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ブラス音源をよりリアルに仕上げるTips!

高価なブラス音源を買ったのに、ミックス内ではなんだか平たい音になってしまう。そんな悩みを解決するMixが上手くなるTipsをご紹介。

2015.07.08

スタッフHです。

少々久々になりましたが、本日はMixが上手くなるTips系の記事をひとつ。WAVESより公開された「ブラス音源をよりリアルに仕上げる」テクニック系のムービー記事です。

201507_blog_brass

このムービー、前半はプラグインの解説ではなく、MIDIノートをどうエディットするかの解説に当てられているなど、WAVESとは直接関係のない部分からスタートします(これが面白かったので、ピックアップしました)。

ビデオ冒頭にて

高価なブラス音源を買ったのに、ミックス内に入ったときになんだか音が平たくなってしまう。そんな悩みを解決。

的なところからスタートします。まずはビデオのご紹介から。

雑誌やウェブレビューなどでプラグインの評価を語るときに、こんな言葉をたまに目にします。

  • インサートしただけで音にリアル感が増す
  • わずかにハイをあげただけで空気感が出る
  • 実機に近いアナログ感

しかし、おそらく一級のレビュワーの方の多くが「インサートしただけ」ということはほぼなく、それ以前のMIDIノート(や、ベロシティなどの)エディットを緻密に行った後の感想なのだろうと思います(一級の方ほど、これらを無意識に行っていらっしゃるのだろうな、という意味です)。

本ムービーは、まず楽器の呼吸感のようなMIDIエディットから解説がスタート。確かにそうだと改めさせられる部分からの紹介です。

ビデオ後半は、こうして仕上がったブラス音源のサウンドを、よりミックスで際立てるためのプラグインの使い方Tips。WAVESのNLSやビンテージNEVEをモデリングしたScheps 73を使用しながら、「ごくわずかな歪み感がミックスにもたらす」効果を解説しています。

いずれもWAVESの高いモデリング技術によって再現されたプラグインたちですが、これらのプラグインをお持ちでなくとも「どう変化するか」を耳で感じ取ることで、他社プラグインをお使いの場合でも参考になるかと思います(もちろん、ここで使われたWAVESプラグインなら、より確かな効果を約束いたします)。

プログラミングのテクニックと音作りのテクニック。それぞれに磨きをかけて「心地いいサウンド」作りにお役立てください。

 

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