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私がSpectasonicsを使い続ける理由:TAAR

2022.09.29

First Choice が Last Choiceである安心感。

作編曲のアイディアを探して書き留めておく、その音をプレイバックして新たなアイディアを探すそしてまた書き留める。
音楽家は皆そのアイディアの連鎖の中にいる。
質感、再現性に気を払う事は、一旦そのクリエイティブな連鎖を止め現実的な数値と向き合う時間になる。

Spectrasonisの製品の音源ライブラリー達はアイディアの連鎖を音作りのストレスから解放してくれる。豊富なプリセット、ブラウジングのシンプルさはもちろんだが、何より音像の豊かさ。

ひとまずビートと鍵盤、ベースを打ち込んで
その後、他の編曲作業をし曲構成をまとめる。
TD前になってもひとまず入れたの音が気になる事がほとんどない。今までそこに費やしていた分、他のアレンジのアイディアを拾って行ける。


ワークフローが変わった。

特に鍵盤系のプレイヤーに頼む事が多いのだが各演奏家に発注する時にオーディオデータと一緒に必ずMIDIも貰う様にしている。
野暮なリクエストだが各ハードメーカーが所持してる音源ライブラリーより圧倒的な柔軟性と音像の豊かさを有してるので必然とプレイヤーからの打ち返しより音楽的であり音響的にも優れた演奏に仕上げる事ができる。


    お気に入りのプリセット
  • Keyscape - LA Custom C7 - Dark Score/Vintage Vibe Electric Piano
  • Trilian-Retro 60's - Full Range Vintage/Clean Fender Mute

TAAR
TAAR

東京を拠点に活動する DJ/プロデューサー/アレンジャー。

2012 年に自主限定生産アルバム『abstrkt』をリリース
2015 年 2 月から始まった MODERN DISCO (at 渋谷 SOUND MUSEUM VISION)のレジデント DJ に抜擢。同世代の DJ / プロデューサーYOSA と共にレジデントを務る。
2018 年夏から YOSA との共同プロジェクト“YOSA & TAAR”をスタート
2019 年3 月に 1st アルバム『Modern Disco Tours』をリリース。eill,odd foot works,Sirup,Taro from Atrractions,向井太一(五十音順)などが参加

プロデューサー/アレンジャーとしてCM音楽やSSW iriの作品に数多く参加
2021年Daokoとの共作「groggy ghost」をリリース
オーガニックでアコースティックなサウンドから現行のクラブミュージックまで「踊れる音楽」をテーマに活動している。

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