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ライブ配信音源のミックスにも最適、Waves e-Motion LV1のシステム構築例

2020.05.01

ライブ配信音源のミックスにも最適、Waves SoundGridシステム構築例

アーティストのライブ配信がこれまでに無く注目が集まる昨今、配信ミックス用のシステムに対するニーズも当然高まっています。SoundGridシステムなら、コンパクトでシンプルなセットアップで、Wavesプラグインをフルに活用して配信用のミックスが行えます。

このページでは、コンパクトで低コストな個人の自宅から高音質で配信するためのセットアップ、ライブハウスでの配信用セットアップ、大規模な本格的なライブPAミックスのためのセットアップまで、ユーザーのニーズに応じた5つのセットアップ例を解説しています。

 

  1. 個人宅からの音楽配信の音質を確実に向上させるシンプル・セットアップ
  2. ライブハウスで配信用にe-Motion LV1でミックス(アナログミキサーの場合)
  3. ライブハウスで配信用にe-Motion LV1でミックス(YAMAHAコンソールの場合)
  4. MADIまたはDanteで信号を分岐、入力回線を増やして配信ミックスにもこだわりを
  5. ライブPAもe-Motion LV1でミックス、e-Motion LV1によるハウス&配信用ミックス

 

予算や規模に応じてシステムの内容をアレンジできるのもSoundGrid/e-Motion LV1の特長の一つです。高品位な配信音声を実現するシステム構築のご相談は、お気軽に以下のWebフォームへどうぞ。

 

 

 

 

1. 個人宅からの音楽配信の音質を確実に向上させるシンプル・セットアップ

個人の自宅やスタジオからの配信を想定した最もシンプルなセットアップです。ポッドキャスト的な配信から弾き語りまで、Mobile Server上でWavesプラグインをリアルタイムで走らせ、配信用ミックスの音質を向上させます。

  • 8chまでの配信用のソース(ギター、ベース等の楽器、ボーカル、ナレーション、複数のBGM)に超低レイテンシーでWavesプラグインをインサート
  • 配信中の音声をヘッドフォンでモニタリング
  • 無償のSoundGridスタジオから、OBSに直接ミックスを供給
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OBSでもVSTプラグインをインサート可能ですが、配信を行っているMac/PCのCPU負荷が上がり、配信用の音声もプラグインをかけた分だけ遅延し、映像と音との同期が難しくなります。このセットアップの場合は、Mobile Serverで全てのプラグインが処理されるので、低遅延、低負荷でWavesプラグインを入力ソースごとにアサインすることができます。

 

 

必須のソフトウェア、SoundGridサーバー、ネットワーク・スイッチ

合計価格 ¥122,370
SoundGrid Studio 無償のSoundGridスタジオ用アプリケーション、8chミキサー機能 ¥0
Mobile Server モバイルに最適な手のひらサイズのSoundGridサーバー ¥110,370
Netgear GS108 SoundGrid動作確認済みのネットワーク・スイッチ ¥12,000

必要に応じてI/Oを追加可能

DiGiGrid [M] マイク/ライン入力 x 2、ヘッドフォン出力 ¥52,593
DiGiGrid [D] マイク/ライン入力 x 4、ヘッドフォン出力、ライン出力 ¥73,889

 

 

2. ライブハウスで配信用にe-Motion LV1でミックス(アナログミキサーの場合)

ライブ会場に設置されている一般的なアナログのコンソールから必要回線分の信号をアナログケーブルで受け取り、配信用にミックスするために必要な構成です。e-Motion LV1は16ch(ステレオまたはモノchの合計が16まで)に入力数を限定したライセンスが用意されており、初期導入のコストを抑えることができます。

  • 16chまでの配信用のソース(アナログミキサーからのDirect Out、Group Outなど)に超低レイテンシーでWavesプラグインをインサート
  • ハウスPAミックスとは別に、e-Motion LV1で配信用にWavesプラグインを活用してミックス
  • 配信用コンピューターにEthernetケーブル1本で劣化なくミックスを供給
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Wavesのプラグインのライセンスを既にお持ちなら、もちろんそのプラグインをe-Motion LV1でもお使いいただけます。これからWavesプラグインを揃える場合には、配信の音質向上に役立つプラグイン4つを収録したバンドル、Content Creator Audio Toolkitからスタートするのもお勧めです。

 

 

必須のソフトウェア、SoundGridサーバー、ネットワーク・スイッチ

合計価格 ¥297,900
eMotion LV1 (16ch) LV1ソフトウェア・ライセンス ¥181,900
Proton Server 1UハーフラックのコンパクトなSoundGridサーバー ¥104,000
Netgear GS108 SoundGrid動作確認済みのネットワーク・スイッチ ¥12,000

必要に応じてI/Oを追加可能

DiGiGrid IOX マイク/ライン入力 x 12、ライン出力 x 6、ヘッドフォン出力 x 4 ¥220,370
DiGiGrid IOC マイク入力 x 2、ライン入出力 x8、AES入出力 x16、ADAT入出力 ¥230,000

 

 

3. ライブハウスで配信用にe-Motion LV1でミックス(YAMAHAコンソールの場合)

ライブ会場に設置されているYamahaのコンソールから16chの信号をSoundGridで受け取り、配信用にミックスするために必要な構成です。e-Motion LV1は16ch(ステレオまたはモノchの合計が16まで)に入力数を限定したライセンスも用意されており、初期導入のコストを抑えることができます。

  • 16chまでの配信用のソース(アナログミキサーからのDirect Out, Group Outなど)に超低レイテンシーでWavesプラグインをインサート
  • ハウスPAミックスとは別に、e-Motion LV1で配信用にWavesプラグインを活用してミックス
  • SoudGridネットワークで、配信用コンピューターにEthernetケーブル1本で劣化なくミックスを供給
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Wavesのプラグインのライセンスを既にお持ちなら、もちろんそのプラグインをe-Motion LV1でもお使いいただけます。これからWavesプラグインを揃える場合には、配信の音質向上に役立つプラグイン4つを収録したバンドル、Content Creator Audio Toolkitからスタートするのもお勧めです。

 

 

必須のソフトウェア、SoundGridサーバー、ネットワーク・スイッチ

合計価格 ¥297,900
eMotion LV1 (16ch) LV1ソフトウェア・ライセンス ¥181,900
Proton Server 1UハーフラックのコンパクトなSoundGridサーバー ¥104,000
Netgear GS108 SoundGrid動作確認済みのネットワーク・スイッチ ¥12,000

必要に応じてI/Oを追加可能

Axis Proton* Wavesがライブ用に設計した1UハーフのWindowsPC ¥117,000
WSG-Y16 V2 Yamahaコンソール用のSoundGridカード ¥100,000
DN32-WSG I/O Card Behringer X32 / Midas M32用のSoundGridカード ¥38,000
Rack Shelf for Proton Proton ServerとAxis Protonを1Uラックに収納 ¥13,000

 

 

4. MADIまたはDanteで信号を分岐、入力回線を増やして配信ミックスにもこだわりを

e-Motion LV1の入力チャンネル数を32に増やした構成です。多チャンネルをライブ会場の機材から受け取るにはMADIかDanteが最適です。回線数が増えるとLV1が動作するSoundGridサーバーの処理能力をより多く必要になるため、Server One-C以上のサーバーが推奨となります。

  • 32chまでの配信用のソース(MADIまたはDante)に超低レイテンシーでWavesプラグインをインサート
  • ハウスPAミックスとは別に、e-Motion LV1で配信用にWavesプラグインを活用してミックス
  • SoudGridネットワークで、配信用コンピューターにEthernetケーブル1本で劣化なくミックスを供給

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MADIで受ける場合はDiGiGrid MGBまたはMGO、Danteで受け取る場合はHear WSG Bridge for Danteを用意します。この構成ではステレオまたはモノchの合計で32まで、最大64系統の信号を配信用にミックスできます。

 

 

必須のソフトウェア、SoundGridサーバー、ネットワーク・スイッチ

合計価格 ¥414,900
eMotion LV1 (32ch) LV1ソフトウェア・ライセンス ¥220,900
Server One-C ミドルクラスのSoundGridサーバー ¥182,000
Netgear GS108 SoundGrid動作確認済みのネットワーク・スイッチ ¥12,000

必要に応じてI/Oを追加可能

Axis One* Wavesがライブ用に設計したWindowsPC ¥195,000
DiGiGrid MGB MADI-SoundGrid I/O 最大128入出力@48kHz ¥183,333
Hear WSG Bridge for Dante Dante-SoundGrid I/O 最大64入出力@96kHz ¥208,000
Rack Shelf for SG Servers Axis OneとServer One-Cを2Uラックに収納 ¥26,000

 

 

5. ライブPA卓としてもLV1を使いたい

e-Motion LV1の入力チャンネル数を最大の64chにして、ステージボックスも追加した構成です。中規模のライブコンソールと同じように、LV1にはGroup出力 x 8、AUX出力 x 24、Matrix出力 x8のバスが用意されており、全出力に任意に8個のWavesプラグインをインサート可能なので、会場のスピーカー・システム用のライブPAミックスを行いながら、ヘッドフォンや小型のスピーカーでの視聴を想定した配信用の別ミックスを用意することが可能です。

  • 常設のコンソールが無い環境で、ハウスPAミックス、演奏者のモニター、配信用の別ミックスを全てe-Motion LV1でミックス
  • 64chまでの配信用のソース(MADIまたはDante)に超低レイテンシーでWavesプラグインをインサート
  • SoudGridネットワークで、配信用コンピューターにEthernetケーブル1本で劣化なくミックスを供給
  • もう一台のSoundGridサーバーを追加することで、ミキシング・エンジンのリダンダント(二重化)が可能
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LV1は、おそらく世界一有名なオートミキサー、Dugan Auto Mixerの機能を追加することも可能です。この設定の場合、最大64chでDugan Speechを使うことができます。出演者が多いプログラムでは、そのノイズ抑制効果とゲイン・コントロールの効果は絶大です。

 

 

必須のソフトウェア、SoundGridサーバー、ネットワーク・スイッチ

合計価格 ¥587,890
eMotion LV1 (64ch) LV1ソフトウェア・ライセンス ¥285,890
SoundGrid Extreme Server-C 最もコンパクトなSoundGridサーバー ¥290,000
Netgear GS108 SoundGrid動作確認済みのネットワーク・スイッチ ¥12,000

必要に応じてI/Oを追加可能

Axis One* Wavesがライブ用に設計したWindowsPC ¥195,000
DiGiGrid IOS-XL FOH用I/O兼リダンダント用サーバー ¥459,800
DiGiGrid IOX マイク/ライン入力 x 12、ライン出力 x 6、ヘッドフォン出力 x 4 ¥220,370
SoundStudio STG-2412 ステージボックス、マイクプリ x 24/ライン出力 x 12 ¥324,900
Rack Ears for SG Servers Axis OneとExtreme Server-Cを2Uラックに収納 ¥8,000
Dugan Automixer LV1に64chのDugan Automixerを追加するライセンス ¥80,900

 

 

 

  • *価格表内のAxis OneとAxis Protonは、Wavesが設計したWavesのライブ用ホストアプリケーションに最適化されたWindows PCです。ご自身でWindow PCまたはMacを用意される場合は、こちら(英語)の必要要件をご確認ください。
  • Windows PCでeMotion LV1を動作させる場合、少なくとも1枚のWindows 10対応タッチディスプレイ、汎用のキーボードとマウスが必要です。
  • Waves SoundGridシステムのご相談は、お気軽にWavesLiveディーラーまたは、こちらのWebフォームへお気軽にお問い合わせください。
  • Waves e-Motion LV1システムを導入いただいた方により迅速に導入〜運用して頂くために、無償でオンサイト導入サポートを提供しています。専任のサポートスタッフが訪問しての導入講習か、Team Viewerを使ってのオンライン・サポートをお選びいただけます。システム導入の際にはご活用ください。

 

 


 

 

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