OP-1 OS #218リリース

2016.11.25

2016.11

TeenageEngineeringよりOP-1 OS #218がリリースされました。

 

アップデート内容

OS #218 アップデート

  • arpeggioシーケンサーを追加
  • voltageシンセサイザーを追加
  • テープ・ループに自動クロスフェードを適用
  • テープエフェクトの停止をより短く、再生停止/ループでも有効に
  • FMラジオ設定時にグリーン・ノブを押すと自動チューニング
  • ENDLESSシーケンサーを最大128ステップに拡張
  • TREMOLO LFOに波形を追加
  • PO syncモードを追加
  • 外部テンポ同期時のナッジが可能に
  • ユーザーの方からの投稿も含む新しいプリセット

 

arpeggioシーケンサー

20170421_te_op-1_218_arpeggio_jp

 

voltageシンセサイザー

20170421_te_op-1_218_voltage_jp

 

ダウンロード方法

下記TeenageEngineeringのサイトよりダウンロード頂けます。
https://www.teenageengineering.com/downloads/

 

アップデート方法

下記ページの手順にて、ダウンロードしたOSをインストールしてください。

OP-1ファームウェアアップデート方法

 


 

アップデート履歴

 

 #14167 2014.3

    • 新シーケンサー Sketch追加

OP-1の4つのノブを使い、絵を描くように入力できるシーケンサーです。ピッチやクオンタイズから自分を解放し、ノブを最大限に活用してインタラクティブな演奏を楽しんでください。

青/緑ノブ=縦/横シーケンス描画、白/橙ノブ=縦/横移動となります。本体を振るとシーケンスがリセットされます。Shiftキーを押しながら操作することで青=アンドゥ、緑=テンポ倍率、白=グリッド表示、橙=ホールド再生の調整・切り替えが可能です。

 

    • 新シンセサイザー DSynth追加

マルチエンベロープを備えた2オシレータの新しいシンセサイザーです。DBoxドラムシンセを元に開発されたDSynthは、デュアル・オシレーター、クロスフェード可能なシンセサイズ、アタック、ディケイ、フィルターを搭載、波形もビジュアル表示されます。

 

    • 新Mater Tune機能 追加

Shift+メトロノームボタンでマスター・チューニングの設定が可能になりました。半音(青)/セント(緑)単位で調整することができます。

 

  • M1およびM2の同時使用が可能に

 

#13585  2013.5

    • 新シンセサイザー DNA追加

OP-1のCPU(Analog Devices 64-bit Blackfin processor)には、それぞれ固有のIDが割り当てられています。新しいシンセエンジンDNAは”CPU ID Noise Synthesis”と呼ばれ、このIDを利用してサウンドを生成します。このため、すべてのOP-1ユニットはそれぞれわずかに異なるサウンドを生み出 します。ノブにアサインされたパラメーターは、左からフィルター、ウェーブ・ナンバー、ウェーブ・モディファイア、ノイズとなります。万華鏡のようなビ ジュアルに違わない豊富なパレットの広がりを体験してください。

    • 新エフェクト CWO追加

Microtonic、Synplant、Bitspeekといった数々のユニークなソフトを送り出すSonic ChargeのMagnus Lidström、その彼とのコラボレーションから生まれた、フリーケンシーシフト・ディレイ・エフェクトです。綴りちがいのCWOが表すようにインターフェースは牛(cow)、そして4つの胃をパラメーターのモチーフとしています。

アップデート内容 #13042  2012.8

  • Nitroエフェクトの追加
  • Crank LFOの追加
  • Bend LFOの追加
  • EndlessシーケンスにCrankモードを追加
  • TombolaシーケンスにCrankモードを追加
  • Ableton Liveコントロールモードを追加
  • Fallback to Internal Syncを追加
  • Album再生中にTape Eraseを行うとループする問題の解消
  • Tape Lift時にトリガーされる問題の解消
  • Shift+SynthおよびShift+Drumでパッチのリコール
  • その他バグフィックスなど

#12616  2012.3

  • Tapeファイルインポート機能の追加
  • MIDI Start/Stop(同期機能)の追加
  • Fingerキーコピー機能
  • シーケンサーの外部MIDIノート受信機能
  • その他バグフィックスなど

OP-1ビデオチュートリアル(Youtube)

#12470  2012.1

  • Fingerシーケンサーを追加
  • DrumBoxドラムシンセを追加
  • ChopLifterゲームを追加
  • MIDI Timing Clock機能を追加
  • MIDI LFO機能を追加
  • タップテンポ機能の改善
  • テープの終端でテープ再生が停止しない不具合を修正
  • ドラム発音がまれに阻害される問題を修正
  • 低バッテリー残量時にHelpボタンを押すと発生する問題を修正

追加機能の詳細

Finger

  • Shift+シーケンサーボタンから選択
  • 最大24個のポリフォニック・パターンを交互に再生可能
  • 1キーあたり最大32ステップのパターン
  • 各パターンはポリフォニックにプログラミング可能
  • SynthesizerとDrumで異なるグラフィックを用意

DrumBox

  • Shift+Drumボタンから選択
  • 2オシレーター、フィルター、ミキサーを備えたドラム・シンセサイザー
  • 2つのエンベロープを搭載、スネア、キック、ハイハットまで多彩な音作りが可能

MIDI LFO

  • Shit+LFOボタンから選択
  • 外部MIDIコントローラーを使って4つのパラメーターを同時にコントロール可能

 

ChopLifter

  • ????ボタンでアクセス
  • 懐かしのChopLifterゲーム
  • 4つのノブでヘリコプターを操作、様々なオブジェクトを目的地に運んでください。

2011.12

アップデート内容#12234

  • LFOアマウントの反転が可能に
  • LFOアマウントノブの高解像度化
  • マイクゲイン +40を+10に
  • ドラムおよびシンセサンプラーのループポイント表示を改善
  • ミキサー表示でテープのRewおよびFFが可能に
  • Battery Lowインジケーターが正確に表示されない問題の解消
  • MIDIパッチチェンジ信号受信時にエラーが表示される問題の解消
  • Ctrlモード時にVU表示がされない問題の解消
  • プリセットブラウザーで文字が表示されない問題の解消
  • その他各バグフィックス

2011.10

アップデート内容 #12011

  • CTRLモードでT1-T4のキーが利用可能になりました。Shift+COMで終了できます。
  • EffectおよびSynthモードにおいてShhitを押しながらエンコーダーを操作することで微調整が可能に
  • Element LFOにADSRエンベロープおよびAudio入力を追加
  • CTRLモードにて個別のMIDIチャンネルを設定可能になりました。
  • TapeおよびMixerモードにてShift+T1-T4でミュートが可能に
  • TapeのInput Levelをpre voiceでミキシングすることで、より良好なゲインを得ることができます。
  • Patternシーケンサーにおいて、プリリッスンノートが正しくトランスポーズされない問題を修正
  • Digitalモードにおけるパラメーター(白)が正しく表示されない問題を修正
  • Diskモードの開始、終了時に有効なユーザースロットを変更してしまう問題を修正
  • Diskモードにおける第一階層の名称が適切に表示されるよう修正
  • Patternシーケンサーにおいて、Octave Shift機能がノートを実際のMIDIレンジを超えてシフトしてしまう不具合を修正
  • Portamentoのデフォルト設定をオフに変更
  • Presetブラウザにおいて、削除されたプリセット欄がハイライトされてしまう問題を修正
  • いくつかの状況かにおいてエンコーダーが動作を停止する問題を修正
  • DrumモードにおいてElement LFOが正しく動作しない問題を修正
  • まれにLoopモードがリセットされる問題を修正
  • Tape画面にてSynthとDrum両方のアイコンが表示される問題を修正
  • クリップ終了ポジションまたはソング終了ポジションにおいて新規クリップが作成される不具合を修正
  • Drumモードでシーケンスを再生中にプリセットを変更すると意図しない発音が起こる問題を修正
  • Samplerモードにおいて、基準になる周波数がMIDIレンジを超えてしまう不具合を修正
  • バッテリー容量が少なくなった際に、より正しい容量がLEDに反映されるよう修正
  • テープの停止と同時にループを解除しないでください
  • USBケーブルを経由したアースノイズの問題が報告されており、現在調査中です

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