oplab OS #861リリース

2015.03.03

oplab OS #861がリリースされました。本アップデートによりPOシリーズとの同期を可能にするモード5が追加されます。

 

主な追加・変更点

  • Mode 5 – Jack syncの追加
  • CV/Gate インターフェイスがMIDI ch 1-15に対応
  • 拡張ポートがMIDI ch 1-15に対応
  • Mode 1〜3で、MIDIスタートを受信した入力をシンク・ソースとして設定
  • Mode 0で入力を選択した際にCVスルーを設定
  • MIDI THRUの動作を毅然
  • 拡張ポートのルーティングをMode 0および1でサポート
  • その他バグフィックス

 

ダウンロード

oplab OSは下記ページよりダウンロード頂けます。

https://teenageengineering.com/downloads

 

oplab OS- ファームウェアのアップデート方法

  • “Select” ボタンを押しながら電源を入れます。
  • 4 つのフロント LED が点滅し、” ファームウェア・アップグレードモー ド ” になります。
  • mini-USB ポートからコンピューターに接続します。( ステップ 1 の 起動は USB からのバスパワー経由での起動も可能です)
  • SysEX 送信ソフトウェアを起動します。Elektronから無償提供されているC6のご利用をお薦めします。通常の DAW の MIDIトラックからでも送信が 行える場合があります。

    http://www.elektron.se/support-and-downloads

  • 最新の “oplab [番号].syx” ファイルを読み込み、Oplab へ再生 / 送信 します。ファームウェアを受信すると Oplab のフロントの 4LED が 順番に点灯します。
    アップデートが完了すると、Oplab が自動的に再起動します。

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