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StudioRack v11

製品の説明

Waves StudioRack v11では、従来のStudioRackの機能に加えて、プラグインのパラレル・プロセッシング、マルチバンド・スプリット、複数のプラグインに素早くアクセスするためのマクロなどの新機能が追加され、自分だけの「カスタムプラグイン」の作成が可能になりました。

一流のプロデューサーとエンジニアは、独立したプロセッサーではなく、処理を重ねた「チェイン」で音作りをすることが多々あります。StudioRackを使えば、1つのDAW内のインサート・ポイントに最大8つのプラグインを使って複雑なチェインを構築することができ、その組み合わせを保存してすぐに別のトラックやセッションで呼び出すことができます。しかし、これは新しいStudio Rackのほんの一部の機能です。StudioRackの新バージョンでは、他にも強力な新機能が多数追加されました。

  • パラレル・プロセッシング・ラック:DAW上で複雑なルーティングを作る事なく、オーディオをモノ、ステレオ、M/Sのパラレル・ラックに分割、シグナルのパンチ、スペース、存在感を微細にコントロール可能。
  • マルチバンド・スプリット・ラック:任意のWavesプラグインを帯域ごとにアサイン、クロスオーバーポイントも細かく・コントロールが可能。

  • 8つのマクロ:チェイン内の異なるプラグインのパラメーターを組み合わせ、アクセスしやすいマクロ・コントロールで一括制御。

その他、簡単に必要なプラグインをすぐに見つけられる、プラグイン・サーチ機能、複数のプラグインを同時に表示してコントロールできるフローティング・プラグイン・ウィンドウも新たに搭載されました。StudioRackを使い始めることで、チェイン全体の内部ルーティングとプラグイン設定を丸ごと保存し、DAWが変わっても同じ設定を瞬時に呼び出すことができます。WavesのSoundGrid Studioと併用することで、すべてのプラグイン処理をコンピューターのCPUからSoundGridサーバーに移すことも可能です。

新しいWaves StudioRackは、あなたのDAWの機能そのものを強化し、そして新しいワークフローを提案します。


主な特徴

  • 独自の「カスタムプラグイン」を作成するためのチェインごとの8つのマクロ
  • モノラル、ステレオ、M/Sパラレル・ラックによる簡単なパラレル・プロセッシング
  • マルチバンド・スプリット・ラックであらゆるプラグインをマルチバンド化
  • プラグイン検索が容易に
  • プラグインの操作を容易にするフローティング・プラグイン・ウィンドウ
  • 170以上のプラグイン・チェインのプリセットが付属
  • Waves V11対応
  • SoundGridサーバーでプラグインを処理、コンピューターのCPU負荷を軽減

強力なプラグイン・チェインを即構築

世界最高のプロデューサー、音楽家、エンジニアがセッションにアプローチするとき、彼らは個々のエフェクトを考えるのではなく、ボーカルや各楽器のトラックに合わせてプロセッシング・チェイン全体を構築することを考えます。

StudioRackは、このアプローチを誰でも簡単に利用できるようにしました。新しいStudioRackは、最大8つのプラグインを重ね、1つのチェインを簡単に構築できます。その洗練されたインターフェイスで、チェインがシンプルでも複雑でも、ミキシングやプロダクションのアイデアを形にすることをかつてなく簡単に楽しく、そしてよりパワフルに行えるようになりました。


マクロを使って独自の「カスタム・プラグイン」を作成

チェインを完成させたあと、短い時間で、求めるサウンドに素早くたどり着くにはどうしたら良いでしょうか?

StudioRackの新しいマクロを使えば、チェイン内の任意またはすべてのプラグインの異なるパラメーターを組み合わせ、1つのマクロ・コントロールにアサインすることができます。チェインごとに8つの強力なマクロが用意されているので、厳選されたマクロを数個使うだけで、プラグイン・チェイン全体のサウンドを調整することができます。


簡単に並列処理、パラレル・スプリット・ラック

パラレル・プロセッシング(Dry信号とWet信号をミックスすること)は、コンプレッションでシャープなアタックを作る、入力をモノラルにミックスしてからリバーブでステレオのイメージングを作るなど、ミックス内でパンチ、深み、存在感をコントロールしたい場合に役立ちます。

StudioRackの新しいパラレルラックは、このパワーをあらゆるプラグイン・チェインにもたらします。最大8つのパラレル・モノ、ステレオ、さらにはM/S(ミッド/サイド)ラックまで用意されており、どのチェイン内のどのスロットからでも開くことができます。


あらゆるプラグインをマルチバンドに

CLA-2AやCLA-76をマルチバンド・コンプレッサーにしたいですか?R-Voxのクラシック・サウンドとフル・マルチバンド・コントロールを融合させてみませんか?マルチバンドのリバーブ、ディレイ、コンソール・カラー、テープ・サチュレーションなども面白そうですね。

StudioRackの新しいマルチバンド・ラックを使えば、あらゆるマルチバンド・トリックが使えます。クロスオーバー・ポイントを全て使用すると、任意のシグナルを最大5つの周波数帯域に分割、お好みのプラグインを任意の帯域またはすべての帯域にアサインすることで、ミックスやプロダクション・エフェクトをより細かくコントロールできます。


DAW間でもチェインを瞬時に反映

他のプロデューサーとのコラボレーション、異なるDAWで作成されたセッションのミックス、異なるスタジオでの作業など、多くの人が定期的にDAWを切り替える必要があります。

StudioRackを使えば、プラグインチェイン全体を保存して、Pro Tools、Logic、Ableton、Cubase、Studio One、FL Studio、REAPERその他のDAW間で、時間や集中力、クリエイティブなエネルギーを失うことなく、素早く移動できます。


SoundGridサーバーでプラグインを処理、コンピューターのCPU負荷を軽減

コンピュータのCPUに負荷をかけることなく、好きなだけのプラグインを使ってリッチなセッションをミックスできます。StudioRackを使えば、プラグインの処理をコンピューターのCPUから強力なSoundGrid DSPサーバーに簡単に移すことできます。ワンクリックで、最大128のStudioRackチャンネルを、それぞれのプラグインの完全なチェインを保ったままSoundGridサーバーで動かすことができます。

StudioRack内のプラグインをコンピューターのCPUで処理するのか、SoundGridサーバーで処理するのかをStudio Rack毎に設定可能です。モバイルやスタジオなど、その時々の作業環境に応じて使い分けてください。

Studio Rackは、どなたでもWavesのページから無償でダウンロードしてお使いいただけます。

仕様・動作環境

Waves SoundGrid Studio 動作環境

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Waves製品はプラグインによって対応ホストアプリケーション、機能などが異なるものがございます。動作環境、対応ホストアプリケーションなどについてはこちらのページをご覧ください。

 

その他の最新の対応環境や製品比較については下記Wavesサイト(英文)もご参考ください。

 

最新のSoundGridフォーマット対応状況については、Wavesウェブサイトを合わせてご参照ください。

 

SoundGrid 対応プラグイン

https://www.waves.com/plugins/soundgrid

 

SoundGrid サーバー対応DAW

https://www.waves.com/plugins/studiorack#tab-tech-specs|tab-supported-hosts

 

SondGrid Driver対応オーディオインターフェイス

https://www.waves.com/soundgrid-systems/driver#tab-support

*SoundGrid Connect機能によるUSB/Thunderbolt接続のネイティブ・インターフェイスの対応モデルについてはこちらをご参照ください。

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