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SoundGrid Studio Applicaton

製品の説明

SoundGrid Studioアプリケーションはホストコンピューター上で実行され、SoundGridネットワークに接続されているすべてのソフトウェアとハードウェアを管理します。

SoundGrid Studioは、ほとんどの一般的なDAWおよびSoundGridオーディオインターフェイス、およびASIOまたはCore Audio互換のインターフェイスとシームレスに統合することができます。 SoundGrid Studioでは、1つのSoundGrid I /Oを備えた単一のDAWから、複数のホストコンピューター、オーディオインターフェイス、SoundGrid DSPサーバーを用いたネットワーク全体にいたるまで、あらゆるサイズのセットアップを構成できます。

ダイナミックI/Oマッピング機能により、SoundGrid Studioアプリケーションでは、SoundGridネットワークの構成、さまざまなコンポーネントの管理、そしてSoundGrid互換デバイスを様々な組み合わせでセットアップすることができます。 その構成モジュールにより、ドライバーとハードウェアデバイスのアサインとルーティングが可能になります。 SoundGrid Studioアプリケーションでは、複数のコンピューター間でI/Oをシェアすることが可能で、そのリソースは指定されたホストコンピューターから管理されます。


  • SoundGridのASIO/Core AudioドライバーとSoundGrid I/Oを構成(自動構成ウィザードが利用可能)
  • StudioRackおよびeMotion STミキサーと統合し、リアルタイムプロセッシング、ミキシング、モニタリングを実現
  • 複数のハードウェアデバイスを接続しパッチすることが可能
  • さまざまなDAWを実行している複数のホストコンピューター間でのオーディオストリーミング
  • 構成テンプレートの作成と保存
  • SoundGrid I/Oパラメータのコントロール(チャンネル入力ゲイン、ファンタム電源など)
  • SoundGridネットワークを介し、別々のコンピューターで実行されている2つの異なるDAW間のSync Transportをサポート。



SoundGrid System オーバービュー

SoundGrid Studioアプリケーション

SoundGridネットワークに接続されているすべてのハードウェアとソフトウェアを管理するSoundGrid Studioアプリケーション。

StudioRack

複数のプラグインを実行してローカルで処理したり、処理をSoundGrid DSPサーバーにオフロードするStudioRack(DAW上で実行)。

eMotion ST ミキサー

プラグインを使用しながらのトラッキング、リハーサル、オーディオのストリーミング時に低レイテンシーでのミキシングとモニタリングを可能にするeMotion STミキサー。 eMotion STミキサーには8つの多目的入力チャンネルがあり、StudioRackから64チャンネルを直接受信することもできます。

SoundGrid互換I/O

複数のアナログおよびデジタルソースをSoundGrid audio-over-Ethernetネットワークに接続するSoundGrid互換I/O。



セットアップ例


DSPサーバーを備えた基本的なSoundGridシステム

Basic SoundGrid System with a DSP Server

SoundGrid Studioシステムは、大小や複雑さに関係なく、3つの基本要素で構成されます。

  • Waves SoundGrid ASIO / Core Audioドライバー
  • SoundGrid Studio Application
  • 1つ以上のSoundGrid I/O

Waves SoundGrid ASIO / Core Audioドライバーを使用すると、DAWをSoundGrid Studioシステムに接続できます。これにより、お使いのワークステーションがSoundGridネットワーク上のデバイスと通信できるようになります。I/Oは、ネットワークへのサウンドの入出力を行います。SoundGrid Studioアプリケーションは、これらすべてのデバイスを管理します。

SoundGridネットワークは完全にスケーラブルであるため、この基本構成は拡大できます。SoundGridは、ほとんどの一般的なDAW、さまざまなDAWのコンビネーション、Pro Tools HD / HDXおよびHD Nativeシステムと互換性があります。

DSPサーバーを追加することで、DAWからプラグイン処理をオフロードできます。これにより、eMotion STミキサーおよびStudioRackプラグイン、そして追加のプラグインを使用し非常に低いレイテンシーで録音やモニタリングができます。

  • SoundGrid DSPサーバー
  • eMotion STミキサー
  • StudioRack
 

ライブサウンド:MultiRackおよびSoundGrid Studio

Live Sound: MultiRack and SoundGrid Studio

  • MultiRackホストコンピューター
  • SoundGrid Studio Systemを搭載したDAWコンピューター
  • SoundGrid対応コンソール
  • SoundGrid DSPサーバー
  • 2番目のSoundGrid DSPサーバー(冗長サーバー)
  • イーサネットスイッチ

MultiRackステーションは、SoundGridプロトコルを使用して相互に通信するため、2つを統合するのは簡単です。ステージ、モニター、ミキサー、FOHミキサー、およびOBバンやラジオフィードはリソースを共有し、イーサネット経由でオーディオをストリーミングします。

SoundGrid DSPサーバーは、システムにプラグイン処理を追加します。このセットアップを使用すると、ショーをコンソールからDAWに直接録音できます。SoundGrid Studioセットアップで作成されたオフラインサウンドチェックセッションは、すべてのプラグインおよびパッチプリセットが含まれており、本番の基礎として使用できます。

 

スタジオ:コンピューター1台、DSPサーバー、Pro Tools HDX

Studio: One Computer, DSP Server, Pro Tools HDX

Pro Tools HDXシステムをお持ちで、リアルタイムのプラグイン処理とネットワーク上の複数のI/Oデバイスへのアクセスなど、SoundGridネットワークのパワーを使いたい場合があるかもしれません。

  • Pro Tools HDXシステム
  • Avid I/Oハードウェア(96、192、OMNIなど)
  • 1つ以上のネイティブDAWを備えたSoundGridネットワーク
  • DiGiGrid DLS(またはDiGiGrid DLI + SoundGridサーバー)

*一部のDigiLink互換I/Oは、セカンダリDigiLinkポートを介してDLI / DLSに接続できません。

 

Avidハードウェアデバイスと任意のDAWの統合

Integrating Avid Hardware Devices with Any DAW

古いモデルの、もしくは使っていないAvid I/Oデバイスを所有している場合、これらのデバイスをSoundGridネットワークに加え、I/OとA/D/Aを追加することができます。

この構成では、DLS I/Oおよびサーバーが、これらのインターフェイスをSoundGridネットワークに接続するブリッジになります。AvidハードウェアはI/OおよびA/D/A変換に使用され、処理はサーバー上で行われます。

  • DigiLink対応のI/Oハードウェア(96、192、OMNI、Symphonyなど)
  • 1つ以上のネイティブDAWを備えたSoundGridネットワーク
  • DLI / DLSインターフェイス

DigiLink対応のI/Oは、DAWハードウェアデバイスメニューに表示されません。代わりに、SoundGrid ASIO / Core Audioドライバーが表示されます。I/Oチャンネルとドライバーチャンネルのパッチングは、SoundGrid Studioアプリケーションを介して行われます。

SoundGrid StudioのセットアップページからアクセスできるDLSコントロールパネルを使用して、DigiLink互換のI/Oパラメーターをコントロールできます。

 

ネイティブDAWと、DiGiGrid IOS I/OおよびSoundGridサーバーインターフェイス

SoundGridサーバーへの処理のオフロード

Native DAW with a DiGiGrid IOS I/O and SoundGrid Server Interface

このセットアップは、マイク、楽器、ヘッドフォン、モニターが接続されているI/OインターフェイスとネイティブDAWを備えたホストコンピューターを含む、典型的なスタジオセットアップです。

  • DiGiGrid IOS
  • ネイティブDAWを搭載したホストコンピューター

DiGiGrid IOSとビルトインSoundGrid DSPサーバーを使用することにより、DAWからオーディオ処理をオフロードできます。これにより、処理能力が大幅に向上します(StudioRackのインサートごとに最大8つのプラグインを使用可能)。さらに、StudioRackをeMotion STミキサーと組み合わせて使用​​できます。これにより、非常に低いレイテンシーで録音とモニタリングを行うことができ、同時に使用できるプラグインの数も増やすことができます。

 

DiGiGrid IOSを一台使用し、さまざまなDAWを同時に実行する

Running Various DAWs Simultaneously Using a Single DiGiGrid IOS

この構成は、複数のDAWから同時にオーディオを再生し、リアルタイムでミキシングするためのものです。

  • DiGiGrid IOS
  • ネイティブDAWを備えたホストコンピューター
  • コンピューター2-ネイティブDAW
  • コンピューター3-ネイティブDAW
  • コンピューター4-ネイティブDAW
  • 1GBネットワークスイッチ

4台のコンピューターはそれぞれ、Cat 5eまたはCat 6イーサネットケーブル一本を介してDiGiGrid IOSイーサネットスイッチに接続されています。

SoundGridネットワーク内のすべてのコンピューターは、SoundGridドライバーを使用してオーディオをSoundGridネットワークにストリーミングします。このセットアップでは、SoundGrid Studio Applicationを実行しているメインのホストコンピューターが、 ネットワーク内の全てのホストコンピューター間のパッチングを行い、ASIO / Core Audioドライバーの入出力の設定を行います。

 

HDコントロールルームと複数の小規模な録音/編集ルーム

Sound GridでPro Toolsをブリッジ – I/OモードでのDiGiGrid DLI – 複数のスタジオ

HD Control Room and Several Smaller Recording/Editing Rooms

  • Pro Tools HD / HDXまたはHD Nativeシステム
  • Avid HD I/O(96、192、Omniなど)
  • 2つのDiGiGrid IOXまたはIOC I/Oデバイス
  • DiGiGrid IOCを搭載した3つのネイティブステーション
  • 1GBネットワークスイッチ
  • SoundGridネットワーク上のその他のネイティブデバイス

コントロールルームとライブルームの間に多くのオーディオチャンネルが必要だとしましょう。また、柔軟性も必要です。大規模なHDXシステムで録音およびミキシングを行い、現在のワークフローに満足しています。

  • 構成を大幅に変更することなく、I/Oデバイスを簡単に追加したい。
  • スタジオは大規模な施設の一部であり、マルチルーム全体で、利用可能なI/Oデバイスにアクセスしたい。
  • プラグインの数を増やすために、ローカル処理をPro ToolsからDSPサーバーに移動したい。

DLSは、SoundGridネットワークとコントロールルームのPro Tools HDの間のブリッジとして機能します。一度このリンクが確立されると、Pro Toolsはネットワーク上のあらゆるデバイスにアクセスできるようになります。

*一部のDigiLink互換I/Oは、セカンダリDigiLinkポートを介してDLI / DLSに接続できません。

 

HDXコントロールルームと大規模なライブレコーディングルーム(48のプリアンプチャンネル)

SoundGridでPro Toolsをブリッジ– I/OモードでのDiGiGrid DLI –ライブルーム

HDX Control Room and a Large Live Recording Room (48 preamp channels)

SoundGridネットワークを使用して、DiGiGrid拡張I/O(IOX)およびリモートコントロールされたプリアンプからPro Tools HDXシステムに、オーディオ信号をストリーミングします。

  • Pro Tools HDXシステム
  • Avid HD I/O(96、192、Omniなど)
  • 4つのDiGiGrid IOX I/Oデバイス
  • 1GBネットワークスイッチ

ライブルームのさまざまな場所(ボーカルブース、ドラムエリア、キーボードステーションなど)に複数のDiGiGrid IOX拡張ユニットを配置することにより、大量のトップグレードのプリアンプ入力と各プレーヤーへの個別のヘッドフォン出力を、彼らが立っている場所に関係なく提供できます。各IOXユニットはライブルームのネットワークスイッチに接続され、イーサネットケーブルでスイッチからコントロールルームのDiGiGrid DLIユニットへ接続します。これにより、ライブルームとコントロールルームの間の多数の回線が、すべてが1本のイーサネットケーブルを介して接続されます。

この構成は、より大きな施設全体のネットワークの一部であるため、コントロールルームのPro Toolsシステムは、施設全体のI/Oにアクセスできます。

*一部のDigiLink互換I/Oは、セカンダリDigiLinkポートを介してDLI / DLSに接続できません。

 

動画




関連製品

仕様・動作環境

Waves SoundGrid Studio 動作環境

20151029_waves_system_req_600

Waves製品はプラグインによって対応ホストアプリケーション、機能などが異なるものがございます。動作環境、対応ホストアプリケーションなどについてはこちらのページをご覧ください。

 

その他の最新の対応環境や製品比較については下記Wavesサイト(英文)もご参考ください。

 

最新のSoundGridフォーマット対応状況については、Wavesウェブサイトを合わせてご参照ください。

 

SoundGrid 対応プラグイン

https://www.waves.com/plugins/soundgrid

 

SoundGrid サーバー対応DAW

https://www.waves.com/plugins/studiorack#tab-tech-specs|tab-supported-hosts

 

SondGrid Driver対応オーディオインターフェイス

https://www.waves.com/soundgrid-systems/driver#tab-support

*SoundGrid Connect機能によるUSB/Thunderbolt接続のネイティブ・インターフェイスの対応モデルについてはこちらをご参照ください。

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