Ivory音色フォルダ(Ivory Items)の移動方法

2011.03.25

Ivory 1.xおよびIvory IIの音色フォルダ(Ivory Items)は、指定がない場合、OSシステムディスクにインストールされます。

(Ivory Items)フォルダを外付けハードディスクなどに移動することで、OSシステムディスクにかかる負担や容量を抑え、パフォーマンスの向上に繋げることが可能です。

下記手順に沿って、Ivory Itemsフォルダの移動と再設定を行ってください。

 

アップデータの適用

初めにIvoryを最新バージョンにアップデートの上、以下の手順にお進みください。

Synthogy Ivory II最新バージョンアップデータ
http://www.minet.jp/support/content/view/456/34/

Synthogy Ivory Ver.1.72
http://www.minet.jp/support/content/view/244/34/

 

Ivory Itemsフォルダのインストール先を確認する

Ivory音色フォルダ(Ivory Items)のインストール先をご確認ください。

OS X: Macintosh HD/ユーザ/ライブラリ/Preferences/Ivory Preferences/Ivory Items
Windows: インストール先はインストール時に指定した場所となります。下記フォルダなどにインストールされる場合がありますので、ご確認ください。

C:/IvoryItems/
C:/Program Files/Ivory Items/
C:/Program Files/Syntogy/Ivory Items/
C:/Program Files/Syntogy/Ivory/Ivory Items/

*既に外付けHDなどに音色フォルダをインストールされている場合、上記フォルダにはIvory Itemsのエイリアス(ショートカット)ファイルが設置されます。

 

Ivory Itemsフォルダを移動する

上記で確認したフォルダを、外付けHDDなど任意の場所にコピーします。
Ivory Itemsは非常に大容量のフォルダになりますので、コピー完了までには時間がかかりますので、完了までお待ちください。

 

Ivory Library Toolsからフォルダを再設定する

コピーしたIvory ItemsフォルダからIvory Library Toolsを起動してください。

  • OS X: Ivory Items/Tools/Ivory Library Tool.app
  • Windows: Ivory Items/Tools/Ivory Library Tool.exe

Confirm Ivory Items Folderウィンドウが表示されます。

「Change」ボタンをクリックするとフォルダの選択画面が表示されますので、移動したIvory Itemsフォルダを選択してChooseまたはOKをクリックします。

ウィンドウ内に表示されるディレクトリが現在のIvory Itemsフォルダの場所に更新されたことを確認し、「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

続いてIvory Library Toolウィンドウが表示されます。必要な場合はVerifyをクリックしてライブラリの内容をチェックすることも可能です。チェック作業が必要でない場合は、「Quit」をクリックしてIvory Library Toolを終了しましょう。

Ivoryを起動し、プログラム、キーセットの読み込みをご確認ください。

以上でライブラリフォルダの移動は完了です。プログラム/キーセットの読み込みを確認後、コピー元となったIvory Itemsフォルダを削除してください。

 

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