロサンゼルスでDAWを使わない小さなシンセサイザー特にOP-1での音楽制作をきっかけに、翌年春にはモジュラーシンセ沼にハマる。 自身の声やピアノなどの生楽器、環境音をサンプリングしたものと、有機的に影響しあって変容していく電子音をレイアーして音楽制作していく中、2018年11月Modular on the Spot LA 、 2019年Synthplexなどでライブパフォーマンスを行う。以降コンピレーションやスプリットアル バムに参加。2021年夏、Muzan Editionsよりアルバムをリリース。 現在は東京を拠点に音楽制作を続けている。



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唯一無二のシンセサイザーOP-1。8ビットからFMまで多岐にわたるエンジン、内蔵マイクやFMラジオで気軽に使えるサンプラー、モーション・センサーでコントロール可能なエンベロープやエフェクターも搭載。

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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol7/'); ]]>
OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 6 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol6/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol6/ Thu, 17 Nov 2022 09:33:44 GMT active サンプリング編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機…

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サンプリング編

teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機能、音色、シーケンサを交えつつ演奏してもらいました。

今回はステレオになったサンプラーエンジンを使って、これまた性能が向上した内蔵マイクでグロッケンの音をサンプリングするところから始めました。
動画ではやっていませんが、スタートエンドポイントにズームできたり細かいエディットがしやすくなりました。プリセットキーを長押しすることでサンプリングした音を保存できて、名前もすぐOP-1上でエディットできるように!地味ですがこれも嬉しいアップデートです。

シンセモードのサンプリングの時に気をつけたいのが、当たり前ですが音程です。OP-1 F上でサンプリングした後に細かくチューニングはできますが、鍵盤の位置と音源の音程はあらかじめ合わせておいた方が手間が省けます。

シーケンサーはTombola。オリジナルのOP-1から搭載されていて、個人的には一番使っているシーケンサーかもしれません。図形に音の球が当たって音を出します。それぞれのエンコーダーで、図形の形や回るスピード、球が落ちるスピード、球が図形に当たった時のバウンドの強弱を調節します。6本の線が図形を作っているのですが、今回のように六角形にして音を中に閉じ込めてシーケンスを作るも良し、適度に球が逃げるような図形にして常に新しい音を鳴らすも良し。
たまにはクリックに縛られず、気の向くままに録音してみるのも面白い、そんな気にさせてくれるゆるふわシーケンサーがTombolaです。

今回はトラック1にサンプリングしたままのグロッケンの音と、トラック4にその音にRandom LFOとエフェクトPhoneで音を加工したものを使っています。
他のトラックが4小節のループでも、2度と同じフレーズにならないちょっとしたジェネレーティブな音楽を楽しむことができますね。

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Chapter 1 - イントロダクション編
Chapter 2 - 新たなシンセエンジン編
Chapter 3 - 新たなシーケンサー編
Chapter 4 - TX-6とPOシリーズ連携編
Chapter 5 - 新たなエフェクター編
Chapter 6 - サンプリング編
Chapter 7 - iPadと連携編

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作詞家、電子音楽作家。 2017年末、移り住んだロサンゼルスでDAWを使わない小さなシンセサイザー特にOP-1での音楽制作をきっかけに、翌年春にはモジュラーシンセ沼にハマる。 自身の声やピアノなどの生楽器、環境音をサンプリングしたものと、有機的に影響しあって変容していく電子音をレイアーして音楽制作していく中、2018年11月Modular on the Spot LA 、 2019年Synthplexなどでライブパフォーマンスを行う。以降コンピレーションやスプリットアル バムに参加。2021年夏、Muzan Editionsよりアルバムをリリース。 現在は東京を拠点に音楽制作を続けている。


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OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 5 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol5/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol5/ Tue, 08 Nov 2022 04:48:51 GMT active 新たなエフェクター編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざま…

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新たなエフェクター編

teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機能、音色、シーケンサを交えつつ演奏してもらいました。

今回は新しいエフェクターMotherが主役です。OP-1 FieldにはオリジナルのOP-1よりも100の新機能を搭載したとされていますが、個人的には最も魅力的に感じたアップデートの一つです。美しいアンビエンスを作る効果はもちろん、ちょっと不気味なグラフィックも見ているだけで気分が上がります。

シーケンサーはFinger。シンセエンジンとドラムエンジンとでグラフィックは違いますが、機能は同じです。シンセエンジンのグラフィックでは、あの愉快なブラザースが健在。白鍵それぞれに32ステップまでのパターンを保存できて、2つのシーケンサーでパターンをjoinで混ぜたり、リプレイスしたり、fill-inのように割り込んだりさせることができます。一つのトラックでフレーズに変化を持たせるのにとても効果的な使い方が可能です。

シンセはSamplerのピアノ音源Uprightを使ってみました。オリジナルのOP-1にもピアノのサンプル音源はありましたが、率直に言ってほとんど使っていませんでした。ステレオになった今回のUprightは音が格段に良くなってMotherとの相性もバッチリ。今回のようにDelayと合わせて使うのもおすすめです。
Motherのcolorは下げるとローパス、上げるとハイパスのような効果で、特にmixもcolorも上げた時のシュワシュワ感がたまりません。
グラフィックの男の子に戸を立てていくgateは文字通りゲートリバーブの効果を得られます。今回はエンベロープで音を短くしてその面白い効果を得ましたが、ドラムやパーカッションなどに使うのももちろん良いですよね。
そしてMotherのもう一つのお気に入りポイント、distanceを上げていくとお母さんが男の子から遠ざかるのですが、遠ざかり切った時の男の子に注目してください!守ってあげたくなるほど可愛いのです。

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Chapter 1 - イントロダクション編
Chapter 2 - 新たなシンセエンジン編
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OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 4 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol4/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol4/ Fri, 04 Nov 2022 03:10:43 GMT active TX-6とPOシリーズ連携編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏に…

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TX-6とPOシリーズ連携編

teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機能、音色、シーケンサを交えつつ演奏してもらいました。

今回はPO35 speakとエフェクターにHologram Microcosm、TX-6も一緒に使って演奏してみました。
TX-6とOP-1FieldをBluetoothでペアリング、TX-6のcue outからのクロックシグナルをPO35に送って同期させています。

OP-1 Fieldの1トラック目にはDimensionのPadサウンド、2トラック目には新しいDrum Samplerをお茶目な2匹のゴリラくんシーケンサーFingerで鳴らし、Random LFOでサンプルのパラメータallを選んで、Pan、音程、トリガーなどがランダムにバラけるようにし、エフェクトPhoneをかけてちょっとグリッチーになっています。3トラック目はベース、4トラック目にはピアノをシーケンサーのArpeggioを使って録音しました。

POシリーズの中でも一番気に入ってるspeakはヴォーカルに徹してもらい、パターンをいくつか作ってから、それを繋げてソングにしました。
TX-6のAux OutからMicrocosmに送り、MicrocosmをTX-6のトラック6のINにもどして、トラック5のspeakのAux Sendを目一杯上げています。

トラック数に制約はありますが、リアルタイムで、DimensionのCelestaを弾いてみたり、Tapeモードで、tape trickやM1にアサインしていたエフェクトCwo、M2にアサインしたEqualizerで音変させたりして、工夫とアイデア次第で曲を展開させられるのも、OP-1が世界一楽しいシンセと言われる所以の一つですね。

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OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 3 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol3/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol3/ Tue, 01 Nov 2022 08:33:50 GMT active 新たなシーケンサー編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざま…

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新たなシーケンサー編

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今回は新しいシーケンサーHoldでトラック制作をしています。Padサウンドやdroneを作るのもお手のものですが、greyのエンコーダーをリアルタイムに回して、思いつきでフレーズを作っていくのも新しいプレイスタイルとなって楽しいですね。

テープに8小節のループを作って、ルーパーのように録音。
1周目は中くらいのレンジで、2周目は少し低いレンジで、3周目はちょっと高め、そして今回エフェクトに使用しているDelayで遊んでみようと考えました。

Holdで演奏している時は他のシンセのパラメーターにはアクセスできないので、やはりLFOは使いたいところです。
それならばと今回は外部のmidi ccをソースにできるMidi LFOに、Bluetoothで繋いだTX-6のフェーダーを使おうと思いたちました。
Midi LFOの1のDESTにはFX(前述のように今回はDelayを使用) - Range、2にはDESTはFX -Speedにアサインしています。それぞれTX-6の1と2のフェーダーに割り当てられています。
もちろん3と4にもアサインできますが、今回はわかりやすいよう1と2だけを使っています。

BluetoothでOP-1を他の機材と繋ぐのは初めてでしたが、さすが同じTE同士、すぐに認識しました。設定はとても簡単です。ただ複雑にフェーダーを弄ると、時々OP-1 fieldがフリーズしました(笑)これは今後双方のアプデで解決されるかもしれません。

あらかじめ録音したところで、テープスピードを落としました。オリジナルのOP-1からの定番のテクニックで私も多用しています。テープスピードを上げて録ったものを下げることもよくあります。トラック毎に違うスピードで録ると、ノイズもいい感じに厚みが出て好きなテクスチャーになる気がします。特に今回使用したVintage 4-trackやカセットをエミュレートしたPorta 4-trackでは、その効果が高いと感じました。それはもう人それぞれの好みにはなってしまうんですけどね。

こうしてHoldで作った音のベッドに、他のシーケンサーを使って上物をリアルタイムで演奏するのも楽しいですね。

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OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 2 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol2/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol2/ Fri, 28 Oct 2022 12:22:22 GMT active 新たなシンセエンジン編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざ…

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新たなシンセエンジン編

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今回は新しいシンセエンジンDimensionと、LFOで音色にどのような効果が得られるかをお伝えできたらと思いました。

音作りに集中するために使ったEndlessは、とてもフレキシブルで使いやすいシーケンサーです。128音まで入力でき、トリガーパターンやdirectionを変えることでも様々なシーケンスを作り出すことができます。
OP-1 Fieldのシーケンサーでは、オレンジのエンコーダーをクリックでもholdのon/offができるようになりました。

OP-1にはそれぞれのシンセエンジンにたくさんのプリセットがあり、個性的なパッチも多くて楽しめますが、Dimensionはとてもシンプルでわかりやすいシンセエンジンで、もちろんステレオのサウンドも素晴らしくて汎用性が高いと感じました。新しいエフェクトMotherとの相性は抜群で、触りながらもずっと聴いていたいと思うほど心地良いのです。是非このステレオ感をヘッドフォンで味わって頂きたいですね。

エンコーダーでその都度音を変えていくのも楽しいものですが、自分の手ではできないことをLFOはやってくれます。
今回使用したValueは、オリジナルのOP-1にも搭載されていましたが、Fieldではソースとなる波形を選べるようになりました。今回はサイン波を使っています。
Waveformをゆっくりとモーフィングさせ、音楽的にsubとnoiseにかかるよう、amountとspeedを調節しています。
ターゲットにpanが加わったことも嬉しいアップグレードです。
LFOをエフェクトやエンベロープなど、いろんな場所に試してみると思わぬ効果を見つけて、より一層トラック作りの可能性が広がりますね。

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Spark MINIを使った練習方法解説:ギターの練習を自由にデザインしよう https://www.minet.jp/contents/article/practice_method_explanation_using_spark_mini/ https://www.minet.jp/contents/article/practice_method_explanation_using_spark_mini/ Fri, 21 Oct 2022 12:03:56 GMT active Spark MINIを使った練習方法解説 ギターの練習を自由にデザインしよう ギターの練習をサポートする機能が充実しているPositive Grid Spark MINI。今や、僕のギター生活になくてはならない存在になっ…

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Spark MINIを使った練習方法解説 ギターの練習を自由にデザインしよう

ギターの練習をサポートする機能が充実しているPositive Grid Spark MINI。今や、僕のギター生活になくてはならない存在になっています。

Spark MINIは「ギターの練習を自由にデザインできる」ギターアンプ。その人に合った練習はそれぞれ違いますが、どんな練習であっても、自分好みに楽しくデザインできるのが特徴です。

今回はSpark MINIの練習サポート機能と、それらの機能を使って僕が実際に行っているギターの練習方法を解説したいと思います。この記事を読み終わった後、きっと「Spark MINIでギターの練習がしたい!」と思って頂けるはずです。


ギターの練習をサポートする充実した機能

Spark MINIは練習サポート機能が充実しているのがポイント。iOSとAndroidで無料配布されているSpark専用アプリと連動させることで、ギターの練習をサポートしてくれます。正直、Spark MINIを使う目的は、これらの練習サポート機能にあると言ってもいいほどです。


ひとりでセッションが楽しめるSmart JamとQuick Jam

Spark MINIとSpark専用アプリを連動させることで、バッキングトラックを自動生成するSmart JamとQuick Jamが使えます。バッキングトラックに合わせてひとりでセッションが楽しめます。

Smart Jamは自分の演奏をもとに、ドラムとベースのバッキングトラックを作ってくれる機能。思い付いたリフやコード進行を弾くだけで、オリジナルのバッキングトラックを作ってくれます。

セッションの相手として4名のAIドラマーが用意されており、ロックが得意なドラマーやファンキーなグルーブを叩いてくれるドラマーなど、それぞれ得意としているジャンルや個性があるのが面白い。シンプルでストレートなロックが好きな僕は、Daveさんにいつもお世話になっています

使い方はいたって簡単。好きなAIドラマーを選んでテンポを設定したらリフやコードを弾くだけ。それだけで、自分が弾いたギターフレーズにマッチしたバッキングトラックを作ってくれます。

上記デモはシンプルな4小節のギターフレーズからバッキングトラックを作っています。演奏したフレーズのコード進行を読み取ってくれるのは当然として、きちんと楽曲として構成されているのが面白い。Aメロ、Bメロ、サビといったセクションで構成されており、リズムパターンとして展開が付けられています。

もちろん、キーやテンポ、コード進行を後から変更可能。上記デモではBPM142でギターフレーズを弾き、最終的にバッキングトラックはBPM178にしています。より自分のイメージに合ったバッキングトラックに仕上げることができますよ。

このように、Smart Jamは自分のギターフレーズをもとにセッションを楽しむ、ある意味では自分主体のセッションですが、一方でQuick Jamは完全に相手主体のセッションです。ジャンルを選ぶだけで即座にバッキングトラックが作成され、相手の演奏に合わせてセッションします。

Pop、Rock、Funk、Bluesとギターの練習で必要になる主要なジャンルをカバーしている上に、演奏されるバッキングトラックも豊富。Smart Jamと同様に楽曲として展開が構成されており、イントロとアウトロまで備えている充実っぷり。もちろん、キーやテンポ、コード進行を後から変更可能。より自分のイメージに合ったバッキングトラックに仕上げることもできます。

相手の演奏に合わせてギターを演奏する感覚は、自宅でギターを練習しているだけでは絶対に味わえません。とはいえ、実際のセッションには必ず”人”が絡んでくるためハードルが高い。Smart JamとQuick Jamのポイントは、そのハードルが高いセッションをひとりで気軽に楽しめることですね。


YouTube上の音楽を解析して練習に活かすAuto Chords

Auto Chordsとは、YouTubeにアップされている楽曲を解析し、コード進行やコードダイアグラムをリアルタイムに表示してくれる機能。YouTubeを活用したギターの練習がめちゃくちゃ捗ります。

Auto Chordsを語る上で「楽曲を解析してコード進行を提示してくれる」ことがクローズアップされがちですが、この機能のポイントは、「動画内の気になった箇所のループ再生」と「テンポダウン」にあると思っています。

ギターを練習する上で大切なことは、「弾けない箇所を」「テンポを落として」練習すること。それをAuto Chordsのループ再生とテンポダウンで担うことができます。もちろん、動画に合わせてリアルタイムにコード進行を提示してくれるのも助かります。コード進行が分かれば、セッションやコピーする際のアプローチの指針になりますからね。

上記動画では、Media Integration主催「AssHのバッキングで、最高のギターソロ動画をキメろ!」で人気ギタリストAssHさんが弾いていた課題曲のリフを、Auto Chordsでループ再生しながら繰り返し弾いています。ぜひ、皆さんも気になったフレーズをループ再生で重点的に弾いてみましょう。(AssHさんのようにノリノリで弾けなくて萎える・・・苦笑。)

個人的にYouTubeはギター教材の宝庫だと思っており、YouTubeなくしてギターの練習は成り立たないとすら感じています。この記事を読んでいる方の中にも、YouTubeを活用してギターの練習に励んでいる方がいらっしゃるはず。Auto Chordsを使えば、YouTubeを活用したギターの練習がすごく捗りますよ。


Spark MINIでギターの練習を自由にデザインしよう

練習サポート機能について紹介しましたが、「やれることは分かった。でも、自分のギターの練習にどうやって活かしたらいいのか分からない」と、いまいちピンときていない方がいらっしゃるかもしれませんね。

冒頭で書いたように、Spark MINIは「ギターの練習を自由にデザインできる」ギターアンプ。練習サポート機能を使うことで、どんな練習であっても自分好みに自由にデザインできるのが特徴です。

ここからは、僕自身が実際に行っているギターの練習を例にして、Spark MINIを使った練習方法の一例を紹介したいと思います。


つまらない基礎練習を音楽的で楽しい練習にする

数あるギターの練習の中で、最も嫌われている練習が基礎練習だと思います。

メトロノームにあわせて指板のポジションを追うだけのスケール練習や、オルタネイトピッキングをキープし続けるリズム練習など。なぜ嫌われているのかというと、退屈でつまらないからですよね。この退屈でつまらない基礎練習を、Spark MINIを使って音楽的で楽しい練習にデザインしてみましょう。

例えば、Quick Jamでバッキングトラックを流しながらスケールをなぞるだけでも、楽曲の展開によってアクセントの位置が変わり音楽的な練習になります。Quick Jamはジャンルやリズムパターンの切り替え、テンポ、キーの調整も簡単。僕自身、メトロノームの代わりにQuick Jamで作ったバッキングトラックをよく使っています。

特定のリズムパターンを重点的に練習したい場合は、自分が弾いたフレーズに合わせてバッキングトラックを作ってくれるSmart Jamが役に立ちます。

このように、退屈でつまらない基礎練習を音楽的で楽しい練習にデザインできます。

メトロノームを使ったプリミティブな練習も大切ですが、作業的になりすぎて楽しさが感じられないことも多いですよね。是非、退屈でつまらない基礎練習を音楽的で楽しい練習にデザインしてください。


かっこいいワンフレーズをコピーする

サラッとカッコいいフレーズが弾けるギタリストになるために、リフやリックといったギターフレーズをコピーしている方も多いはず。

YouTubeにはかっこいいフレーズを弾いている動画が豊富にあるので、Spark専用アプリから弾きたいフレーズを検索して探し、Auto Chordsで解析して練習してみましょう。

先に書いたように、Auto Chordsを使うメリットはループ再生とテンポダウン。コピーしたいフレーズを弾いている箇所をループ再生しながら、時にはテンポダウンして練習できます。教材は実際に弾いている動画のため、弾き方を目で見ながら確認できるのもポイント。

ここから大事なことだけど、コピーしたフレーズは実際に楽曲で使わないと身につかない。コピーしたフレーズを自分の血肉にするために、Quick Jamを使って様々なジャンルやキー、テンポで弾いてみよう。曲調に合わせて弾くことで、コピーしたフレーズをどんどん発展させることができます。


もちろん、YouTubeで公開されているバッキングトラックを使って弾いてみるのもオーケー。Auto Chordsを使えばコード進行が表示されるので、フレーズを弾く際の指針として大いに役立ちます。Spark専用アプリには様々なバッキングトラックが用意されているので、検索して探す手間もないですよ。

上記動画はペンタトニックスケールのリックを実際に楽曲内で弾いてみた例。こんな感じで楽曲内の一部で弾いてみるだけでも大丈夫。Quick JamやYouTubeで公開されているバッキングトラックを使ってどんどん弾いてみよう。

コピーしたフレーズを様々な形で練習できるのがSpark MINIのポイント。フレーズをコピーするインプットと実際に使って弾いてみるアウトプットが上手くデザインできてるよね。ただのコピーではなく、とても音楽的で楽しい練習になっているのが分かると思います。


楽曲をコピーする

自分の好きな曲のコピーもSpark専用アプリから検索し、Auto Chordsで解析して練習してみよう。

YouTubeにあるアーティストの公式PVとかライブ動画などで練習してもいいけど、僕がオススメしたいのは、いわゆるギター弾いてみた動画。他の人がどうやって弾いてるのか目や耳で確認しながら練習できるのがポイント。中にはタブ譜と一緒に弾いている方もいるので、それに合わせて練習するのもアリですね。

弾けない箇所はテンポを落としてループ再生しよう。一部分だけ重点的に練習できるのがAuto Chordsのメリット。仮にタブ譜やスコアがなくても、Auto Chordsでコード進行やコードダイアグラムをリアルタイムに表示してくれるので、耳コピの助けとして大いに役立ちます。ぜひ、耳コピにもチャレンジしてみましょう。


アドリブの練習をする

ギタープレーの花形といえばアドリブ演奏。アドリブ演奏するためには、必ずバッキングトラックが必要になります。

Spark MINIの強みは、必要なバッキングトラックを手間なくすぐに用意できること。Smart JamやQuick Jamを使えば、自分が弾きたいキーやテンポで様々なジャンルのバッキングトラックが使えます。また、YouTube上にある数多くのバッキングトラックをAuto Chordsで解析して使うこともできます。

アドリブ演奏で一番大事なことは、いかにトライアンドエラーを繰り返すか。

Spark MINIで自分の好きな時間に自由にセッションを繰り返すことができる。そして、何より声を大にして言いたいことは、仮にミスってもセッションプレーヤーから白い目で見られることがない。人前でギターを弾くことに慣れていない僕にとって、これはかなり大事なポイント。

僕は好きな曲が弾きたい人なので、アドリブ演奏自体にそれほど興味はありません。でも、人から「ちょっと弾いてよ」と言われた時にサラッと弾けるようになりたいので、空いた時間に気軽にアドリブの練習をしています。


練習の成果をアウトプットしよう

このように、充実した練習サポート機能によって、ギターの練習を自由にデザインできるのがSpark MINIの魅力。ここからは少し本題から逸れてしまうけど、その練習の成果を目で見える形で、耳で聴こえる形でアウトプットして欲しい。

Spark専用アプリには、ギターの演奏を動画として収録できるビデオキャプチャ機能が付いています。著作権の関係でYouTube上にあるバッキングトラックをそのまま使うことはできませんが、Smart JamやQuick Jamで作ったバッキングトラックやWavファイルは使用可能。ぜひ日々の練習の成果をアウトプットしてみよう。

「いやいや、自分の演奏を他人に見せるなんて・・・」と躊躇する方がいると思うけど、ネット上に公開するのが目的ではなく、あくまで練習の成果をアウトプットすることが目的。後で「ここのリズムヘタってるな」とか、「ここのフレーズいい感じだな」みたいに聴き返してみるんだ。

すると、「もっとこうしたい」というフィードバックが得られるから、それをもとに練習をする。このインプットとアウトプットの循環を気軽に回せるのもSpark MINIの魅力です。


最後に

自宅練習用ギターアンプとして多くの製品がありますが、今回紹介したSpark MINIはそれらの中でも群を抜いてオススメしたい。

正直、今や良い音で鳴らすのは当たり前だと思っており、それ以上の付加価値があるのかどうかがギターアンプの重要なポイントだと思っています。そして、Spark MINIはその付加価値の部分が本当に素晴らしい!!

ぜひ、皆さんもSpark MINIで楽しいギター生活を体感してみてください。


Yuuki-T

「心から音楽を楽しむ」をモットーに、毎日音楽と接しています。
ひとりでも多くの人が「自分もまた音楽やってみようかな?」と思ってもらえるような記事にしたいと思っています。
どん底からのDTM生活 ~リターンズ~

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Moog MusicからMoogerfoogerが帰ってきた! https://www.minet.jp/contents/promotion/moogerfoogers/ https://www.minet.jp/contents/promotion/moogerfoogers/ Thu, 20 Oct 2022 15:50:11 GMT active Moogerfoogerエフェクトプラグインの世界へようこそ。 このプロダクトは、DSPを使用してBob Moogのクラシックアナログエフェクトモジュールを芸術性を持って再発明し、オリジナルのハードウェアエフェクトの伝説…

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Moogerfoogerエフェクトプラグインの世界へようこそ。

このプロダクトは、DSPを使用してBob Moogのクラシックアナログエフェクトモジュールを芸術性を持って再発明し、オリジナルのハードウェアエフェクトの伝説的な効能と音楽性をデジタル音楽制作環境にもたらします。

90年代後半から00年代にかけてBob Moogと彼のエンジニアリング・チームによってデザインされたMoogerfoogerエフェクターは、オリジナルのMoog・モジュラー・シンセサイザーの直系で、ギターや声、シンセサイザーまで、あらゆるオーディオソースを処理、変調、再生できるように設計されています。

例えばMF-104の豊かで温かみのあるアナログ・ディレイ回路、MF-103の渦巻くフェイザー・エフェクト、MF-101の伝説的なレゾナンス・ladder・ローパス・フィルターなど、Moogerfoogersはそのサウンドを評価され、世界中のスタジオや演奏家に採用されました。
本製品に含まれる7つのエフェクトは、オリジナルのアナログ回路が持つ豊かで特徴的な音色に敬意を払い、細心の注意を払ってリニューアルされています。

ステレオ機能と拡張機能を備えたこれらのプラグインは、Moogerfoogerのクラシックな機能を現代のクリエーター向けにアップデートしたものです。
すべてのパラメータを自動化し、プリセットを保存・管理できるMoogerfoogerエフェクトプラグインは、あなたのオーディオトラックを再構成します。 


Moogerfoogerエフェクトプラグイン
通常販売価格¥38,400(税込)
    同梱7製品一覧
  • MF-101 Lowpass Filter
  • MF-102 Ring Modulator
  • MF-103 12-Stage Phaser
  • MF-104 Analog Delay
  • MF-105 MuRF
  • MF-107 Freqbox
  • MF-108 Cluster Flux

・全機種サウンドデモはこちら


MF-101 Lowpass Filter

MF-101 Lowpass Filter

Moogを象徴するladderローパスフィルター

MF-101は1998年にリリースされたオリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、2つのモジュラー機能を完璧に装備しました。Moogを象徴するオールアナログ4ポール仕様のローパスフィルターは、エンベロープ・フォロワーとの組み合わせで、ダイナミックな動きをフィルターサウンドに与えます。
すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御できるため、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-101は単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。
MF-101Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-101Sは、オリジナルの温かく鮮やかなサウンドだけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-102 Ring Modulator

MF-102 Ring Modulator

サウンドにレトロと近未来感覚を

MF-102 Ring Modulatorは1998年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、3つのモジュラー機能を完璧に装備しました。
リングモジュレーター、電圧制御キャリア・オシレーター、電圧制御のデュアル波形低周波オシレーターによって、サウンドにレトロと近未来感覚をもたらします。すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御よって、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-102は単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-102Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-102Sは、オリジナルのスペイシーなレトロ・フューチャーサウンドだけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-103 12-Stage Phaser

MF-103 12-Stage Phaser

渦巻くフェイザー・エフェクト

MF-103 12 Stage Phaserは1999年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、2つのモジュラー機能を完璧に装備しました。
6段/12段の電圧制御フェイザーと広範囲の電圧制御低周波オシレーター(LFO)によって、サウンドにレトロと近未来感覚をもたらします。
すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御よって、プレイヤーはエクスプレッションペダルやMIDI - CVコンバーター、あるいはその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-103を単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。
MF-103Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-104 Analog Delay

MF-104 Analog Delay

豊かで温かみのあるアナログ・ディレイ

オリジナルハードウェアのMF-104 Analog Delayは、Moogerfoogerエフェクトのクラシックラインとして2000年にリリースされました。この豪勢なオールアナログディレイは、40ミリから800ミリ秒のディレイタイムを提供するデュアルレンジのBBD (Bucket Brigade Device) 素子が組み込まれています。後期バージョンではテンポ同期と、マルチ波形LFOを介した広範なタイムモジュレーションオプションが提供されました。すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御できるため、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-104を単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-104Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-104Sは、オリジナルの温かく有機的な質感とオリジナルアナログ回路の特徴を捉え、それに21世紀の柔軟さと使いやすさを加えました。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-105 MuRF

MF-105 MuRF

入力音を鮮やかにアニメーションさせる

MF-105 MuRF (Multiple Resonant Filter Array)は2004年にBog Moogによって設計された、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザーと業務用ラックエフェクト直系の子孫です。
このデバイスは、低音または中音域の周波数8バンドのレゾナントフィルターと8つのフィルターレベルをエンベロープシーケンスでモジュレーションするプリプログラミング可能のANIMATIONモジュールの2つの機能で構成されています。パフォーマンスパラメーターのいくつかは電圧制御可能で、フロントパネルのロータリーコントロールとスイッチはMIDIを使用して制御できます。そしてアニメーションモジュールのパターンはMIDIクロックに同期することができ、MIDI入力により、ユーザーは内部パターンをカスタマイズできます。

オリジナルハードウェアでMIDI制御可能なすべての機能はMF-105Sでも可能で、DAWパラメーター、クロック動機、オートメーションと内蔵のパターンエディターを通じて、扱うことが可能です。MF-105Sは、オリジナル固有の特徴を捉えたサウンドの提供だけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-107 Freqbox

MF-107 Freqbox

VCOサウンドボックス

MF-107 Freqboxは2007年にリリースされ、オリジナルのMoogモジュラーシンセサイザーの直系の子孫です。これには、可変波形を備えた電圧制御発振器(VCO)、オーディオ入力によってハード同期および周波数モジュレーションが可能、および入力信号のダイナミクスがVCOの周波数をモジューションすることを可能にするエンベロー・プフォロワーなど、いくつかの完全なモジュラーシンセ機能が含まれています。
さらに、VCOの振幅は入力信号のダイナミクスによって制御され、VCOはオーディオ入力と混ぜることができます。
すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御可能であり、制御電圧出力は、MF-107が他のMoagerfoogersまたはMinimoog VoyagerやLittle Phattyシンセサイザーのような電圧制御対応デバイスで使用できることを意味します。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

MF-108M Cluster Flux

MF-108M Cluster Flux

コーラス、フランジング、ビブラートを自由自在に

オリジナルハードウェアのMF-108M Cluster Fluxは2011年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、いくつかのモジュラーシンセ機能を完璧に装備しました。
非常に短いディレイタイムのために設計されたデュアルレンジのBBD (Bucket Brigade Device) のディレイライン、コーラス、フランジャー、あるいはビブラート効果を生み出すためのディレイラインにモジュレーションを与えるマルチ波形LFOを搭載しました。
すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御、あるいはMIDIを介した制御が可能で、制御電圧出力の装備は、MF-108Mが他のMoogerfoogersまたは電圧制御(CV対応)デバイスで使用できることを意味します。

MF-108Sは、オリジナルの淡い渦巻きサウンドから強烈なフランジャー効果だけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

日本語マニュアルで詳細な製品仕様をチェックする

    同梱7製品一覧
  • MF-101 Lowpass Filter
  • MF-102 Ring Modulator
  • MF-103 12-Stage Phaser
  • MF-104 Analog Delay
  • MF-105 MuRF
  • MF-107 Freqbox
  • MF-108 Cluster Flux

Moog Music (新ソフトウェアのみ)の国内代理店業務を開始
Moog Music x mediaintegration
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OP-1 field feat Yumi Iwaki Chapter 1 https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol1/ https://www.minet.jp/contents/article/op-1-field-feat-yumi-iwaki-vol1/ Sat, 15 Oct 2022 02:35:01 GMT active イントロダクション編 teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざま…

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イントロダクション編

teenage engineeringが永年にわたって蓄積してきた「アイデア」と「改良」を投入した、まったく新しいOP-1field。本記事では作詞家、電子音楽作家のYumi Iwaki氏にさまざまな新機能、音色、シーケンサを交えつつ演奏してもらいました。

Chapter1は電源を入れてから4トラックの1曲ができるまでの簡単な操作をご紹介いただきます。

初回はイントロ的な感じで、OP-1を触ったことがない人にもざっと、「電源入れたらすぐにこんなことができるよ」と言った事を盛り込みました。 やはりチュートリアル要素が多くなりましたので、ディスプレイをクリアに映すため屋内での撮影。

ジャンルやテクスチャーの好みでテープスタイルを選べるのは、やはり良いなと思いました。 今回は馴染みがあり癖の少ないオリジナルのstudio 4-trackで制作を開始。

初めにArpeggioで鳴らしているのは、新しいシンセエンジンのdemensionのMellowという音色です。 LFOのElementで、LRにリズミカルに振るよう設定しています。

まず1トラック目にそのまま、arpeggioのフレーズを4小節録っていきます。 ループしやすいように小節ぴったりにエディット。(ここが重要)

2トラック目には新しいstereo drum sampler(drum)のMinimoを、お馴染みのシーケンサーfingerでプリセットのまま鳴らしています。FXのPhoneとLFOのRandomでビート毎に面白い効果が得られました。

3トラック目にはDemensionのPadを新しいシーケンサーHoldで鳴らしています。グレーのエンコーダーを回すことで、音のポジションを上下に動かすことができます。

4トラック目はFMのKlockspel(おそらく新しいパッチ)という音色をarpeggioで鳴らして一度rec、そのままシーケンサーを止めず重なるようにしています。

最後に新しいエフェクトMotherをいっぱいかけてみました。 広がりと深みのある美しいリバーブで、気持ちが良いのでついたくさんかけたくなります。 今回は使っていませんがゲートの効果も面白いので、motherのチュートリアル動画ではドラムなどにかけてお聞かせできればと思っています。

まだ全部を深く掘りきれないほどたくさんのリニュー&新機能ですが、とにかく触っていれば直感的にアイデアが生まれそう、と思えるほどにパワーアップ。それでもDAW制作とは違い制約は確かにありますが、それでこそというべきか、何よりフィジカルに創作意欲が掻き立てられるのは流石。時間がいくらあっても足りません!

Chapter 2 →
Chapter 1 - イントロダクション編
Chapter 2 - 新たなシンセエンジン編
Chapter 3 - 新たなシーケンサー編
Chapter 4 - TX-6とPOシリーズ連携編
Chapter 5 - 新たなエフェクター編
Chapter 6 - サンプリング編
Chapter 7 - iPadと連携編

プロフィール

Yumi Iwaki

Yumi Iwaki

作詞家、電子音楽作家。 2017年末、移り住んだロサンゼルスでDAWを使わない小さなシンセサイザー特にOP-1での音楽制作をきっかけに、翌年春にはモジュラーシンセ沼にハマる。 自身の声やピアノなどの生楽器、環境音をサンプリングしたものと、有機的に影響しあって変容していく電子音をレイアーして音楽制作していく中、2018年11月Modular on the Spot LA 、 2019年Synthplexなどでライブパフォーマンスを行う。以降コンピレーションやスプリットアル バムに参加。2021年夏、Muzan Editionsよりアルバムをリリース。 現在は東京を拠点に音楽制作を続けている。


eenageEngineering

TeenageEngineering

唯一無二のシンセサイザーOP-1。8ビットからFMまで多岐にわたるエンジン、内蔵マイクやFMラジオで気軽に使えるサンプラー、モーション・センサーでコントロール可能なエンベロープやエフェクターも搭載。

TeenageEngineeringのブランドページへ
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【10/15 19:00~ 】 最小・最強のポータブルDAW、OP-1 field徹底トーク&セッション – STEEEZO”EEE” × Yebisu303 https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1900/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1900/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:16 GMT active 【10/15 19:00~ 】最小・最強のポータブルDAW、OP-1 field徹底トーク&セッション – STEEEZO”EEE” × Yebisu303 2011年に登場したteenage engineeringの小…

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【10/15 19:00~ 】最小・最強のポータブルDAW、OP-1 field徹底トーク&セッション - STEEEZO"EEE" × Yebisu303

2011年に登場したteenage engineeringの小型シンセサイザー、OP-1。本体の小ささやデザインの美しさもさることながら、本格的なシンセサイザーエンジンやサンプラー、レコーダーを搭載し、瞬く間に世界中で大ヒット。本年2022年に至るまで常に私たちの取り扱い製品の中でもトップグループの売上を続けてきました。

そして本年、100種類以上の新機能を追加した後継機種OP-1 fieldが登場。新機能のみならず、元からのエンジンやファンクションも高解像度化が図られており、まさしく「持ち歩く本格スタジオ」レベルへ進化を遂げています。

そこで"OP-1 Wizard"でもあるSTEEEZO "EEE"氏と、"マシンライブの第一人者"Yebisu303氏の二人をお招きし、OP-1 fieldだけのスペシャル対談と、スペシャルセッションを実施。この配信ではOP-1 filedに追加された100以上の新機能のうち数%程度しかご紹介できない可能性がありますが、配信が終わるころには「OP-1 filedが気になって仕方ない、もう買ってしまいそうだ」という状況になる可能性があります。十分にご留意の上でご覧ください!

製品デモ
ミックス
アレンジ
パフォーマンス

Yebisu303(Acid Alliance)

Acid House, Detroit Techno, Electro, Hard Minimalに強い感銘を受け、20代後半よりトラック制作を開始。無類のハードウェア機材愛好家でもあり、日々マシンライブや機材デモンストレーション動画の制作を行なっている。

また、近年ではKORG・SONICWARE製品のプリセットやTVアニメ「ユーレイデコ」の劇伴・イメージソングを制作する等、その活動は多岐に渡っている。

WEB: http://yebisu303.bandcamp.com
YouTube: https://youtube.com/user/Yebisu303
SoundCloud: https://soundcloud.com/yebisu303
Twitter: https://twitter.com/Yebisu303

STEEEZO “EEE”

すてぃーぞ “とりぷるいー”

電子音楽家 / OP-1 wizard

北海道 は東の街、釧路 出身。

スウェーデン製のシンセサイザー/サンプラー "TEENAGE ENGINEERING OP-1” のマエストロ。サンプラー(音情報を標本化、再生する装置)及びシンセサイザーなどの電子楽器用いて、既存の録音芸術作品、録音物を分解、再構築することで新たな価値を見出すことを主な表現手法としている。

その音像、空間は時間軸の組み替えやアナログ/デジタル処理により生楽器では表現不可能なものである。(電子楽器と人間の感性による破壊と再生、価値の再構築)

RAPPER “CHILI” とのユニット “CHILI x STEEEZO x MAHBIE” ではサウンドデザインを担当している。Music Video 等はSample3ple.com YouTube チャンネルで視聴可能。

YouTube:
Instagram: https://www.instagram.com/steeezo_946
Bandcamp: https://steeezo946.bandcamp.com/
Twitter: https://twitter.com/STEEEZO_946

Sample3ple CHILI x STEEEZO x MAHBIE
https://youtu.be/hDez-2F6ngg
Words by CHILI
Sound Design : STEEEZO “EEE”
Video: sample3ple.com (chili, steeezo, ryoga)

CHILI x STEEEZO x MAHBIE
Album: カントリーロード 52
https://linkco.re/5NxQY0uY

秋の郷愁を誘う CHILI x STEEEZO x MAHBIE の新作アルバム。
ヤングから大人まで落ち着いて聴ける粒揃いのナンバーが12曲揃っています。深くドリップされたコーヒーを啜るとき、疲れて当てもなくドライブするとき、日常に溶け込むタイムレスなサウンドをお楽しみいただけます。また、他では聴けない独特なサウンドはジャンル、年齢を超えてフィットする感覚を提供いたします。
先行公開されたミュージックビデオ "WASUREた。" 収録。前作、前々作がミュージックマガジン や ELE-KING などの音楽情報誌にレビュー掲載されるなど着々と音楽好きの皆さまに口コミで広がり始めています。ぜひ30分の没入体験をお楽しみください。


Teenage Engineering

唯一無二のシンセサイザーOP-1や、ポケットに入るシンセサイザーPOシリーズ、他にもモジュラーシンセから一風変わったスピーカーまで、想像力を刺激する製品を多数リリースしています。

Teenage Engineeringのブランドページへ
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Media Integration, Inc ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1675668-8', 'auto'); ga('require', 'displayfeatures'); ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/'); ga('send', 'pageview', 'https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1900/'); ]]>
【10/15 18:00~ 】 アナログエッセンスの魅力に迫る 〜Plugin Alliance日本上陸〜 https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1800/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1800/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:13 GMT active 【10/15 18:00~ 】アナログエッセンスの魅力に迫る 〜Plugin Alliance日本上陸〜 機械学習などにより効率化されゆく現代ワークフローにおいて、音楽史に裏付けされたアナログエッセンスの魅力とサウンドを…

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【10/15 18:00~ 】アナログエッセンスの魅力に迫る 〜Plugin Alliance日本上陸〜

機械学習などにより効率化されゆく現代ワークフローにおいて、音楽史に裏付けされたアナログエッセンスの魅力とサウンドをクリエイターにもたらしてくれるPlugin Alliance製品。

MI FES 2022では鈴木Daichi秀行氏をゲストに迎え、Vocalセッションを題材に個別プラグインの魅力と活用方法をご紹介。そして実機ハードウェアとプラグインの比較観点などからも紐解いて頂く日本上陸記念セミナーをお届けします!

製品デモ
ミックス
アレンジ
パフォーマンス

鈴木Daichi秀行

Suzuki Daichi Hideyuki

作・編曲家、プロデューサー、レコーディング・エンジニア

幅広い音楽性を生かして活動するサウンド・プロデューサー、エンジニア。家入レオやYUI 、miwaらをはじめ、トップ・チャートに輝く楽曲に多く携わる。また個人レーベルStudio Cubic Recordsを主催し新しい才能の発掘にも力を入れている。


Plugin Alliance

Plugin Alliance LLCは、デラウェア州ウィルミントンを拠点とし、カリフォルニア州サンタクルーズにオフィスを構えています。世界的に有名なアナログハードウェア企業にデジタル戦略を提供し、ソフトウェア開発者には質と量を向上させた製品を開発できるようなサービスを提供します。世界トップクラスのマーケティングとディストリビューション、そして最先端の認証システムなどのプラットフォーム機能を提供することで、これを実現します。

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【10/15 16:00~ 】定番コードからアレンジを学ぶ!アレンジャーが知っておくべきテクニック /田辺恵二の音楽をいっぱいいじっちゃうぞ!祝200回記念SP https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1600/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1600/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:11 GMT active 【10/15 16:00~ 】定番コードからアレンジを学ぶ!アレンジャーが知っておくべきテクニック/田辺恵二の音楽をいっぱいいじっちゃうぞ!祝200回記念SP コード進行を学ぶ。それはただ単にギターやピアノでコードが押さ…

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【10/15 16:00~ 】定番コードからアレンジを学ぶ!アレンジャーが知っておくべきテクニック/田辺恵二の音楽をいっぱいいじっちゃうぞ!祝200回記念SP

コード進行を学ぶ。それはただ単にギターやピアノでコードが押さえられるというだけでなく、楽曲の構造を深く理解したり、アレンジやメロディーラインの組み立てに生かすなど音楽制作をする人にとって「マスト」な勉強といえるでしょう。

もちろん、音楽を感覚(フィーリング)だけでやることを否定するものではありません。ですが、数多ある定番コード進行から新しいアイディアが閃いたり、音色の重ね方を思いついたりするヒントもたくさん隠れているはず。

そこで数多くの大ヒット曲に作曲・編曲で名を連ねてきた田辺恵二氏をゲストにお招きし、定番から変則までさまざまなコード進行からアレンジに発展させる工程を解説いただく贅沢なセミナー。240パターン以上の定番コード進行をプリセットにもつDAW、Tracktion Waveformを用いて進行いたします。

プログラム後半では、人気動画コンテンツ「田辺恵二の音楽をいっぱいいじっちゃうぞ」の配信200回記念を祝し記念SPを配信。DAWライフが今よりもっと楽しくなることでしょう。

製品デモ
ミックス
アレンジ
パフォーマンス

田辺 恵二

Keiji Tanabe

1991年よりCHARAや古内東子のデビューアルバムに参加。

及川光博やゴスペラーズのアルバム、ツアーに音楽監督、作編曲家として参加。以降SMAP 浜崎あゆみ 柴咲コウ 岡本真夜 AKB48 SKE48 に楽曲提供。

2002年 2006年 日本レコード大賞金賞受賞(編曲)
現在は作家活動の他ネットTV MCやラジオパーソナリティ等、他分野にも精力的に活動中。


tracktion

Tracktion Corporationは、米国シアトルに拠点を置く、音楽制作ソフトウェア/ハードウェアの開発メーカー。アーティスト/プロデューサーの制作プロセスを効率的に強化する製品を開発することを目的として、2012年にJulian Storer、James Woodburn、Dave Christensonによって設立されました。楽制作ソフトウェアは、すでに全世界に25万人以上のユーザーベースを持ち、独自の進化を重ねています。

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【10/15 17:00~ 】 トップレベルのミックス・テクニックを体験。土岐彩香のミックスセミナー https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1700/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1700/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:11 GMT active 【10/15 17:00~ 】トップレベルのミックス・テクニックを体験。土岐彩香のミックスセミナー 2020年から始まったMI FESTIVALも今年で3回目。去年・一昨年と大反響をいただいたのは、エンジニア土岐彩香氏に…

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【10/15 17:00~ 】トップレベルのミックス・テクニックを体験。土岐彩香のミックスセミナー

2020年から始まったMI FESTIVALも今年で3回目。去年・一昨年と大反響をいただいたのは、エンジニア土岐彩香氏によるミックスセミナーでした。

2020年のVol.1では「ローエンドトリートメント術」と題し、キックやベースに特化した低音処理を解説。2021年のVol.2では「印象的なボーカルトラックに仕上げるテクニック」と題し、ボーカル処理の整音だけでなく楽曲にあった色付けまでを解説。いずれのセミナーも今なおアーカイブ配信が人気のセミナー動画となっています。

今年Vol.3のテーマ決定では、社内外から多くの意見をまとめていく中で良く出てきた疑問として「そもそも"混ざっている"とはどういう状態か?」というテーマが挙がりました。抽象的ではありますが、それゆえに悩みとして持つ方も多いようです。

近年はAIや自動処理などのプラグインも増えており、ほとんどの作業は人の手を介さず最適な状態にしてくれます。しかし、その「最適」なもの同士を一緒に鳴らしただけでは、「混ざった」感じになりきらないことも良くあること。そこで、トッププロの「耳の向け所」を学ぶためのセミナーを企画しました。モニタースピーカーやヘッドフォン、またはイヤフォンなどでご視聴ください。

製品デモ
ミックス
アレンジ
パフォーマンス

土岐 彩香

Ayaka Toki

Recording/Mixing engineer

青葉台スタジオからエンジニアのキャリアをスタートし、現在はフリーランスで活動中。 打ち込みと生音の合わさるダンスミュージックを得意とする。

ついベースとキックを大きくしがちな、グルーブ好きエンジニア。
長年にわたるfocalユーザーです。

WEB: https://toki.work/


Waves

プラグイン・エフェクトの世界的リーディング・ディベロッパー。20年以上の歴史を持ち、音楽制作をはじめ、映像や放送、ポストプロダクション、ライブ、さらにはコンシューマー向け製品まで、現在までに200を超える製品をリリース。

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【10/15 15:00~ 】 ミックス師必見!YABのボーカルミックス虎の穴 https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1500/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1500/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:09 GMT active 【10/15 15:00~ 】ミックス師必見!YABのボーカルミックス虎の穴 ボーカルミックスは千差万別。ネットで見かけた1つや2つのテクニックだけでは、多様な曲に対応することはなかなか難しいことでしょう。だからこそ、プ…

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【10/15 15:00~ 】ミックス師必見!YABのボーカルミックス虎の穴

ボーカルミックスは千差万別。ネットで見かけた1つや2つのテクニックだけでは、多様な曲に対応することはなかなか難しいことでしょう。だからこそ、プロのエンジニアは多数のツールを使い分け、多数のテクニックや知識を蓄積してどんな曲にも対応できるのだと言えます。

特にボーカルミックスは最も神経を使う作業の1つ。馴染ませる作業、主役らしい存在感を演出する作業、派手に広げてサビらしさを作る作業、加工してエフェクト的な音を作る作業など、多種多様な処理が求められます。

そこで、「にじさんじ」をはじめとするバーチャルライバーやネットシーンを中心に活躍するアーティストのレコーディング、ミキシング、マスタリング、楽曲プロデュースと多岐にわたる活躍のYAB氏をゲスト講師にお招きし、ボーカルミックス虎の穴講座を実施!さらに愛用のプラグインをたくさんご紹介いただきます。ミックス師のみならず全てのクリエイター必見の45分です。

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ミックス
アレンジ
パフォーマンス

YAB

YAB EntertainMent合同会社代表ならびに一般社団法人日本Mix師協会(NUMA)理事、ゼンハイザープロオーディオ・マイクブランドNeumannの公式アンバサダーを務めるなど、多方面で活動中。

音楽面では「にじさんじ」をはじめとするバーチャルライバーや、ネットシーンを中心に活躍するアーティストのレコーディング・ミキシング・マスタリング・楽曲プロデュースを数多く手掛けている。更に、これからの時代は映像と音の両方に明るい人材が求められると考えており、ライブ映像や地上波番組のノンリニア編集もマルチにこなす。

主な作品:
にじさんじ(ライブ音源制作、オリジナル楽曲制作、カバー楽曲制作、3Dお披露目協力、映像制作等) / AKB48グループ / 日向坂46 / TBS放送番組 / アニメ「彗星のフロイライン」/ NEXON カウンターサイド 他多数


McDSP

McDSPは、Colin McDowellによって1998年に設立されたオーディオソフトウェアおよびハードウェア デベロッパーです。 シリコンバレー発の革新的なテクノロジーにより、エミー賞をはじめ多くの受賞経験を持つMcDSPは、個人規模のミュージック・プロダクションから、ポスト・プロダクション、ライブサウンド、ゲームオーディオまで、多くの現場で愛用され続けています。

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Sonnox

数千万円の業務用コンソール SONY OXF-R3の開発で培われた技術をプラグインに。素材を劣化させず、透明で歪みのない信号処理をする。そうした基本性能の影に、膨大なR&Dのノウハウが詰まっています。

Sonnoxのブランドページへ

soundtoys

Echoboy、FilterFreakに代表される圧倒的な完成度と柔軟性、即戦力のプリセット。Devil-Locを始めとするブティックシリーズも注目を集める老舗プラグインメーカーです。その実力は単機能エフェクトの枠に収まりません。

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【10/15 14:00~ 】「未来のマスタリングツール」との付き合い方 https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1400/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1400/ Fri, 07 Oct 2022 08:00:08 GMT active 【10/15 14:00~ 】「未来のマスタリングツール」との付き合い方 3年ぶりのアップデートを果たした未来のマスタリングツールiZotope Ozone 10。 画期的なマッチング技術により、チャート上位のヒット曲や…

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【10/15 14:00~ 】「未来のマスタリングツール」との付き合い方

3年ぶりのアップデートを果たした未来のマスタリングツールiZotope Ozone 10。

画期的なマッチング技術により、チャート上位のヒット曲やリファレンス・ファイルのサウンドを簡単に実現するなど数多くの新機能を搭載。その圧倒的進化に驚くと同時に、新モジュールをどのように活用すべきか、新アシスタントとどのように付き合っていくべきか、まだ見えていないというユーザーも少なくありません。

開発段階からOzone 10に携わった伝説的マスタリングエンジニアJonathan Wyner氏をお迎えし、未来のマスタリングツールとの付き合い方を"日本のiZotopianのためだけに”お贈りさせていただきます。

(※本セミナーは録画配信となりますので質問コーナーはありません。またアーカイブ配信の予定はありません)

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ミックス
アレンジ
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Jonathan Wyner

ジョナサン・ワイナー

「マスタリング界の至宝」として知られる、アメリカ音楽業界屈指のマスタリングエンジニア。1983年から活動を開始し、エアロスミス、シカゴ、デヴィッド・ボウイ、ゴッドスマック、ジェームズ・タイラー、ピンク・フロイド、マイルス・デイヴィス、ニルヴァーナ、セロニアス・モンク、ロンドンシンフォニーの作品に従事。1991年には自身のスタジオ「M-Works」を設立し、これまでに関わった作品数は5000を超える。

教育者としても著名で、名門バークリー音楽大学でエンジニア科教授として次世代の育成にも力を注いでいる。著書である「Audio Mastering: Essential Practices」は、マスタリングのバイブルとして多くのエンジニアに愛読されている。


iZotope

iZotopeは米国マサチューセッツ州ボストン市近郊に本社を置き、「人々をインスパイアし、よりクリエイティブに」というビジョンの元、更なる音の高みを目指し続けるオーディオテクノロジーの会社です。

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【10/15 13:00~ 】MI FESTIVAL 2022 ファストパス vol.2 https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1300/ https://www.minet.jp/contents/event/mi-fes-2022-1015-1300/ Fri, 07 Oct 2022 07:59:46 GMT active 【10/15 13:00~ 】MI FESTIVAL 2022 ファストパス vol.2 2022年も佳境へ。今年もたくさんの製品が登場し、話題となりました。 この時間のプログラムでは、2022年に登場した新製品の紹介、…

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【10/15 13:00~ 】MI FESTIVAL 2022 ファストパス vol.2

2022年も佳境へ。今年もたくさんの製品が登場し、話題となりました。

この時間のプログラムでは、2022年に登場した新製品の紹介、大きな反響をいただいた記事やノウハウコンテンツなどをMIスタッフの司会進行にてご紹介いたします。オーディオインターフェイス、マイク、モニタースピーカー、シンセサイザー、ソフトウェア、スタジオファニチャー、ユーティリティーツール等々、2022年をちょっと早めに総ざらい。DAW/DTMライフにきっと役立つ情報満載のニュース感覚プログラム。

また、MI FESTIVAL恒例の豪華プレゼントのラインナップや応募方法についてもご説明いたしますのでお見逃しなく。

製品デモ
ミックス
アレンジ
パフォーマンス

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