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Spectrasonics レビュー – Sam is Ohm

2022.06.15

楽曲制作にオールマイティな存在

楽曲制作において、密度の高いサウンドが欲しい際のファーストチョイスとしてOmnisphereを使用してます。

STEAMエンジンから発せられるサウンドは、エフェクト加工せずともトラック内で存在感を発揮してくれます。特にPluck系サウンド、Synth Brass系サウンドは他の製品にはない広い音場を掴み取るような密度があり、かつ楽曲にも馴染む音を出してくれるため、プリセットから一聴して印象が良い音からsound match 機能で合う音色を選んで使います。

またプリセットから音色を選ぶだけでなく、デフォルトのオシレーター画面からSampleを選択、acoustic guitarや、Stringsの音色を選択し、サンプラー音源代わりに使用する使い方もよく行います。複雑なアーキュレーションを必要としない場合、専用音源を用意しなくとも良い結果が得られるため、重宝しています。

合わせて、DAW上に既に流してあるオーディオデータをUSER AUDIOにドロップし、Omnisphereをエフェクター代わりに使う方法も好んでいます。独特なサウンド感を得られる事が多く、クリエイティブで新たなアイディアの根源としての使い方もできるため、オールマイティな存在として楽曲制作にOmnisphereを使用してます。

Sam is Ohm

Producer / DJ / B-Loved

2017年 NAKED Inc.コルク企画『マンガ マッピン!』プロジェクト「onomatopee」楽曲提供。
2018年 Kick a Show 『The Twelve Love』プロデュース、AVEX HP楽曲提供
2019年 倖田來未REMIX楽曲、KEN THE 390『Unbirthday』楽曲、CP CAMPANY CM楽曲提供
2020年 MALIYA、lyrical school、B-Loved 楽曲プロデュース
SAMANTHAVEGA CM、NOAH clothing CM、doublet S/S2021 paris collection、楽曲提供

音楽を作る事を念頭に置きつつ健康にも気を使っていきたい。

Twitter:https://twitter.com/samisohm

Instagram:https://www.instagram.com/samisohm/

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