Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報
  • TOP
  • Info
  • Metric Halo 3d & MH Link 国内販売開始。
scroll

Metric Halo 3d & MH Link 国内販売開始。

2019.09.13

What it is…

3d Card Upgradeはユーザーがインストール可能なハードウェアとソフトウェアの組み合わせであり、お持ちのMetric Haloのデバイスを次のデジタル的なフェーズへと進化させます。これによりすべてのデジタル的なコンピューターとハードウェアのインターフェスを刷新し、先駆的なテクノロジーによる様々なメリットを享受できます。

3d Early Accessの適用期間が2019年11月12日まで延長されました!更に12月31日まで延長決定!

Metric Haloより、3d Early Accessの適用期間が2019年12月31日(火)まで延長されるとのアナウンスがありました。引き続き、正式版リリース後の価格より割引された価格で3dハードウェアを購入頂けます。2dとレガシーのMetric Haloハードウェアをお持ちのユーザー様も、こちらのEarly Access価格でアップグレード可能です。

3d Card Upgradeには、次の内容が含まれます。

  • MH Link — 非常に低レイテンシー、超広帯域のバンド幅、クロック、データーの接続をギガビットEthernetで実現
  • MH EdgeBus — MH EdgeBus - 超広帯域のプログラム可能でプラグイン可能なオーディオ拡張スロット、MH EdgeBusにより簡単に時々の必要性に応じてインターフェイスを含むシステムを拡張
  • MH Console – 64-bitのアプリケーション、システム全体を驚きの新しいビジュアル・デザインで簡単にとても早くコントロール、フレキシブルなルーティング設定
  • MH Mixer – 128入力 x 64バスを持つマルチ・ボックス対応のゼロ・レイテンシー・ミキサー
  • MH MonitorControl – システム・プロセシング機能を備えたサラウンド対応のモニター・コントローラー、ULN-8/LIO-8のアナログ領域のレベル・コントロールも可能
  • MH Record – ハードウェアと統合して動作する、128入力の高い信頼性を実現したマルチトラック・レコーダー
  • MH DSP Engine — ハードウェア側で大容量メモリーを持ち、プロセシング・パワーを増強、すべての3dハードウェアには +DSPライセンスが付属し、独自のMetric Halo Graphエンバイロンメントで100以上のプラグインを駆動
  • MH Link Audio — Direct Ethernet CoreAudioドライバー(最大128 ch @192kHz)
  • USB Audio — USB-C Classオーディオ・インターフェイス

この Early Access とはどういう意味ですか?

  • Early Accessとは、 ハードウェアは完成していますが、ソフトウェアがパブリック・ベータ版であることを意味しています。パブリック・ベータ版のソフトウェアはこちらからダウンロード可能です。
  • 2019年10月1日迄のEarly Access期間中は、正式版リリース後の価格より割引された価格でハードウェアを購入頂けます。
  • Early AccessのMH ConsoleソフトウェアはmacOSのみ対応となります。
  • iOS (ただし、これらのプラットフォームではMHコンソールはまだサポートされていません。) Early AccessファームウエアはWindows 10、Linux、iOS上のUAC2ドライバーをサポートしています。(これらのプラットフォームではMH Consoleは動作しません。)

MH Link - 小さなプラグでも、巨大なパイプを。

Introducing MH Link — Metric Haloが独自開発、超低レイテンシー、ハードウェアの回路基板で動作するギガビットEthernet

MH Linkはオーディオの相互接続技術を再定義します。相互のポートで双方向に、32-bit / 192kの解像度で128チャンネルをサポートしています。MH Linkは聡明にロージッタのオーディオ・ディストリビューションを司り、超広帯のオーディオ・ストリーミングとシステム・コントロール・データーを一本の軽量で安価なCat5/5e Ethernetケーブルで実現します。MH Linkはオーディオのパフォーマンスを最大化しつつ、複雑さを排除しています。

MH Linkの主な機能

  • No Latency offset - MH Linkトランスポートは効率的にすべての接続されたデバイスを一つのユニットに統合します。接続された機器同士でレイテンシーのズレはありません。MH Linkなら、2つのザバイスが直接繋がっていても、16台のユニットが接続されていても、ユニット間の最大のトランスポート・レイテンシーは最大16マイクロ秒に保たれます。
  • 100メーターまでのMH Linkケーブル - 高価で重く、ノイズのりやすいアナログ・スネークに別れを告げましょう。長いアナログのケーブルを引くのではなく、Metric Haloの機器を最適な場所に設置してください。MH Linkコネクション毎に、普通のCat5/5eケーブルで100メーターまで延長可能です。
  • システムを分割 - ユニット間のケーブル長は100メーターまで、主システムをステージ(または収録する部屋)におき、モニター用のボックスをFOH(またはコントロール・ルーム)に設置できます。MH Linkはレイテンシーを加えず通常のクロックを提供できるので、現在設置してある設備に追加することもできます。
  • デイジー・チェインのサポート - 高価で複雑なEthernetスイッチを買い足す必要はありません。
  • MH Linkはロック式のコネクターを採用、不意の事故によるケーブルの脱落を防止します。
  • 電気的なアイソレーション:MH LinkはEthernetをベースとし、変圧器は各ポートに組み込まれているので、すべての接続は電気的にアイソレーションされています。これによりとても安全なオペレーションを実現し、レコーディングシステムを電気的な相互干渉やグランド・ループなどの問題を回避できます。
  • 統合されたオートマチック・クロッキング - ワードクロックやその他の複数のMH Linkで結ばれた機器を同期させるための特別な機器は不要です。
  • スタンダードな規格をサポート - MH LinkのオーディオとコンピューターはEthernet CoreAudioドライバーを介して結ばれます。

MH EdgeBus

未来への入口

3dへアップグレードするということは、あらゆる未来のインターフェイスに対応できるということを意味します。すべての3dCardに備わるMH EdgeBusポートはMetric Halo独自の高速拡張EdgeCardを装着可能です。

3d Cardに装備されている接続に加えて、これらのEdgeCardのバリエーションが3dのリリースとともに入手可能です。将来のオプション追加も予定されています。

MH EdgeCard: SPDIF • AES

MH EdgeCard: ADAT x4

MH EdgeCard: SPDIF • ADAT x2

MH EdgeCard: SPDIF x2 • ADAT x2

MH EdgeCard: SPDIF • MIDI

MH EdgeCard: MADI Copper x4

MH EdgeCard: MADI Copper • Optical

MH EdgeCard: Eight Channel AES

Welcome your new Console — MH Console

究極のコンソールとミキサーのソリューション

MH Console: 新しいエンジンにふさわしい新しいコンソール。

私達は3dのために新しいretina対応、64-bit、クロスプラットフォームのコンソール・アプリケーションを開発しました。

MH Consoleはインパクトの高い、モダンで、フラットなデザイン、スケーラブルなUIエレメントを持つコンソールです。ユーザーはカラーのテーマを設定可能、ユーザー設定可能な相互作用のプリファレンスもサポートします。つまり、コンソールをあなたのスタイルに(そしてあなたの見え方に)合わせてチューニングすることができます。MH Consoleはインサートと複数ストリップのドラッグ&ドロップなど標準的なUIジェスチャーに対応しています。

これはマルチ・ウィンドウとシングル・ウィンドウの両方のモードに対応しており、好みに応じて使い分けることができます。そして、フルスクリーン・モードにも対応しています。

MH Consoleは機能を拡張されたアップデート版MH Mixerを装備しています。

v.5 Mixerのパワーをもとに作られたMH Mixerはすべてのv.5の機能、マルチバス・ミキシング、任意のルーティング、入力と出力のミュート、ゼロ・レイテンシーのハードウェア・プラグイン、サラウンド対応、ヘッドアンプのコントロールをサポートしています。

  • 128 chまでの入力(@192k)
  • 64 (mono)までのバス(@192k)
  • MHシステムのすべてのハードウェアにアサインできるミックスバス
  • 自動的にコンピューターにルーティング
  • 入力、センド、バスとプラグインのカスケード・アサイン
  • プリセットでプラグインとグラフを瞬時に呼び出し
  • ミキサー内でプラグインをドラッグしてインサート可能(ドラッグ・コピーも可能)
  • 無制限のパラメーターLink Group
  • 無制限のDCA
  • 無制限のMute Group
  • ハードウェア・ミュート
  • 任意に設定可能なMain、Aux、Groupバス(合計65 monoバスまで)
  • ミキサーのストリップからダイレクトにAuxセンド
  • Auxをメインのミックス・サーフェスへFlip可能(UIとハードウェアのコントロール・サーフェスの両方)

これらの新しいミキシング機能はライブ・ミキシングと録音中のゼロ・レイテンシーのキュー・ミキシングに新しいワークフローを提案します。

Join Together

より多くのチャンネルを、もっとパワーを。シンプルなセットアップ、ゼロ・レイテンシー、巨大なデバイスはもう必要ありません。

すべてのMetric Halo 3d Deviceには、カスタムのFPGAプロセッサーとプログラム可能な浮動小数点演算DSPプロセシングのハイブリッドで実現した、Metric Halo独自のMulticore-Audio Network-on-a-Chip技術が採用されています。

3d CoreはハードウェアのMH Linkパケット・プロセッサー、デジタルオーディオI/Oプロセッサー、そしてミキシング、ルーティング、メータリングを行うためにプログラム可能なDSPが備わっており、フレキシブルでプログラム可能なオーディオ・ネットワーク・システムとして機能します。

MH Consoleは各ユニットの3d Coreを使用し、MH Link接続により、接続されているすべてのMetric Halo 3dハードウェアを一つの統合されたユニットとして機能します。他の競合機種とは違って、統合するために中心となるユニットが必ず必要なわけではありません。大きな初期投資をすることなく、このシステムを一つのボックスから使い始めることもできます。

3dはDSPパワーととI/Oの能力のバランスを考慮して設計されています。Metric Halo I/Oを足せば足すほど、DSPのパワーも飛躍的に上がります。3dでは2台目のユニットを加えるだけで処理能力を2倍にし、MH Linkで繋がれたユニット一つ一つがシステム全体のパワーを増強します。

3dでは、すべてのI/O、ミックスバス、DSP、プロセシング・エンジンのすべてが最重要な要素として扱われます。他社のネットワーク製品のように、低レイテンシーのルーティングが、ネットワーク内の一部のデバイスでしか実現しないといったことはありません。MH Linkはあらゆるボックスから他のあらゆるボックスへ、わずか3サンプルのトータル・レイテンシーで信号をルーティングします。

ボックスをあなたのシステムに加えると、その分のI/Oチャンネルがミキサーに足されます。(入力も出力も)もう一つヘッドフォン出力が必要なら、ボックスを加えて下さい。もっとマイク入力が必要なら、ボックスを加えて下さい。すべての入力はすべてのバスにアサイン可能で、すべてのバスは物理的に接続されたすべてのボックスの出力に任意にアサイン可能です。

MH Consoleは、どこから、どこへでも、ルーティングする自由を提供します。あなたのニーズに合わせて、プロセスをシンプルにします。

  • 統合型ミキサー - 新しいMH Mixerは境界を越えます。物理的に接続されたユニットのすべてのチャンネルとバスを統合し、全デバイスのレベルをコントロールします。MH Consoleのルーティングで、シグナルをどこからどこに送るかを指定します。
  • 統合型クロック - サンプルレートは44.1~192kHzまで選択でき、すべてのデバイスはあなたが選んだマスターに追従します。外部クロックを選択した場合、すべてのユニットは自動的に外部クロックに追従し、ユーザーがなにか調整をする必要はありません。MH LinkはすべてのMH Linkで繋がれたデバイスの同期を正確にコントロールします。内部クロックは1.5 PPMより細かい精度をもち、揺らぎも計測するのが難しいほどありません。各ユニットは高速なデジタル位相同期回路を備え、システムクロックを超低ジッターで、すべてのサンプルレートに自動的に高速追従して、システム全体に供給します。
  • 統合型ドライバー - お使いのDAWからは、一つのデバイスがコンピューターに繋がっているように見えます。すべてのデバイスI/Oは一つのハードウェアとして統合され、ドライバー側で“Aggregate Device(統合されたデバイス)”を作る必要はありません。
  • 統合型システム - Metric Haloの3d技術により、あなたにとって最も重要なタスク(素晴らしい音楽をつくること)に集中することができます。複雑なルーティングに時間をかける必要はありません。システムはデバイスの数にかかわらず一つの統合されたUIですべてをコントロールします。

MH MonitorControl — モニタリングの重要性

Metric HaloのD/A変換による透明なサウンド

正しい判断を下すためには、オーディオを正確に聴く必要があります。3dには、システム全体を統合する、サラウンド対応のモニター・コントローラーMH MonitorControlが装備されています。

MH MonitorControlは、Metric Haloの定評のあるD/Aコンバーターに余計なハードウェアを介在させることなくモニター・コントロールを可能にします。

ULN-8/LIO-8用のMH MonitorControlは、アナログ領域でのゲインコントロールをコンバーターの解像度を生かした正確なレベルマネジメントを行います。

モニター・コントローラーに期待される機能に加えて、(ソースとデスティネーションの選択、ゲイン・コントロール、ミュート、ディム、スピーカーのミュート/ソロ、モノ・スイッチ)MH MonitorControlは次のような拡張機能も備わっています。

  • システム・ルーティング - システム内にあるすべてのソース、バス、デスティネーションがモニター・コントローラーから選択可能、モニター出力はシステム内のどのボックスからでも出力可能
  • 出力パスのプロセシング - 各出力パスにはルームEQ、クロスオーバーなどのプロセシングを統合
    • 別系統のモニター用の別のEQ
    • 同じモニター用の別のプロセシング設定(例:フルレンジのスピーカーに対して、小型のスピーカーをエミュレートするバンドウィズの制限)
    • ベース・マネジメント
  • パスのキャリブレーション – 全出力に個別のレベル・キャリブレーション、出力チャンネル毎に個別にディレイとレベルを設定可能
  • 入力パスのトリム - 全入力ソースのレベル調整、独立したトリムのコントロール
  • 入力パスのモード・コントロール - Monitorの入力セクションはULN-8のアナログ領域のMic/Line切替が可能
  • 入力パスのクロックソースのコントロール - Monitorの入力セクションでデジタルの入力をクロックマスターにするなど、システムのクロックソースをコントロール

MH Record – Get on track

ずば抜けた安定度、シンプルな設計、音質、トラック数

元々はSouliveの2003 Blue Noteライブアルバム『Soulive (Live)』を録音するために開発されたRecord Panelは、複数の2882の入力を直接ハードディスクに記録するために設計されています。

MIO Consoleに含まれる Record Panelはシンプルな収録ツールとして機能します。頑強で軽量、ハードウェアと直接繋がるレコーダーです。

数年にわたり、Record PanelはSMPTE LTCデーコーディング、オーディオ・ファイルのタイムスタンプ、BWFのサポート、長時間のライブ・レコーディング時のファイル自動分割などの機能を追加してきました。

MH ConsoleではRecord Panelの設計を拡張し、MH Recordに統合しました。3dハードウエアとディープに統合され、Record Panelの定評のある安定性と信頼性を保持しながら新しい機能を追加しました。MH Recordは以下の機能を提供します。

  • 深いハードウェア統合 - MH Record自動的にミキサーのトラック設定とレコード待機状態を認識
  • 192kHzで128chまで同時にレコーディング可能
  • MH Recordビューでトラック毎のメーター
  • ライブでのトラックの波形表示オプション
  • モニターミックスのコントロールにダイレクトにアクセス、トラックビューからヘッドアンプをコントロール
  • 時間とテイク表示付きトランスポート・コントロールのフロート表示
  • サンプル精度のSMPTE LTCデコーダー
  • BWFタイムスタンプとメタデータのサポート
  • フレキシブルなテイクのフォルダーとファイル名称のサポート
  • BWF, CAF, AIFF, FLAC形式での録音をサポート
  • 64-bit BWFとCAFをサポート
  • 16, 24, 32-bitのビットデプスから任意に選択可能
  • マニュアル, TC, レベル基準の録音トリガー
  • ユーザー設定可能なプリ/ポスト・ロール(30秒まで)
  • プリロールは録音ボタンを押す前から録音を開始
  • レベル基準のトリガーは自動のアシスタント・エンジニアのように動作 - ミスを防止
  • コンピューターが許容できる数のリダンダントのミラーリング録音が可能
  • マルチ-モノ、ステレオ、サラウンド、ポリフォニック・ファイルのレコーディングをサポート
  • 外部のコントロール・サーフェスで、録音待機、と欄祖ポート、タイム表示が可能
  • MH Consoleとの統合 - 追加のソフトウェアやライセンスは不要

ライブレコーディングやテイク毎のトラック収録に、MH Recordはずば抜けた安定性、シンプルさ、そして素晴らしい音質を提供します。

MH DSP Engine

スケーラブルなプロセシング・パワーと大量のメモリー
Full +DSP Licenseが各3dカードに付属

2001年、Metric HaloはDSP処理をインターフェイス中で可能にする最初の製品を発表、業界に驚きをもって迎えられました。

それから17年、+DSPを次のレベルへと進化します。3d CoreはFPGAとマルチ・プロセッサー設計を融合した技術です。この新しい方式を活かすため、中核となるオーディオ処理をできるだけDSPからFPGAへと以降しました。その効果は驚きの結果をもたらしました。

FPGAにオーディオに最適化されたプロセッサーを採用独自にプログラミングすることですべてのインターフェイスを相互にほぼ遅延なく結ぶことができるようになりました。Metric Haloの3d Cardのカスタム設計プロセッサーは以下の能力を提供します。

  • 複数の処理を挟み込み可能な、128入力64出力マトリックス・ミキサー
  • A 1024x1024チャンネルのオーディオ信号クロスポイント・ルーター
  • A 1024チャンネルのVU、PPM、ピークホールド用メーターのエンジン
  • MH Linkパケット・フォーマッターとプロセッサー
  • 独自のUSBオーディオ用パケット・フォーマッターとプロセッサー
  • 多様なオーディオ・データのプロセッサー
  • 固定/浮動変換のための独自のDMAプロセッサー

3dカードのFPGAベースのカスタム・プロセッサーのパワーは、2dカードのDSPによるパワーの30倍に相当します。FPGA内の全プロセスは1サンプルの遅延に留まります。FPGA内のプロセッサーはすべて192kHzをサポートします。システム内のすべてのオーディオのトランスポートすべてハードウェア内で行われます。

3d Core DMAエンジンは、プログラミング可能な浮動小数点演算DSPコアに繋がり、引き続きリアルタイムのプラグイン・プロセシングをサポートします。プラグインのために、低レイテンシーのメモリーが新たに追加されました。1枚の3dカードには1GBのメモリーがDSPプロセシング用に装備されています。これは2dカードのメモリーの2500倍となっています。ディレイやリバーブでメモリーを使い果たすことはもうありません。

3dカードを購入すると+DSPスイートが付属します。これにより+DSPプラグインと+DSPグラフを、追加のライセンスを購入することなく、すべての3dデバイスでお使い頂けます。

Take Control

Mackie ControlとEuconのコントロール・サーフェスをサポート

MH Consoleは業界標準となっているMackie Controlプロトコルに加えて、AvidのEuConコントロール・サーフェス・プロトコルをサポートしています。MH Consoleを手元でコントロールしたい場合は、これらのプロトコルをサポートしたコントロール・サーフェスを追加してください。

フェーダー、パン、ミュート、ソロ、ヘッドアンプのコントロール、MH Recordのトランスポート・コントロールを指先で行うことができます。MH Consoleのレスポンスは高速で、サーフェスとDSPのタイムラグはありません。

コントロール・サーフェスを使ってミックスの中を自由にナビゲーションできます。ボタン一つでAuxセンドをフェーダーにアサインしたり、サーフェスにマスターフェーダーがあれば、選択したバスを常にマスターフェーダーに出しておくことができます。

The Future (proof)

3dはMetric Haloのオーディオ・テクノロジーの次章の始まりにすぎません。このハードウェアは、将来の拡張性を保証できるようあらかじめ設計されています。

3dを手に入れてあなたが抱えている問題を解決しましょう。Metric Haloは17年間、未来が約束されたハードウェアを一貫して開発してきました。Metric Haloはこれからもお持ちのハードウェアの未来を約束し、あなたの新たな問題を解決します。

.
日本国内のMetric Haloユーザー様へ、大変お待たせしました! Early Accessの日本国内での販売を開始しました。

関連製品

ULN-8 3d (w/8Preamp+DSPincluded)

LIO-8 3d (+DSPIncluded)

LIO-8 / 4p 3d (w/4Preamp+DSPincluded)

ULN-2 3d (w/2Preamp+DSPIncluded)

2882 3d (w/8Preamp+DSPIncluded)

3d Card for ULN-2-For FieldInstall

3d Card for ULN-2 Legacy-For FieldInstall (IncludesADATBoard&Cable)

3d Card for 2882-ForFieldInstall

3d Card for 2882 Legacy-ForFieldInstall (IncludesADATBoard&Cable)

3d Card for ULN-8/LIO-8-ForFieldInstall

MH EdgeCard-1xSPDIF 2xADAT

MH EdgeCard-2xSPDIF 2xADAT (onlyavailableforULN-83d/LIO-83d)

MH EdgeCard-4xADAT

MH EdgeCard-AES/SPDIF (includedbydefaultwithULN-23d/28823d)

MH EdgeCard-DB-25AES

MH EdgeCard-MADI (1xCopper/1xOptical)

MH EdgeCard-MADI (2xOptical)

MH EdgeCard-MADI (4xCopper)

MH EdgeCard-SPDIF/MIDI

3d card 及び EdgeBus card インストール(作業工賃)

TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報