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Spectrasonics レビュー – 青木 繁男

2022.06.15

楽曲制作の世界感を変えたAtmosphere

私が本格的にDAWへ移行した2000年代前半に突如登場したブランドSpectrasonics。

当時REXファイルを多用し音楽制作の形が変化しようとしていた時代にStylusという斬新なソフトウェアを世界に投入した。今までハードウェアやいくつものソフトウェアと時間を要して作成していたフレーズを直感で作成してしまうほどのインパクトあった。「これはただ者で無いメーカーが現れたぞ!」それがSpectrasonicsの第一印象だった。

そして私の楽曲制作の世界感を変えたのがAtmosphereだった。当時Anthemな音色を求めていた私に取ってまさに”神器”となるソフトウェアインストゥルメントになった。この音色は色あせること無く現在のOmnisphereに引き継がれ、現在も現役の音として活用している。

デジタルシンセサイザーはどうしても色あせてしまうためアナログシンセサイザーの方が長年使われる傾向にある。Omnisphereの音色はAtmosphereから引き継がれ、実に20年以上の月日が経過した今も”使える音色”として君臨している。まさにアナログシンセサイザーの様な魅力も持ったソフトウェアインストゥルメントは唯一無二である。

青木 繁男

株式会社ライブデート 代表取締役 PRODUCER / Manipulator

楽曲制作・アレンジ・ミックスを行うプロデューサー。

マニピュレーターとして、楽曲を提供した全てのアーティストを始め、Ado / 寺島拓篤 / 渕上舞を始めとする様々なジャンルのアーティストライブをサポート。またマジカルミライ / ヒプノシスマイク / プロジェクトセカイ / あんさんぶるスターズ!! などのバーチャルライブ に参加し、あらゆるエンターテインメントをサポートしている。

楽曲制作・ライブで使用するソフトウェアNuendo / Cubaseの開発にも携わり最先端の技術を最高レベルで安定させるシステムを使用。年間100を超えるステージで稼働させている。

また、ライブで必要とされるBGM、サウンドエフェクトの制作も行うためライブに同行する『マニピュレーターだからこそ作れるサウンド』に定評を得ており、ライブ音源制作でも様々なアーティストをサポートしている。

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